欅坂46握手会で発煙筒!レポで手荷物検査の甘さと人気レーンの危機が露呈

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人気グループ・欅坂46の握手会に参加していた男性が発煙筒に火をつけるという事件が起きました。

レポートを見てみると、普段から不荷物検査の甘さが指摘されていたようで、起こるべくして起きてしまった事件のような気もします。

捕まった男はナイフも所持していたということで、トップの人気を誇る平手友梨奈さんと柿崎芽実さんのレーンに並んでいたそう。

幸い、誰にもケガがなくてよかったですが、過去にも同様の怖い事件が起きているだけに、その運営体制に疑問の声が上がっています。

欅坂46握手会で発煙筒!

6月24日、幕張メッセで行われていた欅坂46の握手会で、男が発煙筒に火をつけるという騒ぎが起きました。

今回の握手会は、欅坂46が4月にリリースした4枚目のシングル「不協和音」の発売を記念したイベントでした。

独特の雰囲気や歌、そして振付など、他の同様のグループとは一線を画す欅坂46のメンバーと会えるということで、ファンの皆さんもとても楽しみにしていたはずです。

握手会に参加するには、「不協和音」の初回限定盤についている応募券が必要ですから、その男はきちんとCDは購入しつつも、何の目的か発煙筒やナイフを持参していたわけですね。

発煙筒を投げたという情報もありますし、ナイフを持参していたことで、現行犯逮捕されたそう。

何が目的だったんでしょうか。

人気レーンの危機

今回、犯人が並んでいたと言われるのが、欅坂46でナンバーワンの人気を誇る平手友梨奈さんと柿崎芽実さんのレーンだったと言われています。

もし、発煙筒が平手さんや柿崎さんめがけて投げられたらと思うとゾッとします。

ナイフを持っていたことを考えると、今から3年前の平成26年、AKB48の握手会でファンの男がメンバー2人に切りかかったことが思い出されます。

この事件については心的な後遺症もあったと言いますから、今回の事件が未遂に終わって本当によかったです。

レポで手荷物検査の甘さ

握手会のレポでこれまでも言われていたのが、手荷物検査の甘さです。

欅坂46のホームページでは、

<握手会入場時に関して>

●お客様が会場に持ち込めるお荷物は、原則としてお一人様ひとつまでとさせて頂きます。また入場時には、荷物検査を行なわせて頂きます。

●金属探知機による検査を行わせて頂きます。なるべく金属類を身につけてこられない様、お願い致します。金属反応が出た場合、セキュリティスタッフによる身体検査を行う場合がございます。また危険物とみなされる金属類、カッターナイフ、ハサミ等をお持ちのお客様は、ご入場をお断りさせて頂きます。

と注意が告知されています。

この通りの運営がされていたなら、少なくともナイフは発見できていたはず。

ということは、なんともお粗末ななチェック状態であったことが明白ですね。

レポートでも「やる意味があるのか?と思うぐらいの荷物検査」「あんな荷物検査だと見過ごされてしまう」と言った声が多く聞かれています。

AKB48の時の教訓が全く活かされていないんですね。驚くというより呆れます…。

先日は、裁判所で公判中に傍聴席に向かってナイフを振りかざした男が現行犯逮捕されるという事件が発生しました。

裁判所でも荷物検査をしないのか…と驚いたことでした。

やはり、危機意識の低さとしか言いようがありませんね。

周りを見れば、握手会を実施しているアイドルはたくさんいるわけで、きちんとしたセキュリティーをしているところもたくさんあります。

そんなところを手本にするなど、その当事者意識の低さを運営側は大いに見直すべきですね。

そうしないと、メンバーの皆さんも安心してファンイベントに臨めませんし、きちんとルールを守っているファンの皆さんも可哀想です。

今後も握手会は予定通りに行われるそう。ぜひ、早速の改善をお願いします。

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