立川談春は嫁の元へ転がり結婚!談志の弟子生活も嫁が支えてくれたのか

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今年も残りあとわずかとなりましたね。

年末と言えばテレビ各局で特番を組みますが、TBSでは今チケットの入手が最も困難と言われる落語家・立川談春さんの半自叙伝「赤めだか」が年末スペシャルドラマとして映像化されます。

そこで今回は、立川談春さんってどんな人なのか、結婚はされているのかなどをリサーチします!

 

立川談春 プロフィール

立川談春(たてかわ だんしゅん) 落語家

本名 佐々木信行(ささきのぶゆき)

1966年6月27日生まれ 49歳

東京都出身

落語立川流所属

 

立川談春ってどんな人?

元々は競艇選手になることが夢だったという立川談春さん。

中学時代に親に連れて行かれた競艇場で見た加藤峻二選手のファンになり、競艇学校を目指しますが、自身の高身長がネックとなり断念。

競艇選手の書類審査にパスするには、身長170㎝以内というのが条件のようですが、立川談春さんは高校1年の時にはすでに172㎝くらいだったそうです。

残念ながら競艇選手の夢は断念したものの、競艇の番組に「競艇ナビゲーター」として出演したり、雑誌や新聞へコラムを書いたりされています。

競艇の道を諦めた談春さんは、その後、立川談志さんの内弟子となります。

何でも談志さんの高座を見て感銘を受けたのだとか。通っていた埼玉県立南稜高校を中退して入門したと言いますから、よほど感激されたんでしょうね。

しかし、実際は落語よりも立川談志さん自身に魅力を感じ、入門を決意したそうです。

入門後は修業を重ね、1997年に最後のトリを務める真打ちに昇進。

古典落語に定評があり、特に「包丁」は師匠である立川談志さんに「俺よりうめぇな」と言わしめるほどだそうです。

独演会などのチケットは即日完売が当たり前で

「最もチケットが取れない落語家」

と称されるほどの人気ぶりだそうです。

談春さんは元々古典落語一本やりでドラマやバラエティなどへのはあまり出演していませんでしたが、2011年に立川談志さんが亡くなって以降、それまでとは一転し、様々なメディアへ登場機会を増やしてきました。

一番の理由としては、

立川談志さんが亡くなったことで、落語界から大きな広告塔が失われた

と感じたようです。

談志さんの亡き後、”落語”というものを世に広く知ってもらうために、ご自分が広告塔となることを決められたようですね。

昨年放送された「ルーズヴェルト・ゲーム」や今年の「下町ロケット」では俳優として出演し、その演技力は視聴者を圧倒しました。

現在ではドラマのオファーが殺到しているのだとか。

しかし、

「落語家の自分を大事にしたい。
ドラマに出続けると、落語の世界とブレが生じてしまう」

と断っているようです。

でも「よほど面白い作品なら出たい」とも言っているそうなので、どの局が立川談春さんを口説き落とすかが注目されています。

TBSの年末ドラマスペシャルでは立川談春さんご本人は出ていませんが、今後の活動は注目ですね。

 

立川談春 結婚はしているの?

プライベートに関する情報が少ない立川談春さんですが、ご結婚はされているようです。

落語家・柳谷一琴さんのブログで、立川談春さんは奥さんのことを大好きだと書いてあったり、立川談志さんが以前インタビューで「俺とカミさんの二人暮らし」と語っていることから、結婚されていることは間違いないようです。

何でも、奥さんの元に転がり込んで、今日に至るとか。

でも転がり込んで30年を超えると言いますから、今の談春さんだけでなく、入門したての苦しい時代から談春さんのことを支えられた女性のはず。

奥さんも今ではよいおかみさんをされているようです。

しかしお子さんについては情報がなく、お子さんはいないのか、いるとしてもすでに家を離れているのかはわかりませんでした。

今後はドラマ以外にも、バラエティ番組などでも活躍されそうなので、プライベートな情報も出て来るかもしれませんね。

 

多彩な才能に期待します!!

17歳で弟子入りし、落語界に飛び込んだ立川談春さん。

師匠である談志さんに多大な影響を受け、がむしゃらに、でもきっと素の頭のよさでこの30年を走り続けてきたのだと思います。

独演会では常に満員御礼。執筆した「赤めだか」もその筆力にゴーストライターがいるのではと疑われたほどとか。

落語の道で芸を学び、その歴史を学び、人について学び、そうやって培ったものが談春さんの力となり、多くの人をひきつけるのでしょうね。

これからのさらなる活躍が期待されます。

あ~、一度生の落語をみてみたいな~。。。

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