カップヌードルの新cmイラストは窪之内英策が魔女の宅急便を描いた!

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何とも夢の競演です!!

日清カップヌードルの新cm「魔女の宅急便篇」のイラストを漫画家・窪之内英策さんが担当して話題になっています。

元々、角野栄子さんによる童話が原作で、1989年にジブリ作品となった「魔女の宅急便」ですが、今回はそのイラストを「ツルモク独身寮」などで人気の漫画家・窪之内英策さんが担当されたわけです。

原作の中では結婚までしているキキととんぼですが、ジブリ作品では13歳のキキ。

13歳の幼いキキから一気に女の子らしさを増した感じですが、早くもネットではそのイラストに対して大反響のようです。

今回はカップヌードルのCMについて、リサーチしてみます。

カップヌードルの新cmイラストは窪之内英策が担当

6月19日から期間限定で放映されているのが日清カップヌードルの新CMです。

何が人気って、今回はアニメバージョンと言うこと。

それもイラストを担当したのが、ツルモク独身寮などを手掛けた窪之内英策さんということでネットでもこんな感じで盛り上がっているのです。

そうなんです。

ファンの多い窪之内英策さんですが、今回、イラストがアニメ化されたのは初めてなんだそうです。

「ツルモク独身寮」の存在は知っていたものの、窪之内英策さんの存在を知らなかった私。スミマセン。。。

Twitterをのぞいてみると、22万近くのフォロワーがいるだけあって、イラストレーターとしても大活躍の方なんですね。

そんな窪之内さんが今年4月に発売した作品集「ラクガキノート」はかなりの人気。

実は、6月8日の「アメトーク」枠で一度だけ今回のカップヌードルの予告CMが流されたのですが、このCMに作品集「ラクガキノート」のイラストが使われていたんです。

その予告がコチラ。

窪之内さんのTwitterもダウンしてしまうほどの反響だったようですが、それも納得ですね。

窪之内さんは鉛筆画を最近は多く手掛けられているのか、鉛筆1本で描く女の子はとても色っぽくてセンチメンタルですね。

CMのように色が付けられたのもいいですが、鉛筆画もとても味があります。

魔女の宅急便のイラスト賛否あり!?

元々、窪之内英策さんを知っている人やファンにとっては、今回のカップヌードルのCMは大好評のようですが、Twitterを見てみると多いのは、やはりジブリファンのアンチの声。

確かに、今回の窪之内英策さんの描いたキキとジブリ作品のキキは全くタッチが違いますもんね。

原作では、第4巻で17歳のキキが描かれるわけですが、今回CMで描かれたキキは、横浜の高校に通う女子高校生です。

確かに、ジブリのイメージを背負ったままだと何だかイマドキ過ぎて受け入れられないかもしれませんが、今回のCM上の設定もまたフィクションの世界と言うことで、アリなのではないかとジブリ作品も大好きな私は思います。

魔女ということに変わりのないキキは、週3回パン屋さんでアルバイトをするJK。

幼馴染のとんぼは、高校でドローン部の部長をしていて、キキの思いには気づいていない。

まさに、これぞ「アオハル」ですね。

17歳と言えば、我が家の長女と一緒ですが、そんな母親年代の私もこんな接待にはドキドキします。

これもまた一つの「魔女の宅急便」ということで、続きが見たくなる人も多いはず。

もしこのCMで火がつけば、本格的なアニメ化ということもあるかもしれませんね。

ぜひ見てみたいものです。

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