山川咲のWiki風プロフィール!情熱大陸で次なるステージが明らかに

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ウェディング界に革命を起こしたカリスマウェディングプランナー・山川咲さん。

その情熱から、ウェディングに一生を捧げるのかと思いきや、32歳にして次なるステップへの転身を発表し、

そこまでの紆余曲折が5月29日放送の「情熱大陸」で明らかになるようです。

今回は、ポジティブな生き方とその笑顔で多くのファンを持つ山川咲さんのwiki風プロフィールや「妻が趣味」という愛妻家の旦那様のことなどをリサーチします!

 

山川咲 wiki風プロフィール

山川咲(やまかわさき) プランナー

1983年生まれ

東京都出身

神田外国語大学外国語学部卒業

株式会社UNITED STYLE所属

父親は山川建夫さん(元フジテレビアナウンサー)。

山川建夫さんは、アナウンサーを退職後、妻と当時3歳だった咲さんを連れて、改造したワゴンカーで日本一周の旅に出ます。

その後、千葉県の農村の大自然の中で生活していたという山川咲さんは、15歳まで薪でお風呂を沸かしていたそうです。

大学を卒業した後は、人材の教育や育成を手掛ける「アチーブメント」に就職。

人事・新卒採用を担当し、イベント立ち上げを成功させ、プロデューサーになります。

25歳で結婚、妊娠。

しかし2ケ月後に流産してしまい、そこからずっと会社に捧げてきた自分の人生に疑問を持つようになったそうです。

5年間勤めた会社を退職し、27歳で単独オーストラリアへバックパックの旅に出ます。

自分自身を見つめなおした山川咲さんは、「ひとつでも多くの意思のある人生を作る」ことを目的に、経験ゼロから「crazy wedding」というブランドを立ち上げました。

 

旦那様の趣味は「妻」

25歳で結婚された山川咲さんの旦那様・森山和彦さんは、山川咲さんと同じ「アチーブメント」に勤務されていたそう。

入社してからお付き合いが始まり、結婚に至ったと言います。

とても仲の良いご夫婦で、度々SNSにも2ショットで登場、満面の笑顔で写るお2人が印象的です。

「crazy wedding」はご夫婦で立ち上げた会社で、

「意志をもって生きる人を増やしたい」

という想いを実現するために起業したそうです。

しかし、立ち上げ当初は極貧生活を送っていたそうで、電車賃が払えないので移動は自転車、パンを買う事にも悩むほどだったとか。

それでもご夫婦で協力し、時には周りにも助けられながら、創業2年でメンバーは40名になり、売り上げは3億を超えたそうです。

会場や装飾、演出などまでのパッケージ化が主流のウェディング業界。

そんな中にあって、「完全なオーダーメイドのオリジナルウェディング」という業界初の形を作り出し、注目を浴びた山川咲さん。

かなりの凄腕の持ち主だったんですね。

 

情熱大陸で次なるステージが明らかに

山川咲さんは、ご自身の結婚式から理想の実現を追及し、ついには会社を立ち上げるまでになりました。

自分が何をやりたいか、理想に向き合って「こうしたい」を100%形にするという結婚式は、人生が変わるくらい思い出に残るモノになりますよね。

それを手助けしてくれる「crazy wedding」が人気ブランドになるのも頷けます。

しかし順風満帆な山川咲さんが、この春突如、代表の座を辞する決意をされました。

「もうウェディングの仕事はやらない」

この決断は、決してネガティブなものではなく、ポジティブなもの。

前を向き、未来を見据えた山川さんのまさに英断です。

その英断の紆余曲折が、5月29日放送の「情熱大陸」明かされるよう。

次なるステージはIT業界への進出のようですが、どんな山川流の仕事が見られるのか、

何か前向きに生きるヒントがもらえそうな予感もします。

「ネガティブな人間にポジティブな未来は来ない」

というのが、山川咲さんの信条のよう。

そこには、仕事をただ仕事としてとらえるのではなく、自分というもののパーツの1つ、人生のパーツの1つとしてとらえ、全身で前向きに生きていく姿が感じられます。

きっとこれからさらにいろんな経験を積み、かっこよくて素敵な女性になられるんでしょうね。

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