辰吉丈一郎の息子・寿希也(じゅきや)は脱ボクシング!辰吉の病気の現在も気になる

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「浪速のジョー」ことプロボクサーの辰吉丈一郎さん。

WBC世界バンダム級チャンピオンに何度もなった凄いボクサーです。

その辰吉丈一郎さんの次男もまたプロボクサーとして活躍されていますが、長男は現在何をされているのでしょうか?

また近年テレビなどで見かける辰吉丈一郎さんは明らかにパンチドランカーの症状が出てきていて心配ですが、現在は何をされているのでしょう?

そこで今回は、辰吉丈一郎さんの息子・寿希也さんのことや、辰吉丈一郎さんの病気、現在のことなどをリサーチします!

 

辰吉丈一郎 プロフィール

辰吉丈一郎(たつよし じょういちろう) プロボクサー

1970年5月15日生まれ B型

岡山県倉敷市出身

大阪帝拳ジム所属

第50代日本バンダム級、第18代・第24代WBC世界バンダム級王者

愛称は「浪速のジョー」

 

辰吉丈一郎 次男がプロボクサーの道へ! 長男・寿希也は!?

辰吉丈一郎さんには、2人の息子さんがいます。

長男「寿希也(じゅきや)」さんと、次男「寿以輝(じゅいき)」さんです。

珍しいお名前ですね。

長男の寿希也さんは、1993年生まれの23歳。

17歳までにプロテストを受けるとしてボクシングをしていたようですが、結局はプロボクサーにはならず、ボクシングは中学生の終わり頃やめてしまったようです。

現在は派遣社員をされているのだとか。

次男の寿以輝さんは1996年生まれの20歳。

2014年にプロテストに合格し、2015年からプロボクサーとして試合をされています。

何でもプロテストを受ける2年前までかなり太っていたそうで、なんと85kgもあったとか。

それを半年足らずで20㎏絞り込んだといいますから驚きです。

父・辰吉丈一郎さんは、2人の兄弟を比較して

「寿希也は優しい。

性格的には俺に近いのは寿以輝の方。
だけど、ボクシングをしろなんて俺は言わないし、自分で決めること。

親としての義務は、義務教育まで。
そこから先は息子の人生。
ただ、ボクサーをすると俺と常に比較される。
幸せかもしれんが、不幸かもしれん。

大きな宿命を背負ったな」

とコメントされていました。

自分と同じ道を歩んでくれることは、嬉しくもあり、その厳しさがわかっているだけに心配でもあるのでしょうね。

ボクシングの道を途中で退いた兄・寿希也さんですが、ただでさえ厳しいプロボクサーの道に加えて、「辰吉丈一郎」が父親となると、「勝って当たり前」みたいなプレッシャーがあるような気がします。

長男となると、その重圧も相当なものだったと思いますが、辞めるのもものすごい勇気だったと思います。

そして、父と同じ道を歩くことを決めた弟・寿以輝さんの勇気もすごいですね。

ぜひ、お二人ともれぞれの道で頑張ってほしいものです。

 

辰吉丈一郎 病気と現在は?

辰吉丈一郎さんは、現在も現役プロボクサーとして息子の寿以輝さんと共に練習に励んでいらっしゃいます。

しかし、辰吉さんは事実上国内での試合出場はできません。

理由は、1993年に患った「網膜剥離」。

日本ボクシングコミッション(JBC)のルール上、試合出場は不可能なんです。

しかも2007年5月に37歳の誕生日を迎えたことで、JBCのルール上、強制引退の対象でもありました。

でも、辰吉さんはWBC世界バンダム級、日本バンダム級の元王者だということで、直前の試合から5年以内に再起すれば、厳しい条件はあるものの、国内での現役が続行できるという特例がありました。

また、網膜剥離のため、世界戦かそれに準ずる試合でしか、国内での選手活動がJBCから許されていませんでした。

しかし、実際にその特例を講師することもなく、2008年9月25日をもって特例期間が終了。

今後は外国でライセンス申請をし、日本以外で試合に出場することはできますが、日本での試合に出場するならば、JBCが発行する臨時のボクサーライセンスを取得しなければなりません。

JBCは海外のコミッションやプロモーターに辰吉さんに試合をさせないよう求めているらしく、試合ができる可能性は低いよう。

また、近年テレビなどに出演されている辰吉丈一郎さんは、ろれつがまわらない、コメントが支離滅裂など、明らかなパンチドランカーの症状が見られます。

パンチドランカーとは、頭部に激しい衝撃を繰り返し与えることで発症すると言われている脳障害疾患。これからの辰吉丈一郎さんの状態がどうなるのか、心配ですね。

とは言え、現役にこだわる辰吉丈一郎さんはやはりカッコイイと思います。

今後は息子・寿以輝さんと共に頑張っていただきたいですね。

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