USJ「トラウマ 最恐実験病棟」感想をチェック!史上最恐らしいが意外にクリアーできるかも!?

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日本でも秋のイベントとして定着しているハロウィン。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)では、2015年も秋のシーズンイベントとして「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が開催されます。

中でも要注目は「トラウマ~最恐実験病棟」年齢制限もある上に誓約書も必要だという前代未聞のアトラクション。一体、どんなメイズなんでしょう? 早速体験された皆さんの感想を見てみると…。

 

USJ ハロウィーン・ホラー・ナイトは史上最恐!

9月11日(金)よりスタートしたUSJの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」。

2015年は、過去最高という9つのこわ~いコンテンツがラインナップしています。

【ホラー・エリア~ストリート・ゾンビ~】

【ウォークスルー・メイズ】
・②エイリアンVS.プレデター(新)
・④エルム街の悪夢(新)
・③バイオハザード®・ザ・リアル3
・④チャッキーのホラー・ファクトリー2
・⑩トラウマ~最恐実験病棟~(新)

【呪われたアトラクション】
・➀貞子
・②学校の怪談(新)
・➀呪怨

タイトル前に記した数字は、USJが発表しているホラーレベル

ホラーやおばけ話が苦手な筆者には、どれも遠慮したいものばかりですが、中でも一番こわいと噂になっているのがホラーレベル10の「トラウマ~最恐実験病棟~」です。

 

「トラウマ」はUSJ史上最高レベルの恐さ!

スタート前から、いろんな噂が噂を呼んでいた「トラウマ~最恐実験病棟~」。

9つのコンテンツの中でも、最高のホラーレベル10を冠されたこのメイズはどんなアトラクションなんでしょうか。

ホームページにはこう説明されています。

ある心理学者が行ってきた恐怖の人体実験が、現代に蘇る―。あなたはそこに立ち会い、常軌を逸した監視官の指示に従わねばならない。史上最恐ホラーレベル10、知りうる恐怖の限界を超えた”強要型”メイズ。精神的トラウマが起こっても了承できる人のみ、覚悟の上で体験せよ。

そして、そのPR画像の恐いこと!

フックで無理やり開かされた人の目。
その瞳には大きなハサミを手にした手術着姿の男が映っていて…。

すでに恐すぎです。

この男が「ある心理学者」ということなんでしょうね。強要型のアトラクションということですから、目をそらさず見ろ!ということなんでしょう。

ホームページには「過激な内容」「グロテスクな表現」という説明がありますが、具体的な内容までは書かれていません。

しかし、行われる特殊効果については明記されていて、それが下記の通り。

フォグ・スモーク、ストロボ、水、大音量、暗闇、におい、虫

注目は最後の「虫」ですね。

これがポイントのようで、ネットによると、ゴキブリや羽虫、ヤスデなどが登場するとか。

日常生活の中で、1匹のゴキブリの出現に悲鳴を上げてしまうほどなのに、それが大群となると…。やはり、私には無理のようです(苦笑)。

「トラウマ~最恐実験病棟」の感想

11日からスタートしたということで、体験した方の感想もネットにあがっているようです。

入場の際に、誓約書を記入することが義務付けられていて、その中に「ネタバレしない」という項目があるんだとか。

ということで、詳細は体験してのお楽しみということのようですね。

でも、感想の中にはそれほどでもないというのもありましたので、意外とイケるのかもしれません。

いや、もちろん私には無理そうてすが…。

 

この際ハロウィンにどっぷりはまろう!

11月8日(日)まで開催されている「ハロウィーン・ホラー・ナイト」。

年齢制限や、9月にはやっていない日もありますので、よく確認されてからチャレンジ(?)してくださいね。

もちろん、私のように怖いのが苦手な方にも、仮装やパレードなど楽しめるハロウィンイベントは満載のUSJ。ぜひ、おでかけしてみませんか。

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