上遠野太洸 大学は諦め芸能界へ!顔と声と知性を武器にチェイス超えの演技を目指せ!

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「仮面ライダードライブ」で仮面ライダーチェイサーを演じ、話題となっているイケメン俳優の上遠野太洸さん。

魅力的な声をもって演じた「チェイス」について語る上遠野さんには、頭のよさが感じられます。

というのも、宮城出身の上遠野さん。地元の進学校・宮城野高校に通っていたのです。

しかし卒業後、上遠野さんが選んだのは、大学進学ではなく、芸能界への道。それは母親が与えてくれたあるチャンスがきっかけでした。

 

上遠野太洸 プロフィール

上遠野太洸(かとおの たいこう) 俳優、モデル

1992年10月27日生まれ A型 22歳

宮城県出身

2011年3月、コンピレーション・アルバム「東京RAGGA LOVERS2」のジャケットモデルで芸能界デビュー

同年5月、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの同期受賞者で結成された「劇男JB」の旗揚げ公演で俳優デビューとなり、その後も多数のテレビドラマ・映画・舞台に出演

2014年、ニューヨークの女装バレエ団「グランディーバ」の日本公演にて舞台初主演を務める

バレエの経験はなかったが、同舞台のためにニューヨークに渡り特訓を受けた

 

高校卒業後、大学ではなく芸能界を選んだ理由

それにしても難しいお名前です。

上遠野(かとおの)」も「太洸(たいこう)」も読めませんでした…。

「上遠野」というお名前の方は、全国に4500人ほどいらっしゃるようで、一番多いのが福島県の約2000人。上遠野太洸さんの出身地・宮城にも170人ほどいらっしゃるようです。

そんな難しいお名前を、あえて芸能界でも使うことにした上遠野さんですが、もともと芸能界を目指していたわけではなく、教員が夢だったというから驚きです。

これだけのイケメンですから、教員になっていたら女子生徒にモテモテですね。

その教員という目標から一転して芸能界に入るきっかけになったのは、母親が第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募し、グランプリを受賞したこと。

15132人の応募者の中からグランプリを受賞したのですから、お母様の目は確かだったようです。

しかし、上遠野さんが通っていた宮城野高校は偏差値62という進学校。1995年設立というまだ歴史の浅い学校で「校則も制服もない」というのが特徴です。

こんな自由な校風の中で学ばれた頭もよくてイケメンな上遠野さんが、大学に進まれ、先生になる姿も見たかった気がしますね。

 

声までイケメンな上遠野太洸!

そんな上遠野太洸さん、声もまた低音ボイスでカッコイイですよね。

声優さんとしても活躍できそうな渋い声です。

と、思っていたら、すでにWOWOW「脇役目線~主客逆転!教訓体感アニメ~」で、声優にも挑戦済みでした。

仮面ライダードライブでもアフレコは経験済みですが、アニメならではの難しさも実感したようです。

あれだけイイ声の持ち主なんですから、今後、声のお仕事も増えそうでうね。

 

チェイスの最期によせた上遠野太洸の想い

9月6日に放送された仮面ライダードライブ「チェイス、死す」は、タイトル通りになってしまいました。

「魔進チェイサー」から、人間を守る「仮面ライダーチェイサー」へと転身したチェイスは、非常に人気の高い登場人物の1人でした。

「仮面ライダードライブ」を見ている子供たちや、そのお母さんたちにも人気があります。

その仮面ライダーチェイサーを演じた上遠野太洸さんは、チェイスの最期によせてブログにコメントを載せていました。

ただ死ぬではなく、最後を悟りせめて一矢報いるためにとゴルドに特攻しての自爆。

どこまで不器用で、愚直で、実直な男なんだ。

この素晴らしい「人間になれなかった機械人形」を、僕が演じれて本当に良かった。

チェイスを愛してくれた皆さん、ありがとうございました。

最後まで仮面ライダーの使命を貫いたチェイスは本当にかっこいい男です。

そして、そのチェイスをしっかり理解し、こんな言葉で想いを語れる上遠野さんは、ますますかっこいいですね。

ブログを読んでも、言葉遣いに賢さが表れていますが、22歳にしてこの知性。

加えて、ジュノンボーイにも選ばれたルックスと渋い声という武器。見た目だけではなく、内面勝負の演技もこなせる役者になりそうな予感です。

その読みづらい名前も、きっと聞きなれた名前になるほどの活躍を見せてくれるでしょう。

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