岡田美里姉妹の多才は血筋だった!娘たちも将来有望すぎる

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タレント活動の他、実業家としても成功している岡田美里さん。

10月12日放送の「人生が変わる深イイ話」に岡田美里さんが娘さんやお姉さん家族、そして妹さんと、祖父母が暮らしていたというフランスを訪ねられます。

何かと世間を賑わせているイメージが強い岡田美里さん。しかしその裏には、その素敵なルーツが関係していました。

 

岡田美里 プロフィール

岡田美里(おかだみり)デーマーク名はシーヴァルセン美里

1961年8月24日生まれ

東京都港区出身

父はE・H・エリック、叔父は俳優の岡田眞澄

聖ドミニコ学園高等学校卒業後は、聖心女子大学文学部教育学科へ

1989年、堺正章と結婚するも2001年離婚

2003年、スポーツインストラクターの柳沼則夫と再婚するも2008年離婚

 

岡田美里の多才すぎる娘たち!

岡田美里さんには元夫・堺正章さんとの間に2人の娘さんがいます。

長女は女優、タレント、アパレルブランドのデザイナー、ファッションブロガーと多彩に活躍されている栗原菊乃さん。(栗原は堺さんの本名です)

2001年にミュージカル「アニー」に出演し芸能界デビュー(ストリートキッズ役)。2004年にはタップキッズ役として再び「アニー」に出演しています。

19歳からの4年間をサンフランシスコとロンドンで過ごし、デザインや写真を学ばれました。そして2015年4月からは、自らのブラント「PURPLE THINGS」を立ち上げ、デザイナーとして活躍中です。

母・美里さんのブログでは、菊乃さんのブランドの服を着た親子写真も見ることができます。モデルも服も洗練されているのか、とてもいい雰囲気です。

次女の堺小春さんは現在大学4年生。卒論執筆のため、フランス旅行は断念されたようです。

姉・菊乃さんと同じく、2004年に「アニー」のオーディションに合格し、芸能界デビューしました。

しかし2007年以降芸能活動を休止。

今年8月に公演された舞台「転校生」にて8年ぶりに芸能界に復帰。

もともとは「栗原小春」という芸名でしたが、復帰と共に「堺小春」に改名して再デビューを果たしました。

女優活動再開については、父・堺正章さんも応援しているようで、小春さんは

「普段は食事をする時ぐらいしか連絡を取り合わない父なのに、稽古が始まってから連絡がいっぱい来るようになって…。

『稽古で苦しみ、本番で楽しんで』と(メールが)来ました。

そんなことを言われたのは初めてだけど『分かりました。頑張ります』と返しました」

と語っています。

また、大学卒業後は女優業に進まれるよう。

近くにいいお手本がありますから、これは期待大ですね。

美里さんから「きっちゃん」「こいちゃん」と呼ばれている菊乃さんと小春さん。

くっつきすぎず、離れすぎずの母娘の距離感は、姉妹を持つ母親としては、とても勉強になります。

大物タレントを親に持ち、“親の七光り”と揶揄されることもあるとは思いますが、菊乃さんにも小春さんにもくじけずに頑張ってほしいですね。

 

岡田美里は3姉妹

岡田美里さん、実は3姉妹なんです。

姉のジュリーこと珠里さんハワイ・マウイ島在住。

撮影コーディーネーターという肩書を持つジュリーさんは、ハワイ在住の日本人で初めて起業した方なんだそう。

「ハワイでの撮影」と言うと、今ではごくありきたりの印象ですが、その先駆けがジュリーさんなんだとか。

さまざまな雑誌のハワイ特集やCMや映画など、ハワイでの撮影には数多く関わっているそうです。

妹のサリーさんこと砂亜里さんはアートメークアーティスト。岡田サリーさんとして活躍中です。

鎌倉在住のサリーさんは3人の姉妹の母。一度離婚を経験されていますが、現在のブログのタイトルにもなっている「ライヨン」さんこと田中望さんと再婚。

好きな街で愛する家族と暮らしていたサリーさんでしたが、2014年ライヨンさんが49歳という若さで肺のガンで急逝されました。

当時のブログを見ると、お二人が愛し合っていた様子がひしひしと伝わってきます。

現在は元の元気なサリーさんの姿が復活し、まつ毛と眉毛の専門店を経営され、自らも施術されるなど積極的な毎日のよう。

こうやって見ると、何とも多才な岡田姉妹。やはりこれは血筋なんでしょうね。

 

幸せになるために

2010年には事実婚をされ、会社員の“パートナーP君”と幸せに歩まれている様子の岡田美里さん。

P君とは聖心女子大に通う10代の頃に出会い、一度は結婚を考えたものの破局。そんな相手と年を経て再開し、再び恋が再燃。

まるでドラマですね。

でも、妹のサリーさんに言わせると、自分たちのルーツであるデンマーク人は、幸せになることを目的に生きているんだとか。

そう考えると、美里さんが幸せのために選んだ道は自分の信じた道であり、納得のいく道。

そういう自信があるからこそ、女性としていつも魅力的でキラキラしているんだと思います。

そんな美里さんと再会すべく、P君もシングルだったのかも・・。

美里さんの生き様を見ると、そんなことさえ考えてしまいます。

 

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