黒田勇樹の現在が超イイ!引退理由も克服し結婚離婚も経験し役者にカムバック

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子役時代に大注目を集めた黒田勇樹さん。

DVで離婚した事が話題になって以降、一時期テレビで見かけることがありませんでしたが、2014年頃から復帰、そして8月31日放送の「ナカイの窓」に出演されるそうです。

黒田勇樹さんが一時期芸能界から引退した理由、DVで離婚、現在まで何をされていたのか、気になることがいっぱいです。

そこで今回は、黒田勇樹さんの子役時代から現在までをリサーチします!

 

黒田勇樹 プロフィール

黒田勇樹(くろだゆうき) 俳優

1982年4月23日生まれ O型

東京都世田谷区出身

1988年にNHK大河ドラマ「武田信玄」で俳優デビュー後、1990年に帝国劇場ミュージカル「オリバー!」にて2792倍の難関を乗り越えて同劇場最年少主役(8歳)を務める

また「人間・失格~たとえばぼくが死んだら~」や「ひとつ屋根の下2」などの人気ドラマに出演

 

黒田勇樹 芸能界から姿を消した理由

「天才子役」「絶世の美少年」と謳われていた黒田勇樹さん。

子役として1歳で芸能界デビューしました。

5歳になると、なんと大河ドラマ「武田信玄」で俳優デビユー。

順調な活躍ぶりでドラマや映画などに出演し、各種新人賞を受賞したり、ファッション誌の表紙を飾ったり、CMに出演したりと、メディアに引っ張りだこ、人気も絶頂でした。

しかし黒田勇樹さんはずっとコンプレックスを抱えていたそうです。

「1歳からデビューして常に仕事があった。

その環境が当たり前すぎて、“がんばる”という感覚がわからなかった。

周りはがんばれているのに、オレだけががんばれていない。

そんな他人にはなかなか分かりずらいコンプレックスをずっと抱えていました」

子役の方には多い悩みなのかもしれませんね。それに黒田さんは、その恵まれた環境に疑問を投げかけるほど真面目だったということでしょう。

黒田さんは、コンプレックスからモチベーションも低くなり、健康管理もままならないほどに。

そしていよいよ、26歳の時には体調を崩し、舞台を降板。

そのことがきっかけで仕事のオファーが減り、役者を続けることに不安を覚えた黒田勇樹さんは、28歳で芸能界引退を決断されました。

 

黒田勇樹 芸能界引退後は充実したプライベート

芸能界を引退した黒田勇樹さんは、派遣会社へ登録。

コールセンターや引っ越し業などで働いていたそうです。

最も長く続いていたコールセンターでは、クレーム対応や面倒見の良さを評価され、主任代行まで昇進、仕事もプライベートも充実していました。

しかし、引っ越し業で働いていた黒田さんの姿を週刊誌が報道。

いくら充実した日々を送っていても、いったんメディアに出なくなると「転落人生」と言われてしまう悲しい現実がそこにはありました。

しかし、黒田んはそこで決して卑屈になりませんでした。

自身を“ハイパーメディアフリーター”と名乗り、自らが積極的に活動している姿をTwitterやブログ、メルマガなどで発信し始めたのです。

今の「黒田勇樹」を前面に出し、ネットでファンと交流を行い、イラストや漫画などもネットに掲載することで多方面のファンが増えていきました。

活動は多岐にわたり、高校の進路相談会での講演や執筆活動もこなすようになり、再び黒田さんはメディアに登場するようになったのです。

黒田勇樹さんは、ネットでは「ニーサン」と慕われ、相当な人気者となっていました。

 

黒田勇樹の現在

イベント出演などの新たな仕事が舞い込む頃、黒田勇樹さんは30歳で、歌手の中村瑠衣さんと結婚されました。

しかし、わずか1ヶ月後に中村瑠衣さんが黒田勇樹さんのDVをTwitterで暴露。

黒田勇樹さんも中村瑠衣さんに包丁で斬りつけられたと、お互いのDVが原因で離婚、当時進んでいた映画制作も白紙となってしまいました。

裁判で離婚が成立するまでの10か月間、芸能関係の仕事はもう続けられないと判断した黒田勇樹さんは、オファーを自ら断り、コールセンターを退職し、雇用保険で何とかしのぎ、その後食肉加工工場でアルバイトを始めました。

それでも芸能の神様は黒田勇樹さんを放っておかず、ある番組で共演した“オジサン”により舞台出演を依頼され、思いがけないかたちで復帰することになったそうです。

その“オジサン”とは、お笑い芸人や劇団の演出を幅広く手掛けるIKKANさんでした。

子役時代の活躍からDV離婚などを乗り越えて、現在の黒田勇樹さんは舞台で俳優業に力を入れています。

黒田さんの公式ホームページ「黒田運送(株)を」のぞくと、何ともオリジナルな企画が満載です。

多彩な黒田勇樹さんが、これからどのような活躍・活動を見せてくれるのか、要注目ですね。

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