湯山玲子 夫との結婚事情が見えてこない理由!父との関係も湯山玲子らしさがにじみ出てる

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映画、ファッション、音楽、食などをテーマにコラムを執筆したり、コメンテーターとして活躍されている湯山玲子さん。

その活動や発言を聞いていると、結婚はされていないような気がしますが、さて夫や子供はいるのでしょうか?

父親は著名な音楽家・湯山昭氏。辛口で父親を切り捨てながらも、父に多大な影響を受けている娘・湯山玲子さんについても迫ってみます。

 

湯山玲子 プロフィール

湯山玲子(ゆやまれいこ) 著述家、ディレクター

1960年生まれ

東京都杉並区出身

父親は作曲家の湯山昭

学習院大学法学部卒業

ぴあに入社

90年代初頭にフリーの編集者となり、雑誌や単行本の編集、執筆に加え、広告のディレクション、プロデュースなど多分野で活躍

有限会社ホウ71取締役

日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師

 

湯山玲子 夫や子供はいるのか!?

湯山玲子さんのプロフィールを見ると「著述家」とありますが、「著述」とは「書物を書きあらわすこと」だそう。

著述家として作品を出したり、ディレクターであったり、コメンテーターとしてテレビに出たりと幅広く活躍されています。

そんな湯山玲子さんをネット検索してみると、「結婚はしていないのでは?」「独身だと思う」という声が多くありました。

女性の生き方に関する考察をされている方ですし、プライベートも家庭の話は特にされていないことも「独身説」を推す理由かもしれません。

しかし見つけましたよ!

湯山玲子さんとライターで研究者のトミヤマユキコさんとの対談で、1990年代前半に結婚しているとありました。

夫は大会社のサラリーマンだとのことです。

さすがに一般の方ですから名前まではあがっていませんでしたが、きちんと招待客を呼んで式を挙げたとおっしゃっています。

しかもその頃から、結婚したら家庭に入り子供を育て…という選択は有り得なかったようなんです。

夫のお客様側のスピーチが「お嫁さんには、企業戦士の銃後の守りをよろしくお願いします」系になりがちなのを先読みし、あらゆる手と人脈を使って用意周到に対抗勢力のスピーカーを仕込んだそうです。

湯山さんのように好きなことをやり続けるには、そのくらいしないとダメなんですね(笑)。

そこまでされた旦那さんのリアクションが大変気になるところですが、湯山さんを伴侶に選ぶくらいの方ですから、きっと笑いながらそんな様子を見守っていたような気がします。

こんな感じでスタートした結婚生活ですから、すべてが湯山さんのはっきりとした考えと判断のもと、進んでいったような気がします。

そして、それに旦那さんは笑って従うような。

だから、独身説も聞こえてあたり前かもしれません。

子供はいないとのことで、子づくりに積極的ではなく、自然にまかせていたらできなかったというケースだともおっしゃっていました。

そもそも子供があまり好きではないようです。

でも、子供ができていたらどんな子育てを行っていたのか興味がありますね。

 

父親は著名な作曲家

湯山玲子さんの父・湯山昭さんは著名な作曲家です。

楽器、合唱、童謡と幅広い分野の作品を発表している他、社団法人日本童謡協会会長なども歴任し、数々の大会で受賞歴のあるスゴイ方です。

湯山玲子さんの生まれる前から子供時代にいたるまで、いつも湯山昭さんの音楽が家中に鳴り響いていたそうです。

気が付くと音楽がすべての芸術表現に触れた時の基準になっているんだとか。

音楽が身近にあったからこそ、大音量でクラシック音楽を聴く「爆クラ」というイベントの主宰もされているんでしょうね。

過去にはその「爆クラ」に湯山昭さんをゲストに呼んだこともあり、父娘仲は良さそうです。

とはいえ、湯山昭さんはご高齢。

湯山玲子さんの書評の中でこんな文章がありました。

「母親が入院したので、父親の世話をしに実家に数日、戻ることになった。

(中略)

親不孝をこの機会にまとめて返そうという2週間の滞在は、結果、半分になった。

その理由は、父娘ふたり生活があまりにもハードだったから。

足腰が多少弱ったとはいえ、作曲家として現役を張る父との短期ステイで体験した「娘なんだからわかるだろう」の有言&無言の欲求パワーはもの凄く、愛情と繊細さと暴力が同居するブルックナー8番を爆音で24時間聞き続けるがごとくで、私が近い将来、直面する両親の介護と自分自身の最晩年を考えて、本気で人生のこれからを考え、呆然となった」

きっと若い頃から仕事熱心な湯山玲子さんは、早くから自立されていたんでしょうね。

短い期間でも娘が帰ってきたことをお父様は喜んでいたと思いますが、

結果、介護と晩年を考えることになったとは…。

でもきっと、湯山玲子さんのことですから、プラスに考えて実行に移すんだろうなぁと思いました。

湯山玲子さんにはこれからもパワフルに活躍してほしいですね!

そして湯山さんのいろんな考えに刺激をいただきたいものです。

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