大原櫻子の父親はナレーターとして共演済み!ゴチの声の人だったとは

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歌だけではなく演技もでき、自身がやりたいことを片っ端から総なめしている感のある大原櫻子さん。

才能がないと、厳しい芸能界ではやっていけないわけですが、その才能も実は、父親が有名人だったということを聞くと、納得してしまいます。

お父様は名前だけ聞いても「?」な感じですが、声を聞くと納得。ナレーターをされているんですね。

実は「ゴチ」での共演もあると言いますから、どんな回になったのか気になります。

そこで今回は、大原櫻子さんの父親の職業や共演などについてリサーチします!

 

大原櫻子 プロフィール

大原櫻子(おおはらさくらこ) 女優、歌手、パーソナリティー

1996年1月10日生まれ A型

東京都出身

 

大原櫻子 父は有名ナレーターで共演もしていた!!

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」で、1年という長~い年月をかけ、5000人の中から主役に抜擢された大原櫻子さん。

その決め手は、やはりその歌唱力だったようですが、その後も歌える演技派女優として人気を集めています。

そんな大原櫻子さんが2013年12月1日放送の「行列のできる法律相談所」に出演した際、実は父親と共演していました。

番組内で「お父さんのお仕事は何をされてるの?」という質問に、「ナレーター」と応えています。

そう、大原櫻子さんのお父様は「行列のできる法律相談所」てナレーターを務める林田尚親(なおちか)さんなんです。

他にも『ゴチになります』で「だ・い・ごさ~ん」と言っている人と言えば、ピンと来る人もいるでしょぅか。

林田さんの声を聞いたことがないという方は少ないのではないかと思いますが、声だけとは言え、番組内での共演に対し、少々上がっていると答えていました。

 

この親子共演は、父親として嬉しくもあり、誇らしくもあり、不安もあり、照れくささもありといったところだったと思います。

でも1番はやっぱり嬉しさだと思いますがね。

 

大原櫻子 父親の声の仕事

大原櫻子さんの父親である林田尚親さんは、元々俳優として芸能活動を始められました。

舞台では、あの蜷川幸雄さんの演出も受けたことがあり、大きく影響されたと言いますが、現在はナレーターに転身され、売れっ子ナレーターとして活躍されています。

日本に住む人でテレビを見る人なら、必ずと言っていいほど聞いたことがある声。

渋いけど耳なじみが良く、シリアスからコミカルまで声だけで演じ分ける、聞いていて安心感のある素敵な声ですよね。

また、舞台の演出や出演、大学の演劇講師なども務めている多才な方でもあります。

こういうマルチなところは、きちんと大原さんに引き継がれているような気がしますね。

大原櫻子 父からの影響大!

中学・高校と、父親から歌手になるのなら水泳がいいというアドバイスを受け、水泳部に所属していたという大原櫻子さん。

青春時代をプールで過ごしていたようですが、その練習はとてもハードなものだったそう。

また、発声法も父親から教えてもらっていたらしく、大原さん自身、きっと父親をとても尊敬しているんだろうなということがわかります。

いろんな人たちとのつながりで今の自分があるから、夢をかなえるためには、常に自分をそういう場所に置いておきたいと語っている大原さんを見ると、ご両親は素敵な教育をされてきたんだろうなと思います。

また親子での共演があるといいなと期待してしまいます。

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