豪風の嫁とのなれそめ!! 地元秋田県で県民栄誉章を受賞していた

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戦後最も遅い35歳2ケ月で新関脇となった豪風関。

37歳になったばかりの現在も、その力強い相撲で魅了してくれます。

そんな豪風関が今年8月の秋田場所で県民栄誉章を授与されることになりました。

そこで今回は、豪風関のお嫁さんやお子さんとのこと、秋田県県民栄誉章のことなどをリサーチします!

 

豪風 プロフィール

豪風旭(たけかぜあきら 本名 成田旭 なりたあきら)

1979年6月21日生まれ AB型

秋田県北秋田郡森吉町(現北秋田市)出身

身長171㎝ 体重150kg

尾車部屋所属

中央大学4年の時、全国学生相撲選手権大会で優勝

同じ中央大学出身の6年先輩である出島が大関昇進を果たした頃に「たった1回の人生だから自分の好きな相撲をやろう」と角界入りを決意し、家族の反対を押し切って尾車部屋に入門した

 

休日はイクメン力士 嫁とのなれそめは?

豪風関は2006年にご結婚されていて、お嫁さんは直美さんという方です。

豪風関より3歳年下の直美さんは家事手伝いをされていたようで、豪風関とは尾車部屋の激励会で知り合ったのだとか。

現在、豪風関と直美さんの間には2人のお子さんがいて、長男の海知(カイチ)くんと2歳年下の長女稔音(ネネ)ちゃんの4人家族です。

豪風関のブログ「豪風がんばるぞ!」では、休日を家族と一緒に過ごしている様子が覗えます。

また、巡業中も「今日はこんなことをして過ごしたようです」と子供の記事を載せることも。

豪風関は育児にも協力的で子煩悩なイクメン力士なようです。

 

豪風 秋田県県民栄誉章の授与が決まった!!

秋田県出身の豪風関。

帰省時には福祉施設や学校への訪問を精力的に行い、郷土の力士として広く県民に愛されているそうです。

そんな豪風関に秋田県では、秋田県県民栄誉章をおくることになりました。

県民栄誉章とは、

「学術やスポーツ、芸術などの分野で業績が顕著だった人に贈られるもの」

で、秋田県の個人では15人目となるそうです。

豪風関は今年の初場所で幕内500勝を達成。

3月の春場所では507勝目を挙げ、県出身力士の幕内勝ち星記録を塗り替え、単独首位に。

5月の夏場所でも勝ち越し、勝ち星を516と伸ばし続けています。

秋田県の佐竹敬久知事は

「36歳の今もなお幕内という高いレベルで取り組みを続けている姿は、多くの県民に勇気と希望を与えてくれる。

福祉施設や学校を積極的に訪問し、郷土力士として広く愛されている」

と受章の理由を説明。

豪風関は

「県民栄誉章は想像していなかった。

徐々に章のすばらしさが分かってくるのでは。

これからも自分らしく、胸を張ってやっていきたい」

と語っています。

顕彰式は、8月に幕内・横綱土俵入り後、幕内取組前に観客や関係者が見守る中、秋田場所土俵上で行われるそうです。

顕彰式も楽しみですが、今後の豪風関の活躍も大いに楽しみですね。

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