秋山果穂の勉強法に納得!桜陰高校時代は驚異の偏差値を記録

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2015年度の「ミス日本コンテスト2015」にて、準ミス日本に選ばれた秋山果穂さん。

現在、現役の東大生で医学部だという秋山果穂さんに注目が集まっています。

そこで今回は、秋山果穂さんの勉強法や出身高校が桜陰だということなどを調べてみました。

 

秋山果穂 プロフィール

秋山果穂(あきやまかほ) 2015年度準ミス日本

199年6月28日生まれ O型

埼玉県出身

趣味 文学や芸術に触れること、アロマテラピー、パン作り

特技 勉強、書道、絵

将来の夢 医師

 

秋山果穂の勉強法

現在、東大医学部3年で、将来の夢は医師になることだという秋山果穂さん。

秋山果穂さんは高校時代、東進ハイスクールに通い、林修先生から勉強を学んだそうです。

以前、林修先生の「林先生の痛快!生きざま大辞典」に東進ハイスクールのアシスタント現役東大生として秋山果穂さんは出演されたことがあります。

この番組内で話していたのですが、一日の勉強時間はたったの3時間なんだとか。

そして、秋山果穂さんのおススメ勉強法は

「頭の中で再現できるようにする」

ということ。

自分自身に勉強した内容や知識を教えることができるか確認するということだそうです。

人に教えることで学習内容を改めて理解しやすくなるといいますから、納得の勉強法ですね。

秋山果穂さんの場合は他人ではなく自分自身にということですが、このような勉強法を行っているから一日の勉強時間があまり長くなくても効率がいいんでしょう。

また、林修先生の言葉で

「授業では勉強はできないし、授業は仕入れだから準備して臨むべし」

というのがあります。

林修先生は、授業とは色々な情報を仕入れるに過ぎず、仕入れたものをどうするのか、そこからが勉強だという考え方をお持ちです。

ただし、たくさん仕入れるにはたくさん準備(予習)して講義に出る必要があるとも言われています。

国内最難関とも言われる東大医学部に秋山果穂さんが現役合格されたのも、仕入れの準備をしっかりして、この勉強法で吸収していった成果なんでしょうね。

医師への道を目指すというだけでも大変そうですが、同時に東進ハイスクール東大特進コースで、林先生のアシスタントも務めている秋山さん。

これだけでも多忙でしょうが、さらに準ミス日本に選ばれ、ますますお忙しいとは思いますが、医師への夢に向けて頑張ってほしいですね。

 

秋山果穂 出身高校は桜陰!?

国内最難関と言われる東大医学部に現役合格された秋山果穂さんの出身高校は、毎年多くの東大生を輩出するという名門校「私立桜陰高校」です。

この高校は、桜陰高校に進学するには桜陰中学からの内部進学だけしかないそうなので、中学校も桜陰となります。

有名私立中学・高校に通われていたということは、ご両親はお金持ち!?と勝手に思っていましたが、普通のサラリーマン家庭のようです。

父親がエンジニアで母親は専業主婦という情報もありましたが、一般の方なので詳しい情報は得られませんでした。

しかし、桜陰の保護者の年収は1700万円以上という噂もありますし、現に桜陰中学の初年度納入金は100万円を超えます。

ということで、ただの中流サラリーマン家庭ということではなさそうですね。

また、桜陰中学校は女子の最高峰私立中学とも言われていて、偏差値は72。

秋山果穂さんの出身校となれば納得といった感じです。

さらに高校時代には、東大模試を受けて偏差値93.7を記録したというエピソードもあります。

偏差値93.7は人数に置き換えると100万人に3人弱という割合なんだとか。

秋山果穂さんなら間違いなく医師になれそうですね。

 

将来はノーベル賞を!

臨床か研究かはまだ迷っているとのことですが、秋山果穂さんにならいろんな道がひらけそうな気がします。

ただ、医師は頭脳の良さや要領の良さだけではやりこなせない職業です。

医師は、何と言っても人の命を預かる仕事。

ぜひ患者さんの気持ちに寄り添えるドクターになってほしいなと思います。

研究の道を選ばれることがあれば、その人並み外れた頭脳をフルに生かして、医療のさらなる発展に努めてほしいですね。

女性のノーベル賞も夢ではないかもしれませんよ。

秋山果穂さんの将来に心から期待したいと思います。

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