岡本安代 朝の会で家庭円満!ママウンサーの子育て術に学ぼう

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10月19日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」に「ママウンサー」こと岡本安代さんが再び登場されます。

前回出演された「深イイ話」の放送が大反響だったようで、今回も岡本家に密着するのだとか。

そこで今回は岡本家恒例の「朝の会」のことやママウンサーの子育て術に迫ってみます。

 

岡本安代 プロフィール

岡本安代(おかもとやすよ 旧姓 山形 やまがた) フリーアナウンサー

1977年3月8日生まれ B型

鹿児島県鹿児島市出身

1999年 鹿児島読売テレビに入社

2001年 同局のアナウンサー・岡本善久と結婚

5児の母となり、現在はママウンサーとして講演活動も行っている

 

岡本家の掟 「朝の会」

岡本家は3男2女のお子さんと岡本さん夫婦という子だくさん家族。

岡本安代さんのブログ「走り続ける岡本家」では、お子さんたちのニックネームが紹介されています。

長女 果音ちゃん カンちゃん(13)
長男 大生くん タイ兄貴(11)
次女 実玲ちゃん ミーたん(9)
次男 成矢くん セーマン(7)
三男 幸城くん コーマル(5)

岡本家には様々な決まり事(ママの掟)があるようで、子供たちを厳しく育てている事でも有名だそうです。

朝、起きてから決まった時間になると、子供たちはそれぞれ割り当てられた場所の掃除を始めます。

家の運営は皆でするというスタンスで、長男は玄関掃除、次男は階段掃除、三男はテレビ拭き、長女・次女はトイレ掃除。

掃除を怠ると朝食はないんだとか。

それが終わると7時からの「朝の会」が始まります。

ここで毎日その日の目標を発表。

目標と言っても、そんなに大それたことではなく、

・今日一番楽しみにしている事
・仕事で一番の山場について
・今日の頑張ること

などを発表するそうで、この「朝の会」が始まってから岡本家では笑顔が増えたそうです。

特に兄弟の絆が深まったんだとか。

「朝の会」の進行役はその日の日直がやり、

「今日も皆さん頑張って下さい!」という号令を仕上げの合図とし、

家族全員が「はい!頑張ります!」と気合を入れるそうです。

そして岡本家の3大スローガン

「押忍!テンション高めに!腰は低めに!人には優しく!
自分に厳しく!同じやるなら全力で!オイ!」

を全力で叫ぶそうです。

他にも新聞は音読する、料理に感謝する、かんだ日(朝の会でですかね?)は家族から「カミ様」と呼ばれるなどの掟もあるのだとか。

お互いの予定や頑張りたいことが明確になり、帰りが不規則な父親の仕事に対する理解も深まったという「朝の会」は岡本家にとってはいい習慣なんですね。

 

ママウンサーの子育て術

5人の子供のママで、現役アナウンサー、岡本安代さんはご自身のことを「ママウンサー」と称しています。

そんなママウンサーの岡本安代さんは、2008年から子育てブログを1日も休まずに更新されています。

その理由は

「今日という1日の子ども達の言動を振り返り、
家族で交わした表情を思い返し、
何気ない夫との会話を思い出し、
関わった人たちの全てを思い返すことで、
今日という日が、どれだけ大切でかけがえのない1日だったのかを思い知り、
そして、明日という日を、何にも代え難い特別な1日として迎えられるよう、
心の準備を整える作業、それがブログです」

また岡本安代さんのブログには

「子育ては挑戦、承認、忍耐、妥協、調和、感謝、全てが凝縮された恐らく人生最大の人間道場。

命果てるまで続くこの戦い挑戦することを諦めないことを誓います」

と熱いコメントがありました。

アナウンサーという仕事だけでも大変そうですが、さらに5人のお子さんを育てているのですから大変さは想像できません。

それでも子育てブログを更新し続け、成長を見守っている岡本安代さんは、仕事も子育ても楽しんでいらっしゃるんでしょうね。

「深イイ話」でどんな話をされるのか、楽しみです!

 

学ぶべきものが多い岡本家の子育て

まるで学校のような「朝の会」の制度。きっと岡本ご夫妻は、家庭のあり方について同じ価値観とテンションをもっているんでしょうね。

とてもうらやましく思います。

このような完璧な朝の会はできなくても、家族みんなで朝食を食べながら、今日の予定を聞く。

それだけでも、十分子どもたちは家族への意識が変わってくるかもしれません。

食育インストラクターなどの資格を持ち、「食べることは生きること」と言う岡本さん。

栄養面を考えているのはもちろん、子どもたちの食事に責任のある立場として「食事について気を遣う」ということ自体が大切なことだと言っています。

今は共働きの世帯も多く、いつもきちんとした食事を準備するのは大変な作業です。

毎日は無理としても、忙しい母親が一生懸命作ってくれたごはんというのは、子どもにも絶対にわかるはず。

岡本家の子育て。いろいろと勉強になりますね。

皆さんも自分のできることから少しずつ取り入れてみてはいかがでしょう。

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