市川染五郎の嫁園子の実家は資産家!寺島しのぶとの破局理由は謎!?

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寺島しのぶさんの息子・眞秀(まほろ)くんが歌舞伎デビューということからか、寺島しのぶさんと以前婚約までしていたという市川染五郎さんに注目が集まっているようです。

そこで今回は、寺島しのぶさんと破局してしまった理由や、その後結婚した嫁・園子さんの実家についてリサーチします!

市川染五郎 プロフィール

1973年1月8日生まれ AB型
東京都出身
本名:藤間照薫(ふじまてるまさ)

市川染五郎 嫁・園子の実家は資産家!?

市川染五郎さんは2003年に高校時代の同級生である関園子さんと結婚されました。

園子さんは聖心女子大学英文科の出身。大学を卒業したあとは、アメリカのコロンビア大学に留学されました。

さらにマンハッタン音楽院ジャズ科で音楽学士過程を修了しています。

学歴だけではなく家柄もスゴイようで、ご実家は高級外車ディーラー、不動産、レストラン経営を営む資産家だとのこと。

羨ましい限りですね。

お二人は、関園子さんの留学中にメール交換が始まり、徐々に恋愛感情が芽生え、結婚の1年前から真剣交際を始めたそうです。

2005年に長男の斎(いつき)くんが、2007年に長女の薫子(かおるこ)ちゃんが誕生しました。

長男の斎くんは2009年に歌舞伎座で初舞台、長女の薫子ちゃんは2012年から“松田美瑠”という芸名で舞踊の初舞台を踏んでいます。

紆余曲折あっての結婚だったようですが、終わりよければすべてよし?といったところでしょうか。

寺島しのぶとの破局理由は?

今では幸せいっぱいの様子の市川染五郎さんですが、一時期、傍から見ると泥沼だった時期があります。

まとめると以下のような感じです。

市川染五郎さんと寺島しのぶさんの交際はニュースになるほど周知の事実だったわけですが、その後、寺島しのぶさんを裏切る形で破局してしまい、世間を賑わせました。

市川染五郎さんの生家である松本家と寺島しのぶさんの生家である尾上家は比較的近距離にあり、お2人は小学校の同級生。

30歳になったら結婚をしよう、と話していたそうです。

世間で熱愛報道された後、交際を公言されましたが、なんと市川染五郎さんに隠し子がいたことが発覚。

お相手は6歳年上の女性で、子供も認知しているとのこと。

それでも寺島しのぶさんとの交際は続いていました。

しかし市川染五郎さんは突然他の女性との結婚を発表します。

当時、寺島しのぶさんは自ら命を絶とうかと思うくらい、ショックを受けたそうです。

そりゃそうですよね。

交際中の、それも結婚を約束していた人がいきなり他の女性と結婚するんですから、裏切られたと考えるのが当然でしょう。

結果的に二人の仲は破局ということになってしまいましたが、その理由は謎のまま。

普通に考えれば、染五郎さんの心がしのぶさんから園子さんに動いたということなんでしょうが、なぜ一旦きちんと区切りをつけなかったかは、染五郎さんしかわかりませんね。

でも、その後寺島しのぶさんも結婚され、先月には息子・眞秀くんの歌舞伎座初お目見え会見を行うに至るのですが、息子さんを歌舞伎界に入れるあたりちょっと執念めいたものを感じてしまいます。

ちなみに歌舞伎デビューは眞秀くん本人の意思によるものだそうで、今後歌舞伎を続けていくのであれば歌舞伎界初のハーフ役者。

あとは、眞秀くんにとって、歌舞伎の魅力が「仮面ライダー」を超えることを願うだけでしょうね(笑)。

寺島しのぶさんの思惑は関係ないのかな?と勘ぐりたくなってしまいますが、伝統芸能を担う役者の誕生には素直に喜びたいと思います。

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