宮本エリアナの性格を変えたのは父の国アメリカ!強さと優しさを兼ね備えた内面の美が武器

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世界80カ国の代表たちが世界一の美の栄冠を競う「ミス・ユニバース世界大会」で、2015年度の日本人代表としてTOP10入賞という素晴らしい結果を残されたモデルの宮本エリアナさん。

ミス・ユニバース日本代表に選出された時には、初のハーフということでも話題になりましたね。

しかし選出された時から差別的な意見を言われたり、過去の素行や写真などが出回って、何かと注目を集めています。

そこで今回は、宮本エリアナさんの性格や過去の素行などをリサーチします!

 

宮本エリアナ プロフィール

宮本エリアナ(本名 宮本・エリアナ・磨美子 みやもと・えりあな・まみこ)

1994年5月12日生まれ B型

長崎県出身

2015ミス・ユニバース世界大会の日本代表に選出される

 

宮本エリアナ 性格は?

2015ミス・ユニバース日本代表としてTOP10入賞という結果を残したモデルの宮本エリアナさんですが、幼少期にはいじめにあっていたことがあるそうです。

外見や肌の色など、「周囲と異なる」というだけでいじめが起こってしまうのは、日本が閉鎖的で特殊な環境のある国だからなのかもしれませんが、

彼女が生まれ育ったのは、基地の街・佐世保。

多くの外国人が街を行き来する地に生まれながらも、ハーフということでいじめにあっていたというのはとても意外です。

母親は日本人、父親は基地に勤務していたアフリカ系のアメリカ人。

幼くしてその両親は離婚し、父親はアメリカに帰国したそうです。

でも、そんな経験をされているのに、国籍は日本を選び、日本代表として活躍されたことは本当にありがたいことだと思います。

実際、現在の宮本エリアナさんの性格はとても明るく前向きなんだとか。

また、自身が受けたいじめ体験を基に、世の中から人種差別をなくしたいと熱く語っています。

このような発言から、宮本エリアナさんは真っ直ぐで芯の強い女性だということも覗えます。

しかし、自分の考えを素直に発言した

「私は革命を起こしたい。

100年か200年後には純粋な日本人はほとんどいなくなるから」

という言葉が「反日感情があるのでは?」と批判的に捉えられてしまい、「性格が悪い」などと言われてしまったようです。

まだまだ差別的な反応は多くありそうですが、めげずに目標に向かって頑張ってほしいですね。

 

宮本エリアナ 過去の素行が衝撃的!!

モデルとして華々しく活躍されている宮本エリアナさんですが、FacebookやTwitterなどのSNSで16歳からクラブで働いていた事や、未成年での喫煙写真などが流出し問題になっています。

このような過去の素行から、「ミス・ユニバース日本代表に相応しい人だろうか?」と疑問視されてしまい、自身のハーフ差別やいじめ体験を語る宮本エリアナさんの振る舞いを売名行為だと非難されてしまったようです。

しかしながら「人種差別をなくしたい」という宮本エリアナさんの想いは本物だと思いますし、

そもそもミス・ユニバースの選考基準は厳しいものでしょうから、ミス・ユニバース日本代表に選ばれたことを誇りに頑張っていただきたいですね。

 

父親が祖国に帰国し、日本人の母と祖母、伯母といとこという、純粋な日本人の中に育ったエリアナさん。

自分のアイデンティティと日々闘いながら、踏ん張る少女に、母親に代わって彼女の食事の世話をしていたというおばあさまの言葉がとても印象的です。

「自由に生きなさい。
自分らしく生きなさい。
自分のしたいことをしなさい。」

その後、父親の暮らすアメリカに留学し、自分のアイデンティティをとことん見直したエリアナさんは、強く一歩を踏み出すことができました。

きっと幼い頃からの、おばあさまの声かけが彼女を自然と前に進ませたような気がします。

和食を好み、得意料理はかつおだしの味噌汁、温泉を愛し、誰よりも日本人であることを誇るエリアナさん。

今、若い世代が忘れがちな「自分らしさ」を表に出したからこそ、日本の代表に、世界のトップ10に選ばれたのでしょう。

内面の美しさこそ本当の美であることを、エリアナさんは証明しているような気がしませんか。

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