岡田紗佳 青学代表で麻雀出場!中国との懸け橋になれるモデルです

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雑誌non-noの専属モデルであり、「世界番付」や「ZIP」などのテレビ番組で活躍されている岡田紗佳さん。

身体の半分が脚という股下の長さの驚異的なスタイルは、女性の憧れの的ですね。

今回は岡田紗佳さんの趣味でもある麻雀のことやハーフで頭がイイということなどをリサーチします!

 

岡田紗佳 プロフィール

岡田紗佳(おかださやか) ファッションモデル

1994年2月19日生まれ O型

東京都出身

アーティストハウス・ピラミッド所属

父は日本人、母は中国人のハーフ

2009年 青山学院高等部に入学

2012年 青山学院大学国際政治経済学部へ進学

2011年 non-noモデルオーディショングランプリを受賞

2012年2月号より「non-no」の専属モデルとなる

2012年4月から、中国名「紗佳」として「ネプ&イモトの世界番付」に出演

「ラブライブ!」のファンであり、グッズを収集している

 

岡田紗佳は麻雀好き!?

岡田紗佳さんは1月2・3日に行われた「大学対抗麻雀駅伝in箱根」に青山学院大学代表として出演されていました。

趣味に麻雀を挙げられるほどお好きなようですが、母方の祖母が雀荘を営んでいたことから影響を受け、詳しくなったようです。

なんでも麻雀牌を指の感触で当てられるとか。

盲牌というヤツですか。

スゴイですよね。

それも青山学院大学の代表になるくらいですから、相当な腕前なんでしょうね。

 

岡田紗佳 ハーフで頭がイイ!?

プロフィールでもありましたが、岡田紗佳さんは日本人の父親と中国人の母親の間に生まれたハーフです。

6歳から6年間、上海に在住とありますが、これは母親の教育方針で6歳から12歳の時まで上海にいる祖母のもとで、祖母との二人暮らしをしていたためです。

この教育も、母親によると、中国の文化や言葉を勉強させるためだそうで、中国語の他にも幼稚園でスパルタに似た方法で英語を習得させられたそうで、英語も堪能だとか。

今でも中国語、英語ともに普通に会話できるそうです。

ですから「ネプ&イモトの世界番付」では、中国在住経験から中国人枠で出演されていたんですね。

さらには高校入試模試では全国6位の成績で、難関高校と言われる青山学院高等部へ入学、そして現在は青山学院大学国際政治経済学部に通う現役女子大生のはず…。

いえいえ、はず…というのも、岡田紗佳さんの2015年7月のブログで3年半で大学を終了とありまして…。

単位も取り切ってしまったといいますから、半年早めの卒業ということでしょうか。

すごいですね。。。

まさに才色兼備です。

将来は、日本と中国の架け橋になるような仕事をしたいと語っている岡田紗佳さん。

頭も良く、語学も堪能なので、今後は国際的にも活躍が期待できそうですね。

 

岡田紗佳だからできること!

現在の日本のモデル界には、可愛い人もハーフの人もたくさんいますが、岡田紗佳さんのように知性もビジュアルも高い人はなかなかいないかもしれません。

小学校6年間を祖母の元で暮らした岡田紗佳さん。

普通の団地に住み、地元の学校に通い、中国人に囲まれて育った6年だったと言います。

勉強にも厳しい小学校で、そんなことがその後の岡田さんの学力にもつながるのかもしれません。

中国にいた時に、勉強の厳しさよりもつらかったことがあるらしく、それは歴史などの授業で日本との戦争の話をされた時だったとか。

そんな時ばかり「岡田紗佳」個人ではなく日本人呼ばわりされて、それがつらかったと言います。

しかし日本に帰国してからは、今度は中国人とのハーフということで、「中国人」としてつらいめに合うことが多かったそう。

岡田さんのファンになってくれても、中国とのハーフと言うことを知ると、残念がってファンをやめる人もいたとか。

そんな経験をした岡田さんがこんな言葉をブログに綴っています。

人間人間、みーんな人間。
みーんな一緒。
みーんな仲良くできるはず。

こんな当たり前のことをきちんと発信できる人って、それも説得力を持って発信できる人って、なかなかいないような気がします。

まだまだとてもメジャーではない岡田さんですが、これからもっと大舞台で活躍するモデルになって、さらに広くメッセージを発信してもらいたいと思っています。

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