ウエンツ瑛士の父と兄の職業はウエンツの家族愛に守られていた!?

Pocket

今やバラエティ番組ではお馴染みのウエンツ瑛士さん。

初代ハーフタレントと言われ、バラエティ以外にも、歌手や俳優など幅広く活躍されています。

個人的には、今までずっと「一人っ子なのでは?」と思っていたウエンツ瑛士さんですが、実は5歳年上のお兄さんがいるそうです。

そこで今回は、ウエンツ瑛士さんのご家族、お父様の職業やお兄さんの職業などをリサーチします!

 

ウエンツ瑛士 プロフィール

ウエンツ瑛士(ウエンツえいじ Wentz Eiji)

1985年10月8日生まれ O型

東京都三鷹市出身

 

ウエンツ瑛士 家族構成・父親の職業は?

ウエンツ瑛士さんの家族構成は、ドイツ系アメリカ人のお父様日本人のお母様、5歳年上のお兄さんの4人家族だそうです。

ウエンツ瑛士さんは4歳の時にモデルとして芸能活動をスタートされましたが、その頃のウエンツさんはまるで天使のようだと大注目を集めました。

そして、雑誌やCMなどでも大活躍。

あの子役の登竜門の一つとも言える「天才てれびくん」にも出演していましたが、あまりにも人気がありすぎて、小学4年生ながら出待ちをする人がいたそうです。

10歳にしてその人気。末恐ろしいような気がしますが、今のウエンツさんは常識的ないい青年に成長されていますよね。

ご家庭での教育がしっかりされていたのかもしれませんね。決して天狗にならないように…。

そんなウエンツ瑛士さんの容姿は、ドイツ系アメリカ人のお父様の血が強くでたのでしょう。

お父様は目の色がグリーンなんだとか。

仕事の関係で来日し、お母様と社内恋愛の末結婚されたそうです。

残念ながら一般人ということで、職業まではわかりませんでした。

お父様は叱ったり、感情が高ぶると英語が出るそうで、英語が話せないウエンツ瑛士さんは、もうひたすら

「Yes…Yes…」

とごまかしていたとか。

ちなみに、幼少期にウエンツ瑛士さんが蛍を食べてしまい、それを見たお父様は叱ろうとしたのですが、ビックリし過ぎて

「エイジ、ホタル、タベタ!!」

と日本語が出たそうです。

何だか、緑色の目をしたハンサムなお父様が目をパチクリさせながら、たどたどしく日本語を話す姿を思い浮かべると笑えてきますね!

日本人のお母様は、そんな当初英語しか話せなかったお父様のために英会話教室に通い、英語を習得したそうです。

また、ウエンツ瑛士さん以外の全員がゾロ目の誕生日だそうで、お母様は10月に産まれるウエンツ瑛士さんも何とか10月10日に産みたかったのだとか。

しかしウエンツさんが生まれたのは「10月8日」。

「ゾロ目に産んであげられなかった…」

と、とても悔やんでいるのだそうです。

でも、こればかりはこちらの思うようにはならないもの。授かりものですからね。

そんなご両親は共働きで忙しいこともあり、ウエンツ瑛士さんは母方の祖母と過ごすことが多かったと語っていました。

お婆様からは「瑛さん」と呼ばれていたそうです。

 

ウエンツ瑛士 5歳年上の兄の職業は?

ウエンツ瑛士さんには5歳年上のお兄さんがいらっしゃいます。

いかにもハーフのウエンツ瑛士さんとは違い、お兄さんは日本人のお母様の血が強く現れたようで、一緒に歩いていても兄弟だと気づかれないそうです。

お兄さんの職業も調べたのですが、やはり一般人ということでわかりませんでした。

また、英語が話せないと知られているウエンツ瑛士さんですが、お兄さんは英語が話せるそう。

ウエンツ家では、日本で子供たちを育てていく上で、英語と日本語のどちらも教えることによって中途半端になるよりは、きちんと日本語を話せるようにと敢えて英語は教えなかったそうです。

その為ウエンツ瑛士さんは全く英語が話せませんが、お兄さんは自ら英会話教室に通い、アメリカの大学への留学経験もあります。

このように対照的なご兄弟ですが、とても仲が良く、優しくておっとりしているお兄さんがウエンツ瑛士さんは大好きだと話されています。

バラエティタレントとして活躍されているウエンツ瑛士さんですが、大切なご家族だからこそ、写真や職業などの情報を絶対に出さないのでしょうね。

今後もより一層の活躍を期待しています!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ