中納良恵の旦那は一般人!歌唱力がさらなる可能性を広げていく

Pocket

「ボクらの時代」にEGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)の中納良恵(なかのよしえ)さんが、Charaさん、満島ひかりさんと共に出演されます。

そこで今回は、エゴラッピン・中納良恵さんの旦那様や定評のある歌唱力などについてリサーチします!

中納良恵 プロフィール

中納良恵(なかのよしえ)
1974年2月28日生まれ
大阪府大東市出身

EGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)とは?

中納良恵さんは大阪の出身。同志社女子大学を卒業されていますが、ピアノを専攻されていました。

エゴラッピンは、そんな中納良恵さんがボーカルを担当し、知人を介して知り合ったという森雅樹さんがギターを担当するという形で、1996年に大阪で産声をあげます。

長い間、関西のクラブやライブハウスを中心に活動していたそうですが、現在は東京に拠点を置いています。

2002年のドラマ「私立探偵 濱マイク」(永瀬正敏さん主演)の主題歌となった「くちばしにチェリー」が、エゴラッピンを有名にしたきっかけではないでしょうか。

中納良恵さんのパワフルな歌唱力と、セクシーであり、哀愁も感じるような歌声に魅了され、引き込まれること受け合いです!

 

中納良恵 旦那様は?

今年結成20周年を迎えたEGO-WRAPPIN’の中納良恵さんと森雅樹さん。

20年も一緒に活動されてきたわけですから、下世話にもお2人の関係が気になってしまったのですが、中納良恵さん曰く

「特別なんじゃないですかね。

家族みたいやし、でも同志やし、めっちゃムカつくときもあるし(笑)。

ただ、音楽的なところで言えば、私は森くんにいろいろ引き出されているようなところがあって。

まあ、森くんは森くんで『よっちゃんに挑発される』って言っていたから、多分お互いがそういう感じでやっているのかもしれないですね。」

だそうです。

そんな中納良恵さんは2015年11月にご結婚されました。

旦那様は学さんという方で、仕事はアパレル関係なんだとか。

旦那様の情報は、学さんという名前とお仕事しか見つけられませんでしたが、「ボクらの時代」で少しでもプライベートを話してくれると嬉しいですね。

中納良恵さんと旦那様との出会いなどを聞いてみたいものです。

 

魅力は歌唱力!

中納良恵さんの魅力と言えば、やはり歌唱力。

独特な声質なだけにその声に魅了されるファンも多いところですが、NHKで2016年春に放送されたドラマ「トットてれび」で演じられた笠置シヅ子さんの役がはまり役だと絶賛されていましたね。

笠置シヅ子さんと言えば「ブギの女王」の異名をとった昭和の大歌手。

演技経験のほとんどない中納良恵さんに白羽の矢が当たったのも、その歌唱力のたまものでしょう。

中納良恵さん本人も、

「すごく光栄なことに黒柳徹子さんのドラマ
笠置シヅ子さん役で歌わせてもらってます
いやあ こんなことないですね
うれしいことですね
ほんとに」

と語っています。

中納良恵さんの歌唱力は今でもすばらしいものですが、今42歳の中納さんが年齢を重ねていけば行くほど、個人的には、さらに迫力や艶を増していくような気がします。

「トットてれび」のように、歌を絡めた演技なども積極的に取り組んでくれるとファンとしても嬉しい限りです。

ますます幅広い活躍に期待しています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ