国分太一が患ったデスモイド腫瘍の原因!再発しても妻の愛があれば大丈夫!

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9月11日に元TBS勤務の腰原藍さんと結婚された国分太一さん。

15日に結婚報告会見を開かれ、結婚のきっかけが「デスモイド腫瘍」を患った時に献身的に支えてくれたことだと告白されました。

初めて聞く方も多いと思いますが、この「デスモイド腫瘍」とはどんな病気なんでしょう。原因も気になります。

国分さん自身、1ヶ月の入院を要したというこの病について、迫ってみます。

 

交際1年で結婚を決めたきっかけ

このところ、芸能界の電撃結婚の話題が続いていますが、久々に湧いて出たジャニーズ所属タレントの結婚話。ネットで見て、思わず「ウソッ!!」と叫んだのは私だけではないはず。

41歳という、アイドルながらすっかりいいお年頃の国分さん。毎朝、ビビットで拝見していますので、親戚のおばちゃんぐらいの感覚で喜んでしまいました。

お相手については、国分さん自身、ビビットでも一般女性ということを公言されていましたが、以前からお付き合いされていたということで、元TBS勤務の腰原藍さんだと言われています。

2008年頃からお付き合いを始めたようですが、国分さんが結婚を意識されたのは、お付き合い開始から程ない2009年のことだということも、会見で告白されました。

そのきっかけが、国分さんが患った「デスモイド腫瘍」摘出による入院だったようです。

 

デスモイド腫瘍の原因

この腫瘍の名前を初めて耳にした人も多いはず。

いろいろと説明を読みあさってみましたが、なかなか不可解な病気です。

悪性か良性かというと良性の腫瘍

体のいろんな箇所にでき、他の腫瘍のように転移する確率は低いそうですが、再発の確率がかなり高いのが特徴のようです。

気になるのはその原因ですが、いまだ不明なのだとか。

腫瘍が大きくなりやすいのも特徴のひとつで、良性ではあっても、大きくなることで他の臓器にを圧迫してしまうこともあります。

原因もわからず、どんどん腫瘍が成長していくだなんて、良性ではあっても怖い病気ですね。

経過を見ながらお医者様も判断を下すようですが、国分さんのように摘出手術に踏み切ることも多いようです。

罹患率としては100万人に年間2~4人と非常に珍しい病気と言えますが、国分さんは腹直筋に腫瘍ができ、半年ほど経過を見たそうですが、結局こぶしほどに成長してしまった時点で手術を決断。

手術から約1ヶ月の入院期間を、彼女に支えてもらったことが大きな結婚への契機と言いますから、国分さんとしてもとてもつらい時期だったのでしょうね。

医学の進んだ現代では、手術などでの入院期間は拍子抜けするほど短くなっていますが、そんな中でもひと月の入院期間を要したということは、体が普段の状態に戻るまでにそれだけの期間がかかったということ。

手術から6年経っても摘出した後には穴が開いていて、その部分の筋肉は再生することはこの先もないと言います。

もし再発でも妻の愛があれば大丈夫

私も何度か手術、入院の経験がありますが、病院のベッドの上だと、人というものは本当に弱くなってしまいます。

良性腫瘍をとった経験もありますが、その時は術後の苦しさに涙が出ました。

家族が見舞に来てくれただけでも、本当に涙が出るくらいでしたので、国分さんにとって、彼女の存在がどれだけ大きいものになったか、想像ができますね。

「デスモイド腫瘍」は再発がしやすいということですので、国分さんにもその可能性は十分にあります。

ジャニーズを背負う存在でもあり、今回、生涯の伴侶も手に入れたわけですから、ぜひ体調にだけは気をつけて、活躍してほしいものです。

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