坂東巳之助のボンクレーが激似でヤバイ!その演技に彼女の存在あり!?

Pocket

12月26日放送の「新チューボーですよ!」に歌舞伎界の若手ホープ・坂東巳之助さんが出演されます。

坂東巳之助さんと言えば10月・11月に上演された「ワンピース歌舞伎」で演じたボン・クレーで絶賛された人物です。

そこで今回は、坂東巳之助さんの彼女の存在やボン・クレーが激似で完璧だったことなどをリサーチします!

 

坂東巳之助 プロフィール

二代目 坂東巳之助(にだいめ ばんどうみのすけ)

歌舞伎役者、俳優、日本舞踊の一流派・坂東流の家元

本名 守田光寿(もりたみつひさ)

1989年9月16日生まれ O型

東京都出身

ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属

 

複雑な家庭環境を乗り越えて歌舞伎の道へ

坂東巳之助さんは、歌舞伎役者の坂東三津五郎さんと、元宝塚歌劇団雪組・花組男役出身の2番手スター・寿ひずるさんとの間に生まれました。

1991年9月に、歌舞伎座「傀儡師(かいらいし)」の唐子で初お目見得し、1995年11月に二代目坂東巳之助を襲名、初舞台を踏みました。

しかし、子供の頃は歌舞伎を楽しいと思ったことがなく、また幼少の頃から父・坂東三津五郎さんのスキャンダルに巻き込まれ、歌舞伎役者ということで小学生の時にはいじめを経験したとか。

家庭環境や稽古の厳しさから歌舞伎に対する反抗心が強く、このまま親に決められた人生でいいのかと悩んだ末、堀越高校を中退。

バンド活動に明け暮れました。

同級生で歌舞伎仲間の中村歌昇さんは、そんな坂東巳之助さんを心配してメールや電話をし続け、坂東巳之助さんから煙たがられたと言います。

その後、自然と歌舞伎に戻りたいと思うようになり、それからは真面目に稽古に励むようになったようです。

 

ボン・クレーが激似で完璧!!

今年10月・11月に新橋演舞場で上演された「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」に坂東巳之助さんもロロノア・ゾロ、ボン・クレー、スクアードの3役で出演されていました。

その中でも、特にボン・クレーが見た目だけじゃなく、声も演技も完璧で激似と大絶賛されました。

アニメ・ワンピースでウソップ役の声優・山口勝平さんからは

「坂東巳之助さんもすごかったですね。

ゾロとボン・クレーとスクアードの3役なんですけど、どれも完成度が高くて、多分すごく研究してくださったんだろうなぁ。

ゾロの時は歌舞伎風のセリフ回しにしっかり中井くん(ゾロ役の声優さん)テイストが入っていて、「鬼斬り!」の言い方とかもすごく似てましたよ。

そしてボンちゃんは、最初は「矢尾さん(ボン・クレー役の声優さん)が声を当てているんだっけ!?」と思ったくらい激似!

まるでアニメのボンちゃんそのものって感じでした。

さらにキレのいいお芝居で笑わせてもらいました(笑)」

という感想が出るほど似ていたようです。

元からの坂東巳之助さんファンのみならず、今回の「ワンピース歌舞伎」で坂東巳之助さんのファンになったという人もかなりいるのではないでしょうか。

また、ボン・クレーの声がスゴすぎて「喉は大丈夫?」と、Twitterなどで喉を傷めないかと心配されるコメントが多く寄せられていました。

坂東巳之助さん自身は

「なんだかすごく喉を心配してもらうんですが、全然大丈夫でーす」

と喉の強さをアピールしていました。

 

坂東巳之助 彼女の存在は?

そんな演技にノリノリの坂東巳之助さんですが、それほどの好調の裏には彼女の存在があるのでは?と思ってしまいます。

でも、調べてみたところ、彼女の存在や熱愛といった情報はありませんでした。

歌舞伎のお仕事が大変で、今はそれどころではないのかもしれませんね。

また、彼女が出来ればどうしても結婚・跡取りの問題が出てきてしまうお家柄ですから慎重になってしまうのかもしれません。

複雑な家庭環境だったことも影響していたりするのかも…。

梨園の妻ともなれば、それ相応の覚悟と器量の良さが求められてしまうので、彼女を作るのも大変そうです。

坂東巳之助さんの好きな女性のタイプは

「頭の回転が速くて、人見知りしない人」

まだお若いので結婚は先の話だとしても、良い人にめぐり会えるといいですね。

 

父を超える日も近い!?

東京で大好評だったワンピース歌舞伎も、2016年3月には大阪松竹座で、4月には博多座で上演されます。

役者としてのDNAがきちんと受け継がれているということもありますが、やはり相当研究されて取り組まれたに違いありません。

一時は反発から歌舞伎の道から外れたこともあった巳之助さんですが、歌舞伎界に戻られたことは、日本歌舞伎界の財産になったとも言えるかもしれません。

今はただ一つ一つの役をこなしていくことで、将来どんなふうに自分自身がなっているのか楽しみという巳之助さん。

父を超える日もそんなに遠くないのかしれませんね。

筆者が住む九州にもワンピース歌舞伎がやってきます。チケット予約日には忘れないようゲットしたいと思っています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ