古舘伊知郎の姉と母の命を奪った癌!家族一の喋り下手が本領発揮

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「報道ステーション」を12年間務め、現在はバラエティ番組に出演が増えている古舘伊知郎さん。

10月28日放送の「キンスマスペシャル」にも出演されるそうで、そこでは古舘伊知郎さんの亡くなったお姉さんを取り上げるようです。

そこで今回は、古舘伊知郎さんの癌で亡くなったお姉さんや母親、家族のことなどをリサーチします!

 

古舘伊知郎 プロフィール

古舘伊知郎(ふるたちいちろう)

1954年12月7日生まれ AB型

東京都北区出身

古舘プロジェクト所属

立教高等学校(現:立教新座高等学校)、立教大学経済学部経営学科卒業

1977年、現在のテレビ朝日に入社

1987年7月、JALの元客室乗務員である妻と結婚

2004年4月から2016年3月まで「報道ステーション」の初代メインキャスターとして活躍

同年6月1日、トークライブ「トーキングフルーツ」で活動再開

 

古舘伊知郎 姉を癌で亡くしていた そして母も

「報道ステーション」を12年間務め終え、現在バラエティ番組への出演が増えている古舘伊知郎さん。

10月28日には「キンスマスペシャル」に出演されますね。

そこでは、古舘伊知郎さんの亡き姉・恵美子さんのことを取り上げるようです。

「圧倒的におしゃべりは僕よりうまかったですし、あこがれの存在でも実はあったんです」

古舘伊知郎さんは、6歳年上のお姉さんのことを尊敬していたそう。

古舘さんが武器とする「おしゃべり」ですが、父母と姉との中に入ると一番の無口だったと言いますから、古舘さんがお姉さんのことを尊敬していたというのもうなずけますね。

ちなみに、父親の順太郎さんは大学時代に弁論部だったそう。

お母さんも便が達者だったと言いますから、古舘さんのおしゃべりは両親譲りということですね。

そんなお姉さんが癌を発病したのは、37歳のときのこと。

3回の手術を重ねたものの、闘病生活の末に2人の幼い子供をのこして1991年に42歳で亡くなったそうです。

古舘伊知郎さんとお姉さんの最期の会話は

「伊知郎は長生きしてね」「お母さんを頼んだよ」

だったのだとか。

古舘伊知郎さんはこの時F1の実況の仕事でアメリカへ行くことになっていたのですが、会えるのは最期だろうと思いつつも「また来るよ」と答えたそうです。

お姉さんの闘病生活の中、古舘さんのお母様・安也子さんもお姉さんと同じく癌を発病してしまい、お姉さんが入院している階の1階下の同じ病室に入院することになったといいます。

そして2012年、そのお母様も亡くなりました。

古舘伊知郎さんは、お姉さんとの約束を守るため、毎日看病のために病院に通っていたそうですが、お母様の最期は仕事で看取れなかったそうです。

報道ステーションの本番数時間前に、母親の訃報を知ったという古舘伊知郎さん。

それでもいつもと変わらず視聴者にニュースを届けた古舘伊知郎さんは、本当にプロですね。

 

新番組「フルタチさん」に期待大!

これからは、報道ではなく、エンターテインメント分野で活動していきたいと宣言している古舘伊知郎さんですが、11月6日から新番組「フルタチさん」がスタートします。

時間帯が日曜の夜7時ということで、言うまでもない激戦区。

普通なら、オファーされてもやりたくない時間帯だと思いますが、そこを受けて立とうというところが古舘さんらしさですね。

弁論部出身の父親、自分以上におしゃべり上手だったという母や姉に囲まれて、とにかくおしゃべり上手になることばかりを考えて生きてきたはずの古舘さん。

社会のしがらみをくぐり抜けて、武器のおしゃべりを発揮しながら、やっと心からやりたいことがやれるのかもしれませんね。

日常の疑問を掘り下げていくというこの番組で、おしゃべりの集大成がどう発揮されるのか、とても楽しみです。

今は亡きご両親やお姉さんも、天国から古舘さんのおしゃべりを楽しみにしているかもしれませんね。

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