荒川ちかのwiki風プロフィールはこれ!ロシア語も1ヶ月で習得する賢さが武器です

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子役でデビューし、アイドルを経て、現在は女優をされている荒川ちかさん。

「まれ」で人気急上昇の葉山奨之さん主演の映画「夏ノ日、君ノ声」のヒロイン役にも抜擢され、その活躍が期待されています。

16歳という若さで、演技派と話題の荒川ちかさんのwiki風プロフィールや堪能だというロシア語のことについて迫ってみました。

 

荒川ちか wiki風プロフィール

荒川ちか(あらかわちか) 女優、ジュニアアイドル、ファッションモデル

1999年7月29日生まれ 16歳 A型 162cm

神奈川県横浜市出身

「アニー」に憧れて芸能界入りし、2003年にデビュー

ジュニアアイドル、子役として活動する

2009年10月、1stDVD「まいにち少女」をリリース

2010年にロシア映画「ヤクザガール」で映画初主演を務め、2011年、ルーマニアのコメディ・クルージュ国際映画祭にて同作品が出品され、最優秀女優賞を受賞

2012年8月号の「ピチレモン」より、専属モデルを務める

2012年12月より「乙女新党」のメンバーとして活動

2014年7月5日をもって、乙女新党を卒業

 

乙女新党卒業理由は持病?

荒川ちかさんは自分のことを「ボク」と呼ぶボクっ娘なんだそうです。

また、ブログなどでは自分のことを「荒川」とも呼んでいるようで、独特な薫りがします。

可愛い外見からは意外ですね。

そんな荒川ちかさんは、女優業と並行して、2012年よりアイドルグループ「乙女新党」のメンバーとしても活動されていました。

この「乙女新党」のコンセプトは「ポジティブな“2軍”やや中学生アイドル」。

「わたしたちが日本を元気にします!…できる範囲で」というスローガンを掲げて活動するアイドルグループです。

ちなみに“2軍”とは「どこのクラスにもいそうで、それでいてちょっと気になる女の子」のことだそうです。

この「乙女新党」を2014年に卒業した荒川ちかさんですが、卒業の理由は持病の悪化のようです。

荒川ちかさんの持病は「副鼻腔炎」で、鼻から全く息ができない状態になるのだとか。

この状態で歌って踊ってと激しいアイドル活動は、相当辛かったと思います。

2014年3月に副鼻腔炎の手術を受け、現在では元気に活動されていますが、3時間の手術、1週間の入院と大変だったようです。

手術が成功し、元気になられて本当によかったですね。

 

ロシア語が堪能!?

荒川ちかさんが11歳のときに主演を務めた映画「ヤクザガール 二代目は10歳」は、セリフがほとんどロシア語です。

と言うのも、荒川さんが務めたのはヤクザの孫娘役

身の危険から逃れるためイタリアに留学するはずが、悪天候でロシアに飛行機が着陸し、そのままロシアの街に放たれるはめに…。と、何とも奇想天外なストーリーなんです。

ドラマや映画に出演した経験はあっても、映画の主演を務めるのは初めてで、その初主演作が海外映画というのはなかなかレアな経験ですよね。

荒川ちかさんは、わずか1ヶ月のロシア語猛特訓で日常生活には困らないほど上達し、ロシア語のセリフも難なくこなしています。

舞台挨拶でもロシア語を披露し、観客から歓声を浴びました。

子供の吸収力というのは本当にスゴイものですね。

現在でもロシア語は話せるようなので羨ましいかぎりです。

また、映画撮影で訪れたウクライナでは、現地の子供にアニメの面白さを教えてもらったのがきっかけで、アニメオタクを公言するほどアニメにはまったようです。

なんと声優学校に通い、アニメの声優もされているんだとか。

演技力の高い女優として、好きなアニメに携わる仕事もされてと、とても順調に活躍を見せる荒川ちかさんに今後も注目していきたいですね。

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