中山咲月は高校文化祭でジェンダーレス女子に?メイクやファッションに頼らないカッコよさの秘密

Pocket

ジェンダーレスな女子高生として人気急上昇中の中山咲月さん。

ジェンダーレスのきっかけは、高校の文化祭だったそですが、どんなことがあったのでしょう。

今回は、そのきっかけやファッション、メイクにいついてリサーチします!

 

中山咲月 プロフィール

中山咲月(なかやまさつき)

1998年9月17日生まれ

東京都出身

テンカラット所属

2011年に行われた第19回オーディションにてグランプリを受賞し、ピチレモン専属モデルとなる

オーディションに応募したきっかけは、色々な人、特に親戚やいとこから「モデルやったら?」と勧められたため

元々小5くらいからモデルに興味があったこともあり、小6の時、友達に誘われて一緒に応募した

2015年4月号をもってピチレモン専属モデルを卒業

現在は、ボーイッシュさが人気の女性モデルとして活躍

日常的に「中性的」なファッションやメイクを好み、新ジャンル“ジェンダーレス女子”を確立

性格はサバサバとした男前で、ファンからは「王子」と呼ばれることもある

好きな色は黒・白・紫

クールな印象だが、ディズニー好きな一面もある

 

中山咲月 ジェンダーレスのきっかけは高校の文化祭

“ジェンダーレス女子”として人気を集めているモデルの中山咲月さん。

そもそも「ジェンダーレス」とは、男女の境界線がないようなファッションのこと。

女性が男性の服を着たり、逆に男性が女性の服を着こなすことを言うそうです。

またジェンダーレスというのは、性別という概念の境界線を無くした概念なので、なかなか世間的には受け入れがたい文化でしたが、ここ最近色々な価値観が浸透し、広く認知されるようになりました。

近年では、美意識が高く、女の子と見間違えるほどの美男子が多くメディアで取り上げられ、“ジェンダーレス系イケメン”が流行っていましたね。

中山咲月さんは真逆の“ジェンダーレス女子”として人気を集めていますが、元々は雑誌「ピチレモン」の専属モデル。

13歳でデビューした当時からボーイッシュな格好が好きで、でも「女の子らしくない」と言われるのが怖く、本当に好きな服より少し可愛さが残る服を買うという日々が続いたそうです。

そんな中山咲月さんがジェンダーレスの波に乗ることができたのは、高校の文化祭がきっかけでした。

舞台で男役を演じると「かっこいい」と評判になったそうです。

「かっこいい」という言葉に特別感を感じ、本当に褒められた気がしたといいます。

さらに中山咲月さんを後押ししたのが“ジェンダーレス男子”の存在。

なるほど、確かにカリスマ店員という異名を持つゆうたろうさんやキスハグキスのとまんさんなど、今はジェンダーレスな男の子たちが人気ですよね。

その逆パターンもアリと考えるとは、目のつけどころが違いますね。

今では自身のTwitterに

「中性女子を引っ張る!
ジェンダーレス女子を頑張ろう」

と意気込みを見せています。

 

中山咲月 ファッションやメイクは男装?

パフォーマンスで“男装”や“女装”をするのに対し、中山咲月さんは日常的に「中性的」なファッションやメイクを好まれています。

男装か?という質問はやはり多いようで、それに中山咲月さんは

「男装じゃなくこのままで私なので“装”はしていません。

注意です」

と一線を画していることを説明されています。

そんな中山咲月さんが最近研究しているのが、ファッションやメイクなどの外見だけでなく、内面からにじみ出る本当のカッコ良さ。

「女性だからこそ、男性を見てかっこいいと思うタイミングがわかります。

それを自分でも試してみるんです。

女子校に通っているので、他の子が届かない高さにある荷物を取ってあげたりとか(笑)

かっこいいと言われるタイミングがわかれば、表現の引き出しが増えていきます。

それをモデル業にも活かしたい。

いつかは“中性女子”がテーマの雑誌が出るくらい、引っ張っていけたらいいなと思います」

何だかとても斬新な考え。高校生ながら自分の個性をきちんと理解して、それを伸ばそうとしているところがさらにカッコいいですね。

もう既に内面からのカッコ良さがにじみ出ていると思います。

今は希少なゾーンのジェンダーレス女子。もっといろんな可能性を見せてほしいですね。期待しています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ