国勢調査 インターネットのログイン方法!調査員も苦労しているようです…

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2015年は、5年に1度の国勢調査の年。

今回は、新たにインターネットでの回答ができることになりましたね。皆さんは、もうネット回答を済ませましたか?

調査員さんが配りに来られた用紙に、IDとパスワードが記載されていますので、それを使ってログインすれば、簡単に国勢調査を行うことができます。

国勢調査インターネット回答は簡単!

実は、私の母、国勢調査の調査員に任命され、ここ数日、ご近所をウロウロしています。

そして、私にもすぐにインターネットで回答をするようにと、PCを打つ私の横で言うので、やってみました。

感想は、、、超簡単

家族の人数によって所要時間は変わると思いますが、6人家族のわが家で約5分。ご家族の人数が少ないと、短時間で済むと思いますので、ぜひやってみてください。

ここでは、簡単に流れを説明してみます。

 

「インターネット回答の利用案内」は調査員が配布

お手元には、調査員さんが配られた「平成27年国勢調査 インターネット回答の利用案内」が届いていると思います。

これは9月10日(木)から配布が開始され、20日(日)までにインターネットで回答するようになっています。

もちろん、これまで通り書面での回答もできますが、それを希望する方には、また26日(土)以降に調査員が解答用紙を配布して回ります。

20日の時点でインターネットでの回答が来ていない世帯には、調査員が書面の解答用紙を配布しに行くという仕組みです。

 

回答画面の開き方

「インターネット回答の利用案内」の青い封筒の中には、利用者情報として、「調査対象者ID」と「初期パスワード」が記載されています。

これは、調査員があらかじめ自分の調査区の世帯の地図を作成し、それに世帯番号を振り、一覧表を作った上で配布しますので、どのIDとパスワードがどこの誰というのが確認できるわけです。

では、まず回答画面を開きます。

この画面を開く方法としては、

➀青い封筒に同封されている「インターネット回答の操作ガイド」に載っているアドレス「http://www.e-kokusei.go.jp/」をアドレスバーか検索エンジンの検索窓に入力する。

②スマホなら「操作ガイド」のQRコードをスマホで読み込む。

という方法があります。

➀のアドレスを入力するのが面倒という方は、

検索エンジンで「国勢調査」と入力すれば、「国勢調査2015 キャンペーンサイト~総務省統計局」がトップに表示されますので、それをクリックすると、織田信成さんが画面に登場します。

下の方にスクロールすると、インターネット回答の「詳しくはこちら」→「インターネット回答はこちら」で進み、➀②と同じ画面に進みます。

そして「回答する」を選びます。

 

いよいよログインです!

次に、ステップ1「調査対象者ID」と「パスワード」の入力です。

ここからは下記の質問が行われます。

➀世帯員の数
②住居の種類
③氏名及び男女の別
④世帯主との続柄
⑤出生の年月
⑥配偶者の有無
⑦国籍
⑧現在の場所に住んでいる期間
⑨5年前はどこに住んでいたか
⑩ここ1週間に仕事をしたか
⑪従業地又は通学地
⑫勤めか自営かの別
⑬勤務先の名前と事業内容
⑭本人の仕事の内容

私の場合、仕事内容で少し迷い「解説」を見てみました。

それでも5分程度の所要時間。

操作ガイドには、単身家庭で10分程度、4人家族で20分程度とありますが、インターネットでの回答をしようという方なら、ある程度PCやスマホの操作ができる方だと思いますので、そんなに時間はかからないと思いますよ。

母に見る調査員の苦労

ネットでは調査員の報酬なども話題になっていますが、母を見ているとなかなか大変な仕事のようです。

ほとんどの調査員が、ご近所を担当しているようですが、世帯によって、昼間にいたりいなかったり。今回は9月10日にインターネットの回答を配布するという決まりがあったようで、その回答期限が10日間。ということは、できるだけ早く各世帯の手元に届かなければなりません。

ですから、母も、昼間行って不在なら夜に訪問し、それでもいないと、翌日の昼間に近所の方に「あそこのお宅はいつならいるでしょう?」と聞き込みを行い、その時間帯を聞いて再訪問。

まるで刑事です。

ご近所ということで、昔からの顔なじみが大多数なわけですが、それでも最近引っ越して来た方や、アパート住まいの方などからは、押し売りか何かと思われ、電気が明らかについているのに、出てきてもらえなかったり。

40軒ほどを配るのに丸三日。

これからも、インターネット回答していない世帯に用紙を配布し、回収する仕事が待っています。

「気が遠くなる…」と母。

ひと言でいうと、ボランティアの世界ですね。

陰には、こんな調査員さんたちの苦労もある国勢調査。ぜひ皆さんもご協力をお願いします。

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