西方凌はキム兄と不妊治療中!二人の信頼と愛が実を結びますように!

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お笑い芸人のキム兄こと木村祐一さんの4度目の結婚相手である女優の西方凌さん。素人時代には「恋のから騒ぎ」に左官屋として登場していた女性でもあります。

11月19日放送の「ダウンタウンDX」にご夫婦そろって出演されるそうです。

相性ぴったりで信頼しあっていることが傍目にもわかる木村さん、西方さんご夫妻は、現在不妊治療に取り組んでいらっしゃるそう。

どんな治療を行っているのでしょうか。

 

西方凌 プロフィール

西方凌(にしかたりょう 本名 木村敦子 きむらあつこ)

1980年8月27日生まれ 35歳 O型

愛知県出身

2012年5月8日木村祐一と入籍

 

キム兄との夫婦仲

もともとタレントや女優ではなく、素人として「恋のから騒ぎ」に出演していた西方凌さん。

当時は本名の“西方敦子”の名前で出演していて、左官職人だったことから「左官屋」と呼ばれていました。

趣味・特技はツーリング、スノーボード、ゴルフ、サーフィン、剣道、水泳、バイク、野球、左官仕事とアクティブなものから料理、絵を描く、語学勉強などインドアなものまでと多趣味なようです。

手先の細かい作業も得意だとか。

一方、夫のキム兄こと木村祐一さんは、お笑い芸人の枠を越えて放送作家、料理愛好家、俳優、映画監督、コラムニストと幅広い分野で活躍されています。

そんなお2人の出会いは、キム兄初監督作品「ニセ札」。

キム兄のファンだった西方凌さんが猛烈なアピールで交際をスタートさせたそうです。

3年の交際を経て西方凌さんからのプロポーズでゴールイン。

プロポーズの言葉は

「幸せにしようなんて思わなくていい。私が幸せにしてあげる」

なんとも男らしいプロポーズで話題になりましたね。

ちなみに西方凌さんは「ニセ札」から芸名で活動していて、名付け親はキム兄なんだとか。

「厳しい世界で凌(しの)ぎを削って女優人生を切り開いてほしい」

という願いが込められているそうです。

4度目の結婚となるキム兄と西方凌さんの夫婦仲はとてもいいようで、実はキム兄、親しい人間には西方姓を名乗っているそうです。

つまり婿入りしているんですね。

詳しい理由は定かではないのですが、西方凌さんは3姉妹の次女だそうなので、名前を残すための婿入りかもしれないと言われています。

また、キム兄は苗字を変えてまで結婚したことで「こいつとは絶対に別れない」と強く心に決めたとも言われています。

いつまでもお2人が仲睦まじい夫婦でいてほしいですね。

 

ブログでも不妊治療を公表

西方凌さんはブログで自身の「不妊治療のコト」をアップされています。

ブログでは、夫婦そろって体外受精の勉強会に行ったことや、人工授精(AIH)を行っていることを告白しています。

人工授精とは、女性の子宮に男性の精子を直接注入すること。

体外受精とは、精子と卵子を体外で受精させて、それを子宮内に戻す方法です。

西方さんは、人工授精(AIH)を今年5回受けたようですが、最新のブログのコメント返信に

「私も5回目のAIH、失敗に終わりそうです…

でも、泣かない!

来月の旅行が楽しみでもあるから!

お互い、人生たのしみつつ出来ることをして待ちましょう」

とありました。

いくら人工授精とはいえども、万能なわけではありませんからね。

残念です。

焦っても仕方がないとは思いつつも、どうして?と矛盾した気持ちを抱えてしまうと思います。

でもきっと、待たされた分大きな幸せが来ると信じています。

 

キム兄の愛をひしひしと感じます

西方さんのブログを拝見していると、夫であるキム兄のことを尊敬し、愛しているんだなということがひしひしと伝わってきます。

実は、わが家も筆者が2人姉妹ということで旦那が婿入りしてくれました。

男性が名前を変えるのは余程の決心が必要だと思うんです。

それだけ自分のことを思ってくれているのかと思えば、大変有り難いことですね。

西方さんに対するキム兄の思いが不妊治療のことからも伝わってきます。

穏やかで前向きな生活はきっといい知らせをもってきてくれるに違いありません。そうなることを心より願っています。

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