篠原ともえは台湾事件とユーミン衣装のデザインが人生の転機だった!

Pocket

派手なファッションと独特なキャラクターで人気を博し、90年代に「シノラー」ブームを巻き起こした篠原ともえさん。

今年でデビュー20周年を迎えた篠原ともえさん、すごく大人っぽくキレイになられましたよね。

キレイになられただけではなく、歌手や女優、デザイナー、プロデューサーと色々な才能を持っています。

そんな篠原ともえさんが過去に起こした騒動「台湾事件」やユーミンの衣装デザインのきっかけなどを調べてみました。

 

篠原ともえ プロフィール

篠原ともえ(しのはら ともえ)

1979年3月29日生まれ

東京都青梅市出身

16歳で歌手デビュー後、「シノラー」スタイルで90年代の若者ファッションに影響を与えた

衣装デザイナー、女優、ナレーター等、幅広い活動を展開中である他、色彩検定、カラーコーディネーター検定、アロマテラピー検定、天文宇宙検定等の資格も有する

 

篠原ともえ 台湾事件の真相とは?

1990年代終盤から2000年代初頭にかけて、個性的なファッションと独特なキャラクターで人気を博した篠原ともえさん。

ある時期を境に目立った活動がなくなり、最近になってまたテレビで見かけるようになりました。

境となったのは2001年3月に起きた騒動。

場所が台湾だったことから「台湾事件」なんて呼ばれているようですが…。

仕事で台湾を訪問された篠原ともえさんが台湾滞在中の宿泊先のホテルで泥酔。大暴れして警察ザタになるほどの騒ぎであったと言われました。

深夜に大声を出したり、全裸で廊下に出て火災報知器を鳴らしたり等の奇行におよんだとも言われていますが、帰国後の釈明会見では泥酔騒動を完全否定しています。

しかし一説には、ホテル従業員に襲われたという話もあります。

台湾のホテルの従業員が不正に鍵を使用し篠原さんの部屋に乱入。暴行しようとしてきたため抵抗したところ殴られ歯を折られたというもの。

着衣をはぎ取られた篠原ともえさんは、大声で叫びながらマネージャーのいる部屋まで逃げたといいます。

ただ、真相は篠原ともえさん本人から語られていませんので、どちらが本当のことなのかはわかりませんが、この騒動の後「急性ストレス反応」と診断され仕事を休みがちになったのだとか。

現在は体調も良さそうに見えますので、無理のないように頑張ってほしいですね。

 

篠原ともえ ユーミンの衣装デザインのきっかけは?

小さい頃から人形の服や小物を自作していたという篠原ともえさん。

2001年に文化女子大学短期大学部服装学科を卒業し、衣装製作などの活動をされていました。

デザイナーになるきっかけとなったのは、以前レギュラー出演していた「LOVE LOVE あいしてる」で共演していたシンガーソングライターの吉田拓郎さんに

「君はデザイナーになりなさい。

君のファッションを見ていると元気になるから、そのアイディアを皆に提供してあげなさい」

と言われたそうです。

ちょうど短大卒業あたりに言われたようですね。

そこから舞台衣装のデザインやコスチュームデザインなどを始めたようです。

そんな活動が松任谷由実さんの夫・松任谷正隆さんの目に留まったようで、正隆さんのラジオ番組に篠原ともえさんが出演した際に

「もしユーミンにデザインするとしたら、どんな衣装がいいと思う?」

と尋ねられ、番組収録中にその場で素材から色からデザイン画を描いたそうです。

そこからユーミンの衣装デザインを任されたのだとか。

さらには篠原ともえさんがデザインした松任谷由実さんの衣装に、松任谷由実さんはもちろん、女優の桃井かおりさんも大絶賛されているそうです。

音楽界の王御所・ユーミンのステージ衣装のデザインはある意味、デザイナーの羨望の的。

それをこの若さで任せられるとは、篠原さんもすごいですが、これまでの篠原さんの活躍を見ると、松任谷正隆さんの目ききもすばらしいですね。

 

人柄が人生をプラスに変えた!

短大卒業と同時に起こった台湾事件というマイナスの出来事と、ユーミンの衣装デザインというプラスの出来事。

その後も、中村獅童さんとの破局などありつつ、ここ数年で再起し、上昇傾向の感のある篠原さん。

一説には、2011年から口元に書き始めたホクロが運をあげているという説もあるようですが、一世を風靡したシノラーキャラとは裏腹に、実はまじめな性格の篠原さんだからこそ、彼女のいろんな活動が認められているような気がします。

自分が作った服を自分が着て喜ぶより、人が着てくれるところを見る方がうれしいと語る篠原さん。

自分の幸せより人の幸せを喜べるなんて、とても素敵な女性だなと思います。

デザイナーだけではなく幅広い活動をされている篠原ともえさん。今後もパワフルな活躍が期待されます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ