下剋上受験の進学先をブログから調査!! 実話は説得力あります!

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2017年1月13日よりドラマ「下剋上受験」がスタートしますね。

中卒の両親に支えられながら、娘が最難関中学を受験するというストーリーですが、このドラマは実話を基に作られています。

そこで今回は、「下剋上受験」のあらすじや娘の進学先、原作となった「父娘の記念受験ブログ」のことなどをリサーチします!

 

ドラマ「下剋上受験」のあらすじ

桜井信一と妻の香夏子、そして小学5年生の一人娘・佳織は、下町の古びれた集合住宅に暮らしていました。

不動産業の熱血営業マンである信一は実は中卒。そして妻の香夏子も中卒。

桜井家は代々中卒の家系で、「学歴」とは無縁の家庭でした。

そんな桜井家に、ある日、佳織の「全日本統一小学生テスト」の結果が届きます。

もちろん、その結果は散々なもの。トンビが鷹を産むことはなく、空振りに終わりました。

しかし、ここで、信一は一人娘・佳織の未来を案じます。

そして、佳織に中学受験させることを決意したのです。

そして桜井家には次々とミラクルが起こり始めます。

 

「下剋上受験」の娘の進学先は?

原作の「下剋上受験」では第一目標に東京の桜蔭中学校を目指していました。

桜蔭中学校は偏差値72~75、中高一貫教育の私立校です。

大学進学率もトップクラスで、4人に1人程度の東大合格者を輩出するのだとか。

娘の佳織ちゃんが受けた「全国小学生統一テスト」の結果は、2万6000人の受験者中2万番以下の成績だったそうで、偏差値は41程。

ここから父と娘の中学受験を目指していくワケです。

ネタバレとなってしまいますが、桜蔭中学校受験は不合格でした。

しかし、偏差値70前後の東大医学部医学科の合格実績が多い有名私立中学に通っているそうです。

この有名私立中学なんですが、豊島岡女子学園ではないかと推測されます。

豊島岡女子学園は、女子御三家(桜蔭、女子学院、雙葉)と肩を並べるほどの進学校。

名門市立は、完全中高一貫が多い中、豊島岡女子学園は高校から外部受験ができる学校として有名な学校です。

進学実績は東大をはじめ、早稲田、慶応、明治など有名大学の進学率が高いことで知られています。

偏差値41から偏差値70前後の中学合格だなんて、本当に頑張りましたね。

 

父娘の記念受験ブログ

ドラマの原作となった「下剋上受験~両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!~」は、父親の桜井信一さんが「父娘の記念受験」というブログに綴っていった壮絶な勉強記録が話題となり、書籍化されたものです。

現在では、受験生の親の指南書的な役割も果たしているようですよ。

また、桜井信一さんは親の悩みに答える本や基礎作りにやりたい問題集、難関校向けの問題集なども出版しています。

それだけ真摯に娘さんと受験に向き合ってきた桜井信一さんだからこそ、受験生の子を持つ親にとっては参考になるんでしょう。

ドラマでは、受験に対する日々の葛藤なども描かれていくでしょうから、受験生はもちろん、受験生の子を持つ親も必見ですね。

 

阿部サダヲ演じる父親に要注目!!

この「下剋上受験」で父親の信一を演じるのは、阿部サダヲさんです。

その役を選ぶにあたっては、プロデューサーが阿部さんしかいないという思いがあったとか。

大卒出の両親が子供を一流の塾に入れ、難関中学を目指すという図はよくありますが、中卒の父親が自ら家庭で勉強を教えながら難関校を目指すなんて、子供によほどの愛情がない限りできることではありません。

そんな熱い父親は、確かに阿部さんにピッタリですね。

阿部さん自身も、このドラマの1つのテーマは

「絶対に諦めない」

ということだと言っています。

自身も役者をやるにあたり、そんな気持ちを持って仕事に取り組んできたとか。

熱くて、真剣な阿部さんは、何だかコミカルな部分もあって面白い父親を演じてくれそうです。

受験のいろんなテクニックはもちろん、人としての生き方も学べそうなドラマへの期待が高まります。

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