山田章仁の嫁ローラが山田の筋肉を作った!常に世界を目指す姿勢がカッコいい!

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ラグビーW杯から日本中がラグビーに注目が集まるようになり、盛り上がっていますよね。

そのW杯・サモア戦で見事トライを決め、イケメン選手とも言われている山田章仁選手。

そんな山田章仁選手が11月15日放送の「行列のできる法律相談所」に出演されるそうです。

そこで今回は、山田章仁選手の嫁・ローラさんが超美人で話題になっている件や、山田章仁選手のすごい筋肉のことなどを調べてみました。

 

山田章仁 プロフィール

山田章仁(やまだあきひと)ラグビー選手、アメリカンフットボール選手

1985年7月26日生まれ

福岡県北九州市出身

パナソニックワイルドナイツとフォース(スーパーラグビー)に所属

 

山田章仁 嫁ローラはどんな人?

2015年3月に結婚されたばかりの山田章仁選手。

お嫁さんは超美人と話題になっています。

そんな話題のお嫁さんの名前はエリナシルカさんと言い、本名はローラさん。アメリカ人の父と日本人の母をもつハーフなんです。

ゼクシィなどのブライダルモデルをメインに活躍中のローラさん。

お2人の出会いは、レストランでローラさんを見かけた山田章仁選手が一目ぼれして猛アタックしたのだとか。

ローラさんの性格は天真爛漫で、いつも笑顔がステキな女性。

アスリートフードマイスターの資格を取得し、山田選手の食事のサポートも万全という、とっても旦那さん想いの奥様です。

ブログに登場する「アスリート飯」はサラダからデザートまでが毎回並び、栄養と愛があふれています。

そして、中学から大学までをアメリカで過ごしたというローラさん自身の経験から、海外で活動することも多い山田選手に、いかに自分をアピールするかなどもアドバイスされているよう。

美人で旦那さん想いで、山田章仁選手の活躍を支える大きな存在なんでしょうね。

 

山田章仁 筋肉がすごい!

ラグビーが注目されるようになり、試合以外にもラグビー選手がテレビ出演されることが多くなってきましたね。

ラグビー選手はみなさん、筋肉がすごくて大きい体をしていらっしゃいますが、中でも山田章仁選手の筋肉はすごいです。

逆三角形の背中、大きく発達した広背筋はゴツイというよりキレイに見えます。

子供の頃から筋力トレーニングに打ち込んできたという山田章仁選手。

そもそも筋力トレーニングはお好きだそうで、中学時代には誰よりもいいプレーをするには身体がないとダメだとわかっていたといいます。

そして中学当時、さらにトレーニングにのめり込むきっかけになったエピソードが。

「ラグビースクールの九州代表チームで、中学校の部活の代表チームと試合をしたことがあるんです。

相手チームのキャプテンが、のちにチームメイトとなる『サル君』という選手。

彼に当たりに行ったら思い切り当たり返され、挙句に足がつってしまって…。

サル君はものすごくゴツかった。

当たり負けたのがそれが本当に悔しくて、さおさら頑張りましたね」

中学時代はトレーニングジムでひたすらしごかれ、とにかくキツかったそうですが、高校に入り筋肉が付いてくると、トレーニングはむしろ楽しくなってきたそうです。

さらに生活の拠点を北九州から東京へ移した大学時代、渋谷で見かけた外国人のガタイの良さに驚き、ラグビー以前にその人たちよりゴツくなりたくて、トレーニングに打ち込んでいた時期もあったとか。

なんだか目標を見失った感があるエピソードです。

しかし、渋谷で見かけた外国人から世界トップのラグビー選手に負けない身体作りへと目標が変わり、現在の山田章仁選手の筋肉が存在するようです。

あの強靭な筋肉のおかげでサモア戦での脳震盪も大事に至らなかったのかもしれませんね。

 

意識は常に世界へ

5歳からラグビーを始めたという山田選手。

30歳になる現在まで、ラグビーにかけた人生を歩んできたわけですが、一番こだわったのは自分がグローバルな人間になることだったと言いいます。

北九州でも有名な進学校・小倉高校に進学したのも、慶応義塾大学に進学したのも、そのことが念頭にあったから。

大学でも留学をしたり、

日本の全国リーグであるトップリーグではなく、海外でのプレーを希望してみたり、

日本のトップリーグに在籍しつつ、オーストラリアのスーパーラグビー参加チーム・フォースに加入したのも、

やはり世界を相手にしたいという野望があったから。

とかく人間というものは、目先のことばかりに意識が行きがちですが、山田選手がとらえるのはいつも「世界」。

でも、日本人としての身体能力の限界や不得意な点などは的確に分析し、常にそのポジションで何をすればよいか考えるスマートさが、山田選手の強みなのではないかと思います。

今年、けがでリハビリを行っていたとき、隣のベッドにいたのが、サッカーの日本代表・内田篤人選手だったそう。

日本を代表するプレーヤーであり、多くの人を魅了する内田さんが、山田さんを見て刺激をもらったと言います。

きっとプロの目から見ても、魅力的な何かを山田選手は持っているんでしょうね。

そんなラグビーの技術もさることながら、人としての魅力も光る山田章仁選手。これからの活躍に期待したいと思います。

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