なすびがエベレスト登頂費用を調達した方法!あとは結婚だけ!?

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9月15日放送の「ダウンタウンDX」“スターの知られざるお金事情”では、なすびさんがエベレスト登頂の裏話を激白してくれるそうです。

なすびさん、本当に久しぶりですね。

かつては「進ぬ!電波少年」で懸賞生活に挑んでいたなすびさんですが、今年、エベレスト登山に見事登頂を果たされました。

そこで今回は、なすびさんのエベレスト登山にかかった費用の調達方法や、結婚などをリサーチします!

 

なすび プロフィール

なすび(本名:浜津智明 はまつともあき) タレント、俳優

1975年8月3日生まれ O型

福島県福島市出身

福島県立福島東高等学校、専修大学法学部卒業

劇団「なす我儘(がまま)」主宰、劇団丸福ボンバーズ参加中

芸名は、茄子のような30㎝の長い顔に由来

かつては覇王樹(さぼてん)というお笑いコンビを組んでおり、当時は本名の「浜津智明」名義で活動していた

 

趣味はお菓子作り

父は警察官であり、自身も俳優になれなかったら警察官を目指そうと考えていた

 

なすび エベレスト登山費用の調達方法は?

日本テレビの伝説的な番組「進ぬ!電波少年」での懸賞生活という苦行を成し遂げ、一躍有名になったなすびさん。

電波少年以降はテレビで見かけることがなくなってしまったなすびさんですが、出身地の福島県でローカルタレントとして活動されていたそうです。

そんななすびさんが、この度エベレストの登頂に成功されました。

そもそも、なすびさんがエベレストに挑戦していたことさえ知りませんでした。

なすびさんがエベレストに挑戦したきっかけは、2011年に起きた東日本大震災だそうで、原発事故の影響で大きく傷つき、未だ数々の苦難を強いられている福島に、元気や勇気、希望を与えようと、登山未経験者にもかかわらず、世界最高峰のエベレストに挑戦することにしたそうです。

しかしエベレスト登頂には、何と言ってもお金がかかります。

エベレストのあるネパール政府に収める入山料、登山ガイドに払う費用、ベースキャンプの滞在費、ネパールまでの交通費など、もろもろで600万円程度かかるとか。

失礼ながら、なすびさんがそれほどのお金を持っているようには思えません。

しかも、なすびさんのエベレストチャレンジは今回で4度目。

あまり芸能界で活躍も見ないなすびさんですから、4回の費用をどこから調達したのか気になりますよね。

実は、クラウドファンディングサービスで支援金を募集し、その支援金を基にエベレストに挑戦していたそうです。

クラウドファンディングサービスとは

クリエイターや起業家、ボランティア団体などの募集者が“ある目的”のためにインターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募るためのサービスのこと

近年、支援者を募る資金調達手段として注目されているサービス

福島復興を願う支援者の協力もあり、今回4度目にしてエベレスト登頂に成功したなすびさんのチャレンジに、きっと福島県の人たちも勇気づけられたことかと思います。

 

なすび 結婚していた!?

過去には懸賞生活、今年にはエベレスト登頂と、様々な困難を乗り越えてきたなすびさん。

現在41歳のなすびさんですが、ネット上では2015年4月1日に福島県喜多方市で一般女性と結婚式を挙げたとの情報と写真が!!

「結婚してたんだ~」と思ったら、喜多方市の若者が企画したエイプリールフールのジョークでした。

ということで、なすびさんは独身のようです。

現在も風呂なし1Kのアパートに住んでいると言いますから、全盛期と変わりない生活を送っている様子。

でもクラウトファンデイングでこれだけのお金を集める魅力があるわけですから、どこかにいいお相手がいるような気もしますが。

そのお相手が一日も早く現れることを祈りたいと思います。

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