岡田准一の格闘技試合は見られる?種類は「カリ」「ジークンドー」

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俳優として、これまでに数々の賞を受賞している岡田准一さん。

近年では主演を務めることが多くなり、演技力の高い俳優さんになられましたね。

岡田准一さんと言えば演技力の高さもさることながら、格闘技の腕も凄いと言われています。

そこで今回は、岡田准一さんの格闘技を始めたきっかけや習得した格闘技の種類、出場する試合は見られるのかについてリサーチします!

 

岡田准一 プロフィール

岡田准一(おかだじゅんいち)

1980年11月18日生まれ B型

大阪府枚方市出身

ジャニーズ事務所所属

 

岡田准一 格闘技を始めたきっかけは?

近年ではフィットネスとしての注目も高い格闘技。

岡田准一さんは自ら“格闘技オタク”と称するほど、格闘技にのめり込んでいるようです。

そもそも岡田准一さんが格闘技を始めたきっかけは、2007年のテレビドラマ「SP」の役作りの為だったのだとか。

護身術の訓練として、棒やナイフを使うフィリピン武術「カリ」を習得し、この成果が迫真のアクションにつながったと言われています。

その技術の高さは相当なもので、映画「図書館戦争」で共演した田中圭さんは、そのアクションの速さに舌を巻いたそうです。

「SP」以降の作品にも、格闘技は活かされているわけですが、格闘技を極めれば極めるほど、役柄の中で演じる「アクション」に無駄な動きが多いことにも目が行ってしまうそう。

作品の中でアクションを担当するスタッフと「見せる演技としてのアクション」をするか、忠実に闘うための格闘技をしてみせるかで討論になることもあったようです。

また、映画「追憶」で共演した小栗旬さんにアクションの指導も行ったそう。

きっと、業界でも一目置かれる立場なんですね。

ストイックと言われる岡田さんだけに、自分のアクションについてはもちろん、アトバイスを求めてくる友人にも、きっと真剣に向かい合うんでしょうね。

 

格闘技の試合は見られるの?

岡田准一さんの格闘技の師匠・中村頼永(よりなが)さんからも「根っからの格闘家」と言われ、その業界からも「プロ並み」とかなりの高評価を受けている岡田准一さん。

それほどの腕前をぜひ生で見てみたいとファンでなくても思うわけですが、試合経験もあるのかと思いきや、残念ながら試合への出場は事務所で禁じられているそうです。

確かに岡田准一さんが格闘技の試合で大ケガでもしたら大変ですからね。

でも、「カリ」については世界チャンピオンほどの実力もあると言われているらしく、何だかもったいない感じもしますね。

岡田さんも若いようで、もう36歳。ぜひその体力がマックスのうちに、試合に出る機会があるとファンとしても嬉しいです。

 

習得した格闘技の種類は?

自ら“格闘技オタク”と称する岡田准一さんは、格闘技のインストラクターの資格を持つほどの腕前だそうです。

持っているインストラクター資格もいろいろあるようで、

1、「カリ」

素手、棒やナイフ、紐などの武器術を持つフィリピンの武術で、フィリピンの国技としても認められているそうです。

近年のハリウッド映画でのアクションシーンでも主流になっているよう。

2、ジークンドー

ブルースリーの哲学で武道のみならず、人間としての生き方を表す思想。

カンフーの技術にボクシング、柔道、合気道、レスリングなど様々な格闘技の技術が取り入られている武道です。

3、USA修斗

修斗は元タイガーマスク・佐山聡さんが1984年に設立した格闘団体で、打撃と組み技を高いレベルで融合することを理想とする格闘技です。

この3つの他にも居合やブラジリアン柔術にも取り組んでいるという岡田准一さん。

映画「SP THE MOTIONPICTURE 野望篇」の完成披露試写会では

「皆さんにごまかしのないものをお見せしようと頑張って来ました」

と語り、アクションシーンはスタントなしで演じたそうです。

役作りの為に始めたとはいえ、ここまでストイックに究めてきたからこそ、高い演技力・技術力に繋がるんですね。

今後もレベルの高いアクションシーンで魅了させてくれることを期待します!

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