佐藤亮子の長女も東大なるか!?息子・娘への教育法は使えるネタ満載

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3人の息子さんを東大に進学させたことで話題となっている佐藤亮子さん。

お昼のバラエティ「バイキング」では、尾木ママと佐藤ママとで、教育のやり方についてバトルを繰り広げたものの、意見は対立してかみ合わず、ネット上でも話題になりました。

そんな佐藤亮子さんには、東大に合格した3人の息子さんともう1人娘さんがいらっしゃいます。

現在高校3年生の長女も東大を目指して頑張っているとか。

そこで今回は、佐藤亮子さんの教育法や長女の通う高校などをリサーチします!

 

佐藤亮子 プロフィール

佐藤亮子(さとうりょうこ)

大分県出身で奈良県在住の専業主婦

津田塾大学卒業

大学卒業後は大分県内の私立高校で英語教師として2年間教壇に立った教師経験者

その後結婚して長男(1991年)、次男(1993年)、三男(1995年)、長女(1998年)の順で3男1女の子供を出産

明朗快活の子供好きの情熱家と自己紹介している

 

佐藤亮子 子供を東大に合格させる教育法

佐藤ママこと佐藤亮子さんは、3人の息子さんを灘中→灘高→東京大学理科Ⅲ類(医学部)に合格させています。

その教育法について、フジテレビの「バイキング」では尾木ママとぶつかっていましたが、一体どのような教育法を実践されてきたのでしょうか?

「家事の習得はいつでもできますが、勉強は頭の柔らかいうちのほうがより多く吸収できます。

だから勉強する時間のほうを優先させてきました」

佐藤さんは、お子さんたちが3歳になるまでに、絵本の読み聞かせと歌を歌い聞かせることに力を注ぎ、その数、絵本は1万冊、歌も1万曲にものぼったそうです。

これは、言語能力が子供のものを考える力に直結するという考えから。

加えて

「小学校6年までの勉強が人生の根幹をなす」

として、なんと1歳の頃からまず公文で国語と算数を先取り学習。

4年生からは、理科と社会を補強するために中学受験塾として名高い浜学園に通わせたそうです。

習い事については、3歳からバイオリン、4歳からスイミングをさせていたそうですが、いずれも4年生ぐらいになるとやめさせたそう。

勉強に集中させるためかもしれませんね。

また、4人の子供の勉強はリビングに並べたそれぞれの勉強机でさせるそう。

その中身についても、分刻みのスケジュールを佐藤ママ自身が作成し、それを実行させるんだとか。

分刻みのスケジュールを実行するには、時計とにらめっことなるわけですが、子どもたち一人一人がタイマーを持ち、勉強時間はもちろん休憩時間も分刻みで自己管理させていると言います。

アッパレですね。

ちなみに、佐藤家の時計は1つを除くと、すべてが20分進めてあるそうで、念には念を入れる感じでしょうか。

ここまでなら、何とかやれそうな気がしますが、佐藤ママがすごいのはここから。

なんと、子供たちそれぞれの模試や宿題をすべてチェックし、その子の弱点を見つけ、さらには解決方法を具体的に提示してあげるんだそうです。

ご自身も津田塾大学という偏差値60超えの大学を卒業されているだけありますね。

弱点を見つけて次なる手を提示するには、内容がわかっていないといけませんが、それがきちんと理解できるということですから。

子供たちの勉強をずっとサポートし続ける佐藤亮子さんの姿勢には頭が下がりますね。

 

佐藤亮子 長女も東大目指して勉強中!

息子さん3人を東大理Ⅲに合格させた佐藤亮子さんですが、長女も東大理Ⅲを目指し勉強中だそうです。

1998年生まれの長女は現在高校3年生。

通っている高校は京都の「洛南高校」だそうです。

お兄さん3人が通った灘中・高校は、偏差値78という言わずと知れた名門男子校です。

長女が通う洛南高校は「女子の灘」とも呼ばれる京都一の進学名門校なので、さすがと言わざるを得ませんね。

現在は、東大理Ⅲを目指して着々と準備を進めているそうで、無事合格できたなら、子供4人全員が東大理Ⅲ合格ということになります。

若干プレッシャーにもなってしまいそうですが、受験勉強頑張って下さいね。

 

我が家流にアレンジしてみよう!

世間では批判的な意見も多く上がっている佐藤亮子さん。

でも、教育の仕方って家庭でそれぞれやり方があると思うんです。

筆者も、自宅を建て替える時に子供部屋は寝るだけの空間にし、3人の子たちが勉強するためのカウンターをリビングに作りました。

子供たちが勉強するときは、自分も隣で何かしら学ぶようにしています。

経済的な理由や時間の余裕など、いろんな条件が各家庭で違いますが、子どもは親のことをよく見ているもの。

それぞれの形で一生懸命自分に関わってくれる親の姿を見れば、きっと子供はまっすぐ育つはずです。

佐藤亮子さんは、それをほぼ完ぺきな形でこなし、経済的な余裕もあるために妬みからか批判されることも多いようですが、4人の子供さんがそんな母親の姿を良しとすれば、周囲がとやかく言うことではないと思います。

全部を受け入れなくとも、佐藤さんの教育法にはヒントが満載です。実践できそうなものは受け入れてもいいのではないでしょうか。

我が家流にアレンジして、子どもがのびのびとまっすぐに育つ子育てを実践したいものです。

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