濱田岳がワンピースでタナカさん役!作者の尾田栄一郎も太鼓判の作品

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劇場アニメ“ONE PIECE FILM”の13番目の作品となる「ONE PIECE FILM GOLD」が大人気のようです。

今作も超豪華な声優陣のラインナップに注目が集まっていますね。

そこで今回は、そんな豪華な声優陣の中から、濱田岳さんにスポットを当てて、濱田岳さん演じる“タナカさん”の能力や、気になるストーリーなどをリサーチします!

 

濱田岳 プロフィール

濱田岳(はまだがく) 俳優

1988年6月28日生まれ A型

東京都出身

9歳の頃に東京ドームで野球観戦をした帰りにスカウトされ現在の事務所に所属

1998年、ドラマ「ひとりぼっちの君に」で子役デビュー

2011年7月に小泉深雪(モデル)と結婚し、年齢差9歳(学年差は10)、身長差19㎝ということで「凸凹婚」と言われる

2012年1月には第1子となる女児が誕生

 

濱田岳 ワンピース・タナカさん役!ヌケヌケの実の能力とは?

7月23日より公開される「ONE PIECE FILM GOLD」での舞台は、世界から大金持ちばかりが集まるエンターテインメントシティ「グラン・テゾーロ」。

濱田岳さんが声優を務める“タナカさん”は、このグラン・テゾーロの警備主任

名前はほんわりとしているのに、人相が悪く、もの凄く大きいんです。

キャラクターだけ見た時は、チョッパーみたいに小さいのかと思ったのでビックリしました。

タナカさんは「ヌケヌケの実」の能力者で、言葉の通り物体をすり抜ける能力を持っています。

ヌケヌケということでどういう意味かと思えば「抜け抜け」だったというわけですね。

壁をすり抜けるだけではなく、攻撃もすり抜けそうな気がします。

映画の中で誰とバトルを繰り広げるのかも気になるところですが、今作の声優陣からも目が離せません。

カリーナ:満島ひかり

バカラ:菜々緒

ダイス:ケンドーコバヤシ

レイズ・マックス:北大路欣也

キルコ:佐藤ありさ

ケント・ビーフJr.&ポーク:古田新太

ジミー・マイヤーズ&赤目フクロウ:コロッケ

ロングロング海賊団・モーキン:ナダル(コロチキ)

カメ:オカリナ(おかずクラブ)

話題の人から、大御所俳優まで、さすがワンピースですね。

こんな面々、実写ではまずにお目にかかれないのではないでしょうか。

以上の豪華メンバーがどこで出てくるのか、探してみるのも楽しみですね。

 

ONE PIECE FILM GOLD 気になるストーリー

今作の「ONE PIECE FILM GOLD」はこれまでの劇場版を超える作品ということで、話題になっています。

そこで気になるのはストーリーですよね。

これから見に行くという方に差し障りがないよう、ストーリーをご紹介しておきます。

連日連夜、アトラクションやショーが催される「グラン・テゾーロ」。

世界最大のこのエンターテイメントの町に麦わらの一味が乗り込みますが、そこは黄金帝ギルド・テゾーロが圧倒的な権力で支配する、世界政府すら手をだすことのできない聖域でした。

ルフィたちもまた、グラン・テゾーロの力の前にひれ伏すしかなく、見る者もはがゆい思いをするしかないはず。

そしてグラン・テゾーロは天竜人に天上金をおさめ、金で世界を支配しようと動き出します。

世界政府はこの野望を止められるのか。そしてルフィたちは、この強敵とどう戦うのか。

早速観たという方たちからは「最高!!」「面白かった!!」「楽しかった!!」という声がたくさん届いているようです。

そして何と言っても、作者の尾田栄一郎さんが

「完成度は最高。これまでで最もいいと思います」

と語っていることからも、この作品の質がどれだけ高いかが伝わってきます。

ただのエンターテイメントにとどまらず、ワンピースならではの、善と悪、支配と自由、正義などいろんなことを考えさせられるワンピースの最新作。

ワンピースファンではなくても、十分に楽しんで、考えさせられる作品のようです。

ぜひ、映画館に足を運んでみませんか。

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