柴咲コウの本名は山村幸恵!?結婚にあせるもペースは崩さない女優

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2017年の大河ドラマの主演を務めるのは女優・柴咲コウさん。

タイトルは「おんな城主、直虎」です。

キリッとした目元から気の強そうな印象を受けるのに、クシャっと笑う顔は可愛くて、でも颯爽としていてカッコイイ女性というイメージがありますよね。

演技力はもちろん、歌手としても活躍している柴咲コウさんですが、あまりプライベートは公開されていません。

そこで今回は、柴咲コウさんの本名や生い立ち、結婚についてリサーチします!

 

柴咲コウ プロフィール

柴咲コウ(しばさきこう)

本名非公開

1981年8月5日生まれ B型

東京都出身

スターダストプロモーション所属

 

1999年放送の日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)の「ポンズ・ダブルホワイト」の「ファンデーションは使ってません」という台詞のCMで注目される

以降、数々のテレビドラマや映画に出演し活躍中

 

柴咲コウ 本名と生い立ち

Wikipediaのプロフィールでは本名非公開となっている柴咲コウさんですが、1998年にデビューした当時は、本名を名乗っていた時期もあったようです。

その気になる本名は、山村幸恵(やまむらゆきえ)

現在使われている芸名は、かわかみじゅんこさんのマンガ「ゴールデン・デリシャス・アップル・シャーベット」の登場人物「柴崎紅」から取ったそうで、「柴崎」を「柴咲」としたのは「人と違う個性的な名前にしたかったから」だそうです。

柴咲コウさんが幼少頃を過ごしたのは、北海道の北の端にある礼文島

父親は旭川出身だそうですが、母親が礼文島の出身なんだとか。そんな母親のふるさとで、山村家の一人娘として育った柴咲コウさん。

でも、やはり日本にある有人島の中で最北端に位置する島での暮らしは大変厳しく、家族3人で東京で暮らすことを決断されます。

 

柴咲さんの芸能界入りの発端は、14歳の時。池袋のサンシャインで今の所属事務所にスカウトを受けますが、高校受験を控えていたこともあり、父親が猛反対。

無事、高校に入学した後に芸能活動を始められました。

中学生の頃の写真もネット上では見ることができますが、とても大人びた印象。でも、それは外見だけのものではなく、内面からにじみ出るものもあったようです。

というのも、柴咲さんの母親は、当時末期がんを患っていて、高額な入院費などが必要な状態でした。

そこで、芸能界で働くという選択をした柴咲さんですが、当時を振り返り

 

「デビュー当時、役者の仕事はお金を稼ぐ手段だと思っていた」

と語っています。

その頃の柴咲さんの給料は、月に6~7万円ほどだったようですが、すべて母親のために使っていました。

そして、柴咲さんの出世作ともなった映画「バトル・ロワイヤル」の撮影中、母親は他界。

翌2001年には、多くの作品で賞を受賞したものの、母親にその晴れ姿を見てもらえなかったのは残念ですが、天国できっとお母さんも喜んでいたことでしょう。

 

柴咲コウ 結婚は?

“恋多き女”としても知られる柴咲コウさん。

今年の7月には新恋人との熱愛が報じられたものの、その1か月後には破局。

そもそも柴咲コウさんはあまり結婚願望がない方だったようですが、最近では結婚願望がかなり強くなったようで、近年かなり婚活に熱心だったとか。

35歳という年齢がそうさせるのでしょうか。

しかしサバサバとしたタイプの柴咲コウさんは、違うとなればすぐに自分から別れを切り出すようです。

ですから、あまり長続きしないのかもしれません。

「おんな城主、直虎」柴咲コウさん演じる井伊直虎という人物は、生涯独身を貫いた女傑だったそうです。

私達がイメージする「柴咲コウ」としてはピッタリの役柄ですが、実生活での柴咲コウさんには良いパートナーを見つけて、幸せになっていただきたいものです。

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