西畠清順のWiki風プロフィール!プラントハンターは天職だった

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プラントハンターという聞きなれない職業をされている西畠清順さんですが、一体どんな仕事をされているんでしょう。

未知の仕事なだけにどれほどの収入があるのか、結婚されているのかも気になります。

今回は西畠清順さんのwikiプロフィールを紹介しながら、プラントハンターとしての西畠清順さんに迫ってみます。

 

西畠清順 wiki風プロフィール

西畠清順(にしはたせいじゅん)

1980年生まれ

兵庫県川西市出身

実家は明治元年から150年続く植物の卸問屋「花宇(はなう)」

2000年、ボルネオ島のキナバル山をバックパッカーとして訪れた時、世界最大の食虫植物ネペンセス・ラジャに衝撃を受け、植物の面白さに魅せられる

帰国後、すぐに実家の「花宇」に入社

 

プラントハンターって? 年収は?

プラントハンターとは、主に17~20世紀中頃にヨーロッパで活躍した職業。

食料や香料に使える植物、薬や繊維などを作るのに役に立つ植物、また新種の観賞植物を手に入れるため、世界中をめぐる人のことで、21世紀の現在でも存在します。

そんなプラントハンティングを生業とする西畠清順さんのご実家は「花宇(はなう)」という会社。

二代目の頃に桜の開花調整に世界で初めて成功した会社です。

三代目では、商業施設や生け花の業界などへの材料提供を積極的に行うようになり、

四代目・西畠清順さんのお父さんの代では海外からの熱帯植物などの輸入も手掛けるようになりました。

そして、清順さんはこの「花宇」の五代目になります。

「花宇」に入社した時、開口一番でお父さんに言われたのが

「3年間は俺の奴隷やと思って働け」

だとか。

ここから清順さんのプラントハンター人生が幕開けするのですが、現在、年に12~15か国をまわり、現地でなければ手に入らない植物を入手し、日本に運んでいます。

これまでに訪れた国は、アジア・ヨーロッパ・アフリカなど30か国にもおよぶとか。

清順さんの仕事はクライアントから依頼のあった植物を探すのが中心だそうですが、最近では海外からの注文も多いそう。

その依頼にこたえるため、清順さんは日本中をめぐって依頼の植物を探し、それを輸出することも増えてきたそうです。

その1回の依頼料はなんと3000万円から!

なんでも、普通なら入手できないような植物でも、清順さんの手にかかれば必ず手に入れてくれるそうで、お金持ちの方々からの依頼が絶えないようです。

一方で、温室での花の開花を微調整するなどの繊細な仕事もしているそうで、まさに植物のスペシャリストですね。

 

西畠清順 結婚は?子供は?

西畠清順さんは20代で結婚されていました。

奥様は奈央子さんという方。

奥様の旧姓は納本(おさめもと)という珍しい名前で、絶えてしまう珍しい名前を永遠に残すため、インドネシアで見つけた新品種の観葉植物フロリダの仲間に「オサメユキ(納め雪)」と名付け、正式に品種登録したそうです。

「まるで雪が納まるようだ」という意味が込められていて、結婚式のサプライズとして発表されたのだとか。

新品種の植物に奥様の珍しい旧姓を名前に付けるなんて、奥様にとっても、奥様の親戚にとっても嬉しすぎるサプライズですね。

また、2014年3月に女の子が誕生されていて、名前は随(まま)ちゃんといいます。

「あるがまま」「ありのまま」の「まま」からとったそうです。

名前の通りの素直な子に育ってほしいですね。

 

西畠清順の今後に注目!

子供の頃は全く植物に興味がなかったという清順さん。高校卒業後も自由気ままな暮らしをしていたようですが、そんな中で結局のところ植物に魅せられてしまったとは…。

やはりDNAに植え付けられたものがあったのでしょうか。

世界中を周り、日本中を巡り、植物を追い求める姿はまさに宝探し。

流通に乗らないような植物を、大自然の中で探し求め、それを欲する人たちの元に届けるって、なんだかロマンのあることです。

花や木に対する知識を駆使し、野生のカンを働かせながら、宝を探す清順さんはきっとキラキラしているんでしょうね。

そんな西畠清順さんが11月1日放送の「ボクらの時代」に出演されるそうです。

仲良しの田中哲司さんと一緒に、初対面の鈴木浩介さんとどんなお話をされるのか。

個性的な俳優さんお二人を相手に清順さんがどんなトークを繰り広げるのか、とても楽しみです。

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