及川眠子のトルコ人元夫の借金額もヤバいが及川の印税年収もヤバすぎ!

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最近よく話題になっている作詞家の及川眠子さん。「みんこ」さんかと思いきや「ねこ」さんと読むんですね。初めて知りましたが、もちろん本名ではないよう。

及川眠子さんと言えば、大ヒット作「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」ですが、winkやcocoなどアイドルの楽曲の作詞も手掛けていたそうです。

そんな及川さんは元夫の借金を肩代わりしつつも、印税で稼いだ年収で難なく返済の見込みなんだとか。

さて、その年収とはいかほどなんでしょう?

 

及川眠子 プロフィール

及川眠子(おいかわ ねこ 本名 村田登志美 むらたとしみ) 作詞家

1960年2月10日生まれ B型

和歌山県和歌山市出身

 

トルコ人元夫の借金がヤバい!?

及川眠子さんには過去2度の離婚経験があります。

1度目の夫は音楽業界の方で、結婚して半年で離婚されています。

2度目の夫は18歳年下のトルコ人で、結婚生活は8年間、付き合い始めてから13年だとか。

及川眠子さんはたびたびトルコを訪れていたそうで、2回目にトルコに行ったときに知り合ったそうです。

交際が始まり、最初は結婚するつもりもなく、お互いに行ったり来たりしていたそうですが、外国人が日本に来るときのイミグレーション(出入国管理)手続きが面倒くさいため、「じゃあもう結婚してビザ取ろうか」という話から結婚されたそうです。

その元夫との離婚原因は、旦那さんがだんだんとお金と女性に狂ってきてしまったため。

イスタンブールに家を買ったり、洞窟ホテルを作ろうとカッパドキアの洞窟を買ったりと、及川眠子さんは何だかんだと3億円以上をこの夫のために貢いでいたとか。

しかも2010年頃には日本に旅行会社を立ち上げていて、金銭感覚のマヒから多額のお金を使い込み、資金繰りに困るようになり、借金が膨れ上がったようです。

2014年の年末には離婚が成立しましたが、元夫の借金7000万円を背負うことになりました。

及川眠子さんは、この借金を2年で返したいと語っています。

お金にはあまり執着がないそうですが、それでも7000万円を2年で返すって、やっぱり稼いでいる人は考え方が違いますね。

 

及川眠子の年収は?

借金7000万円を2年で返したいと語れるほどの及川さんですが、ここ20年ほど年収3000万円を下回ったことがないそうです。

ヒット曲に恵まれた作詞家さんって本当に稼いでいるんですね。

うらやましい。

中でも新世紀エヴァンゲリオンではパチンコにもなっていますから、その年は年収が億超えしたそうです。

これなら7000万円の借金もすぐに返せそうですね。

さらにはまた新たな作詞でヒット曲が生まれるかもしれませんし。

 

生き方がステキ!

年収や借金、離婚のことまで、包み隠さず語ってしまう痛快な及川眠子さん。

別れた夫借金を7000万円もかぶってしまって、さぞや憎んでいるんじゃないかと思いましたが、すでに次の彼氏がいるようで、もう元夫のことはあまり気にしていないよう。

いろんなことをくよくよ気にしない前向きな生き方にとても好感が持てます。

作詞家としても、才能にあふれる及川さんの今後の作品と言動に注目していきたいですね。

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