辰巳真理恵 大学は医者をあきらめ声楽の道へ!その歌の評判は下手!?

Pocket

10月6日(火)放送の「踊る!さんま御殿!!」に2世芸能人として辰巳真理恵さんが初登場されます。

辰巳真理恵さんと言えば俳優・辰巳琢朗さんのお嬢さんですよね。

今回はソプラノ歌手として活動されている辰巳真理恵さんの卒業した大学や評判などを調べてみました。

 

辰巳真理恵 プロフィール

辰巳真理恵(たつみまりえ)

1987年10月11日生まれ てんびん座 AB型

大阪府出身

 

辰巳真理恵 卒業した大学は?

父親が俳優の辰巳琢朗さんで、2世タレントとしても活躍している辰巳真理恵さん。

高校は、日本女子大学付属高等学校を卒業しています。

大学は東京音楽大学声楽科を卒業後、同大学院修士課程声楽専攻独唱研究領域終了。

聞きなれない学科ですが、どんなことを研究されていたんでしょうか?

そもそも辰巳真理恵さんは医学部を志望していたそうです。

辰巳真理恵さんの母方の祖父が優秀な外科医だったそうで、医者になれと言われて育ったからだと言います。

しかし、高校2年の時、父・辰巳琢朗さんの出演していたミュージカル「キャンディード」を見て、音大の声楽科へ進路変更したんだとか。

医学部を目指していたくらいですから学力は大丈夫だとしても、実技がある声楽科に高校2年からで合格してしまうあたり、「さすが辰巳琢朗さんの娘さん!」と思ってしまいます。

もちろん相当な努力をされたんでしょうね。

ちなみに、辰巳真理恵さんには弟さんがいて、その弟さんは医学部に通っているそうです。

姉弟そろって頭が良いんですね。

うらやましい…。

 

辰巳真理恵 歌の評判は「下手」!?

辰巳真理恵さんを検索すると出てくる「下手」というワード…。

ソプラノ歌手なのに!?

と、ドキドキしてしまいましたが、どうやらエイプリルフールでの冗談が大事になってしまったことが原因のようです。

そこから「ウソが下手」の「下手」だけが独り歩きしちゃったんですね。

ほっとしました。

ちなみに歌の評判はネット上でも良く、すごくお上手です。

当たり前ですね…。

いくつもの音楽コンクールで賞を受賞されていますし、音楽家としての経歴もスゴイものです。

2010年5月~神楽坂女声合唱団へソプラノとして入団

2010年6月 第46回東京国際芸術協会新人オーディション合格、同演奏会出演

2010年8月 第19回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会奨励賞受賞

2010年9月 コンセール・ヴィヴァン第27回新人オーディション合格

2010年10月 第11回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age-U オペラコース入選

2012年8月 第17回高槻音楽コンクールにて奨励賞受賞

2012年11月 第13回ル・ブリアン・フランスコンクールにて奨励賞受賞

2013年10月 第13回大阪国際音楽コンクールリサイタルコース(声楽)エスポアール賞受賞

声量もそうですが、音楽に対する情熱でこれだけの経歴を築いてこられたんでしょうね。

幼い頃から、英語やイタリア語、フラダンスやジャズダンスなど、とにかくいろんな習い事をされたらしく、のめりこむととことん突き進むタイプなのだとか。

真理恵さんにとって、その中でも音楽の道は、特別相性もよく、才能があったんでしょうね。

現在は、イタリアに留学中で、声楽はもちろん、イタリア語も習得中なのだとか。

さらに歌にも磨きがかかっているのでしょうね。

 

両親への尊敬と感謝

真理恵さんのブログでは、よく両親への感謝の言葉がつづられています。

特に、現在留学中のイタリアではいろんな生活の中で、両親への感謝の気持ちがあふれているのがわかります。

辰巳拓郎さんも俳優の傍らワインについての造詣も深く、もちろんインテリな面は多くの方がご存知の通り。

そしてお母様の真由美さんも、空間コーディネーターとして活躍をされています。

そんな輝く両親の姿を見て、自らも一流をめざそうと思うのも、感謝の気持ちを感じるのも当たり前のことかもしれません。

でも、その気持ちを素直に表せるのは、きっとご両親が温かく真理恵さんのことを育てて来られたからでしょう。

ソプラノ歌手としてはもちろんですが、タレントとしても活躍をされている辰巳真理恵さん。ご両親を超えるほどのこれからの活躍を期待したいですね。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ