芦田愛菜が2017年現在もかわいいのは教育力!?親の職業に秘密があった

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「天才子役」と呼ばれる子役は多いですが、実際に成績もよく、短期間の準備で見事難関中学に入学した芦田愛菜ちゃんのような子役は、なかなか珍しいですね。

仕事を控え、受験に備えていた愛菜ちゃんですが、2017年春に慶應中学に入学し、また芸能界に多く登場するようになってきました。

「かわいい」だけではなく、賢さまで武器にしている愛菜ちゃんは、父親の職業が関係しているようです。

現在の愛菜ちゃんの活躍を追いながら、親がほどこした教育を探ってみます。

芦田愛菜の2017年現在は?

2004年6月に、兵庫の西宮で生まれた芦田愛菜ちゃんは、3歳の時に芸能界入り。

最年少の6歳という幼さでドラマの主役をはるなど、「天才子役」と呼ばれ続けてきましたね。

演技力も高いのに加え、バラエティ番組や取材などでも笑顔でハキハキと答える愛菜ちゃんでしたが、ひところからメディアへの出演が減り、「干されたのでは!?」という声も多く聞かれました。

しかし、2017年春、あの名門・慶應中学に進学したことが明らかに。

そう、受験勉強をするべく、芸能活動を控えていたわけです。

何でも、愛菜ちゃんはいくらかの名門中学に合格していたそうですが、その中から芸能活動が続けられるという理由で選んだのが慶應中学だったそう。

中学女子の御三家の1つでもある女子学院にも合格していたようですが、校風は自由ながら、唯一「芸能活動だけは許可されていない」ということで、慶應を選択したと言われています。

そして、現在は、メディアに顔を出すことも以前のように増え、もう「子役」とは呼べないようなお姉さんっぽさをかもし出していますね。

武器はかわいいルックスと頭脳!?

小学生時代の芦田愛菜ちゃんは、とにかくかわいいルックスと笑顔が武器でした。

しかし、最近のメディアへの出演や取り上げられ方を見ていると、その「頭脳」も武器に加えたのではないかと思ってしまいます。

池上彰さんと映画の公開イベントに出演した時、あの池上さんが舌を巻くほどの知識を披露し、ニュースにもなっていましたが、いろんな番組でその頭のよさに周囲の大人たちが驚きの声をあげていますよね。

最近の芸能界では、名門の高校大学に通う素人の学生でかつルックスのよい子たちを番組に登場させて、番組が作られたりしていますが、芦田愛菜ちゃんの場合、そんなポッと出ではなく、まさに「本物」と言った感じ。

演技だけではなく、幅広い仕事もこなせて、まさに唯一無二の存在なのかもしれません。

芦田愛菜 親の職業に秘密があった

これだけ完璧に見える芦田愛菜ちゃんですが、そこはどう考えても家庭に秘密があるのでは?と思いますよね。

とりわけ、あんなに素直な性格を見ると、親の存在が大きく影響したのではないかと思います。

芦田愛菜ちゃんの父親の職業は銀行マン。

それも三井住友銀行というメガバンクでエリート街道をまっしぐらと言いますから、なるほど~と納得です。

ネットで調べてみると、この春までは吉祥寺支店の支店長をされていたようですが、人事異動で法人担当の部署への異動があったよう。

年令も40代後半、まさに働き盛りですね。

人望もあり、将来は頭取も夢ではないと言われるほどの人物ながら、子育ては母親任せというタイプでもないようで、2015年の国勢調査を父娘で一緒に記入したことを、愛菜ちゃんは朝日小学生新聞の連載コラムで語っています。

入試勉強の一環とはいえ、時事問題に強いのも、銀行マンの父親の影響なのでしょうね。

父親も早稲田大学商学部卒、母親も有名大学の卒業だそうで、学歴がすべてではないにしても、芦田家の一人娘として愛情を注がれ、豊かな知識を身に着けられる環境で育てば、愛菜ちゃんのような子供が誕生することもあるのでしょうね。

うらやましい・・・

芸能界復帰はしたものの、将来は別の道も考えているという愛菜ちゃん。

もっともっといろんなことを勉強して、女優兼科学者もアリかもしれません。

ぜひ、将来は日本を引っ張っていくような存在になってほしいものです。

 

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