小出恵介の相手が文春にハニートラップも美人局もなかったと告白!!

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小出恵介さんが起こしてしまった未成年との不適切事件の相手・江原穂紀(ほのり)さんが、週刊文春のインタビューに応えています。

金銭での解決を持ち出したのは、自分からではないと語り、ハニートラップも美人局もなかったと訴えているようですが、この話は真実なのでしょうか。

また、これまで語られていなかった金銭交渉の前段の出来事に、私は驚いてしまいました。

週刊文春の記事を読み解きながら、相手女性・江原穂紀(ほのり)さんの発言の真実に迫ってみたいと思います。

小出恵介の相手・江原穂紀と文春は以前にも接触!!

まず、記事を読んで驚いたのは、週刊文春が相手女性・江原穂紀さんに接触したのは、今回、つまり事件後が初めてではなかったという点です。

事件が起きたとされているのが、6月9日。

実は、文春記者も6月初旬に相手女性に会っていたというのです。

これまでの私達の小出恵介像とは違い、周囲のスタッフやタレントからは、とにかく酒癖、女癖が悪いことで有名だったということが、今回判明しています。

そして、今回の一連の事件が起き、フライデーに記事が掲載されたわけですが、その話を持ちかけたのは当の本人、この相手女性・江原ほのりさんだったのです。

文春の記事によれば、

「復讐したいという気持ちもありました。
小遣い稼ぎになるとも思った。
文春は遅かったので、ドキドキしながら、フライデーに連絡しました」

とのこと。

そして、一部始終をフライデーに話し、記事が掲載。

文春が記事化を避けていたのは、相手女性の発言にもある通り、金銭が目的だったことを明言していたから。お金のためにウソを話しているのではないかという疑いが拭いきれなかったのか、文春は記事にすることを慎重に検討していた直後に、フライデーの記事が出たようです。

 

初めて明かされた小出恵介と相手女性の金銭問題

フライデーの記事を受け、スポニチが小出さんが500万円を要求されたものの、事務所には相談せずに話をすすめ、200万円で話がまとまったものの結局支払いはしなかったと報じました。

この報道を受け、世の中は一気に相手女性批判に回ってしまったのですが、このスポニチ記事にも、女性は異論を唱えています。

そもそも、500万円を要求もしていないし、美人局を噂されているが、誰かに支持されたことはなく自分でやったことだと言うのです。

相手女性が文春に語ったことを時系列で表すと以下の通りになります。

 

5月8日 フライデーで語られたとおりの事件が起こる

直後はいい思い出にしようと周囲にも小出さんとのことを自慢していたが、日が経つに連れ、妊娠の不安や怖さなどを強く感じるようになり、そんな時に友人に週刊誌に売ることを持ちかけられ、フライデーに連絡。

6月5日 フライデー記者に話をしたものの、不安になり、話したことを小出さんに電話で知らせるとすぐに会って謝りたいと言われる。

6月6日 事件のあった帝国ホテルを訪れ、謝罪があるかと思いきやまたもや迫られ、拒否すると口論となる。

この6月6日のことを文春では「第2の事件」としていますが、小出さんはここで謝罪どころかまたもや女性に迫り、相手に拒否されるとお金で解決することを提案したと言います。フライデーから受け取った金額が50万円だと告げると、そこより少しずつ金額を釣り上げ

200万円で話がついたといいます。

そしてホテルを出た直後にフライデー記者に記事化を取りやめてほしいと連絡したものの、時すでに遅し。

それはできないと言われ、この時点で、小出さんが所属する事務所アミューズに記事が掲載されることがフライデー側から告げられたそうです。

6月7日 帝国ホテルでマネージャーと3人で会い、一部始終を話し謝罪を受ける。この時には小出さんからも謝罪あり。

相手女性の話によると、上記がことの顛末のようです。

文春に語ったことはすべて真実か?

今回の相手女性・江原ほのりさんの告白はすべて真実なのでしょうか。

メディアでは、江原さんが未成年であることを考慮しても、やはり彼女にも非があるとあちらこちらで言われています。

シングルマザーで子供もいる江原さんですが、未成年ということで法律には守られるのかもしれません。

しかし、ここまで大きな事件となると、それでは許されないだろうということを多くの人が感じています。

逆に考えれば、未成年だからこそ、ことがここまで大きくなることも考えられなかったし、子供がいる身ながら、その子供も施設に預けなければならない状態におちいったにも関わらず、誘われればひょいひょいと飲みに出かけてしまうような軽率な行動をしてしまったとも言えます。

また、私も一人の親なので感じたことですが、今回、江原さんの母親なる人も登場しています。

メディアの前で、またSNSなどでベラベラ語るより、もっと以前から娘に寄り添うことができなかったのでしょうか。

今回の事件の大元はこの母親の教育にもあると、私は思っています。

呆れることの多い今回の事件。もしかするとまだまだ新しい事実が出てくるのかもしれませんが、まずは小出さんが心から反省すること。

そして、江原さんも反省すること。これからでも遅くはありません。子供に恥じないような人生を送ってくれることを望みます。

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