十勝花子のゴミ屋敷に一人娘が嘆き!?癌でのあっけない幕切れが悲しすぎる

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10月21日の「爆報!THEフライデー」で、8月に亡くなられた十勝花子さんが取り上げられます。

亡くなった方のことを悪く言うのは気がとがめますが、十勝花子さんのご自宅がゴミ屋敷状態で、娘さんが遺品整理に苦戦していると言います。

これはどういうことなのでしょうか。

十勝花子さんの死因、旦那様のことを含めて、振り返ってみたいと思います。

 

十勝花子 プロフィール

十勝花子(とかちはなこ 本名:加藤恵子 旧姓:佐藤)

1946年4月25日~2016年8月21日 満70歳没

北海道出身

毎年のホノルルマラソンに参加するほど走ることが好きだった十勝さんは、中国の貧しい山村の子供たちのために学校を建てる活動をしていました。

晩年は、犬や猫の保護活動にも力を入れていたそうです。

 

十勝花子 ゴミ屋敷の遺品整理で娘が苦戦!!

女優・タレントとして活躍されていた十勝花子さんですが、2016年8月21日に大腸癌で亡くなられました。

突然の訃報は、十勝花子さんのFacebookに、娘の令子さんによって公表されたのですが、その死があまりにも突然だったことがよくわかります。

また、多くの人に知って頂きたいという言葉も添えられていて、娘が母を思う気持ちが伝わってきます。

しかし、その娘・令子さんは、いま十勝花子さんの遺品整理に苦戦しているそうです。

と言うのも、十勝花子さんの世田谷にあるご自宅にはモノが散乱しているそうで、言ってしまえば、いわゆるゴミ屋敷。

それを一人で片付ける娘さんの様子を、10月21日放送の「爆報!THEフライデー」で紹介するそうです。

現在では大掛かりな遺品整理を手伝う業者も存在しますが、ゴミ屋敷となると業者でも苦戦すると言います。

また、“遺産トラブル”や“因縁のある人物がお墓参り”など気になる見出しもあるので、放送をチェックしたいと思います。

 

十勝花子 娘にみとられ死去 旦那は?

2016年8月21日にお亡くなりになられた十勝花子さんの死因は大腸癌。

7月末に癌のステージ4であることが発覚し、この時には手術ができないほど転移していたそうです。

「治療しなければ余命半年」と宣告され、十勝さん自身も抗がん剤治療の覚悟を決めたとたん、容体が急変し亡くなってしまいました。

入院してから3週間と言いますから、娘の令子さんも驚かれたことでしょう。

最期は娘さんにみとられて逝かれたそうですが、旦那様の話題がまったく上がってきません。と言うのも、十勝花子さんは離婚されているからです。

“井出”さんという俳優をされていた方と結婚していましたが、井出さんに同じ劇団内に彼女ができ、なんと妊娠までしてしまったそう。

十勝花子さんは包丁を持って相手の家に殴り込みに行こうとしたほどだったそうで、これが理由で離婚されました。

ちなみに娘さんの名前は、服部令子さん。苗字が違うので、ご結婚されているようですね。

女手一つで娘さんを育てられ、晩年はいろいろな奉仕活動にも尽力されていた十勝さん。いつも明るい印象だった十勝さんなだけに、実はその裏では歯を食いしばって生きる人生だったのかもしれません。

必死に行きてきた最期が、あまりにもあっけない幕切れだったことを思うと、何だか切ないですね。神も仏もいないのかと思う瞬間です。

天国で楽しい日々を過ごされていることを祈らずにはいられませんね。

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