浮気消毒液はエタノール!堺市火だるま事件は浮気の復讐だった

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大阪府堺市でとんでもない事件が起きました。

浮気をした男性が体を清める目的で交際女性にエタノールと見られる消毒液をかけられ、そこにタバコの火が引火して男性が火だるまになってしまったと言うのです。

消毒液をかけられておきながら、タバコを吸ったのでしょうか。

今回はこの何とも不可解な事件に迫ってみたいと思います。

堺市火だるま事件の概要

6月19日、堺市西区で火だるまになった男性が電気設備会社の店舗に助けを求めて飛び込むという事件が起きました。

男性は火だるまというくらいですから、全身大やけど。

店に入るなり、身につけていたものを脱ぎ、店主が水をかけ火を消したと言います。

「意識不明の重体」「重傷」という報道がありますが、関係者の話では、やけどの程度がひどく、今意識を取り戻すと激しい痛みに襲われることがわかっているので、あえて意識不明の状態にしているのだとか。

警察が現場から逃げた車輌を追っていましたが、その車は現場から少し離れたところにあるコインパーキングで発見されました。

しかし、その車の名義が明らかに男性のものとは違っており、逃げた女性も特定できずにいたようですが、26日夜、42歳の女性が弁護士と共に警察へ出頭して逮捕となりました。

その女性は、斧(おの)裕子容疑者。

当時、男性が浮気をしたことでもめていたようで

「浮気をして汚れた体を消毒するために消毒液をかけた」

と供述しているそう。

男性がタバコに火をつけたことで火だるまになってしまったと話しているようですが、その場から立ち去っていますから、この証言の真否も問われているようです。

 

消毒液の正体はエタノール!?

女性がかけた消毒液は「エタノール」と言われています。

エタノールを消毒に使うことはよく知られていますが、最近では車の新しい燃料として注目を浴びていますね。

一口にエタノールと言っても、いろんなものがあるでしょうが、基本的に「火気」に近づけないことが明記されていると思いますし、それは割と常識のような気がします。

それも消毒液をかけられた状態なのにタバコに火をつけるなんて、何だか違和感がありますよね。

また、一方で逃げ込んだ店の店主が、ガソリンではなかったけれど、すごい匂いがしたことも証言しています。かなりの火の勢いだったらしく、本当にその消毒液がエタノールだったのか疑わしいところです。

これからいろんなことが分かってくると思いますが、どんな浮気だったかはわかりませんが、大変大きな浮気の代償となったことは言うまでもないですね。

浮気の復讐ってこわすぎ…

浮気が原因で起きる事件は、後を絶たない印象があります。

世の中には男と女しかいないわけで、一度は好き合った二人も心が離れてしまうこともあれば、一瞬だけのまさに「浮気」もあるはず。

その事実を知った時、逆上してしまうのは人間としてしょうがないことなのかもしれません。

慶應大の法科大学院に通っていた男性が妻の浮気相手の弁護士を襲った事件は2015年のことになりますが、生々しく記憶に残っていますし、浮気されたことの復習でガソリンをかけたという事件は、過去にも多く存在します。

ネットで調べてみると、事件にはならなくても、数々の浮気の復讐劇があるようですね。

まさに「愛」が「憎悪」に変わったとき、人間が起こす行動ってすさまじいものがあります。

今回の斧裕子容疑者は、浮気で汚れた体を消毒しようと思ったと語っていますが、本当にそれだけでしょうか…。

男性が火だるまになった直後

「けんちゃーん」と繰り返し叫んでいたという証言もあります。

とんでもないことをしでかした!!と、直後に後悔したのかもしれません。

今、斧容疑者は獄中でどんなことを考えているのでしょう。

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