堂本剛も!突発性難聴になった芸能人や歌手は治ったのか?

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KinKi Kidsの堂本剛さんが、突発性難聴のために入院されたことがわかりました。

時々耳にするこの病名ですが、これまでにも多くの芸能人や歌手が罹患していますね。

何が原因でなってしまうのか。治療法はあるのか。そして、これまでに治った芸能人はいるのでしょうか。

今回は、突発性難聴について調べてみたいと思います。

堂本剛も突発性難聴を発症

テレビの歌番組にKinKi Kidsの堂本光一さんが登場し、相方の堂本剛さんが突発性難聴のため、やむなく入院されたことを告白されました。

生放送の歌番組だったことで、会場にはかなりのどよめきが起こったようですが、KinKi Kidsと言えば、ジャニーズ事務所の中でも歌を大きな武器とする二人。

商売道具とも言える「耳」の病気ということで、ファンがどよめくのもうなずけますね。

突発性難聴は、「突発性」と言われることからもわかる通り、ある日突然、症状が起こります。

耳鳴りがしたり、耳が詰まった感じがしたり、めまいがしたり。そんな症状の後に耳が聞こえにくくなったら、突発性難聴を疑ってみた方がいいそうです。

そして、もし突発性難聴なら、どれだけ早く治療をするかが、治るかどうかのポイントなんだそう。

48時間以内、遅くても2週間以内に受診して治療を始めることが大切です。

40~50代に多いと言われているものの、10代でもなる可能性はあるらしく、突発性難聴の症状をきちんと理解しておくことが重要なのかもしれません。

突発性難聴になった芸能人や歌手

芸能人や歌手に、突発性難聴になった患者さんが多いような印象がありますが、実際のところどうなんでしょう。

歌手で言うと、
浜崎あゆみさん
スガシカオさん
坂本龍一さん
相田翔子さん
ハウンド・ドッグの大友康平さん
エレファントカシマシの宮本浩次さん
サカナクションの山口一郎さん
その他、女優・小川範子さんやタレントの千原ジュニアさん、元プロ野球選手の桑田真澄さんにGENKINGさん。

「私立恵比寿中学」の柏木ひなたさんは16歳で発症しています。

やはり歌手や芸能人に多いですね。そして、性別はもちろん、年齢も関係なく誰の身にも起こりうる病気ということがわかります。

スガシカオさんは自身のブログで、右耳は7~8割回復しているけれども完治はしないことを告白されています。

大友康平さんは、手術を受けたそうですが、完治までは行かなかったそうです。

サカナクションの山口さんは、症状が起きた時にツアー中だったことで放置してしまい、結果、右耳が聞こえないままだそう。

治った人も3分の1はいるのでしょうが、やはり数字はシビアですね。

突発性難聴という病気について

ある日突然耳の調子がおかしくなったり、めまいがしたり。そうこうしているうちに聞こえが悪くなって、診断されてしまうという突発性難聴。

多くの場合が、片耳だけが聞こえづらくなるそうです。

せめて原因がわかれば予防もできますが、明確な原因が今のところ究明されていません。

有力な原因とされているのが、一つはウィルス感染説。その名の通り、ウィルスに感染してしまうことです。

そしてもう一つは、耳の中の血の流れが悪くなって起こるという、内耳循環障害説

それぞれに根拠があり、まだどちらが原因とまでは特定できていないようです。

発症すると投薬で治療を行うようですが、完治する確率は3分の1程度なんだとか。

あとは、改善はするけれども完治はしない人と症状が改善しない人といるのだそう。

とにもかくにも早期発見が第一だそうで、誰にでも起こりうる病気だということを理解して、自分はもちろん、周囲の人がそんな症状を訴えた時は、すぐに受診を進めるべきですね。

今回の堂本剛さんのようなタレントさんの場合、これをきっかけに、多くのファンの皆さんが「突発性難聴」について理解しようと思うのではないでしょうか。

ぜひ、そうやって得た知識を自分に、そして周囲の人たちに役立ててほしいものです。

堂本剛さんの1日も早い回復、完治を祈っています。

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