宮沢セイラの父親は理想的な父!素直で前向きな性格でさらなる高みを目指せ

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乃木坂46を卒業後、モデルとしても活躍中の宮沢セイラさん。

父親は元サッカー選手でスポーツ解説者、兄はサッカー選手だそうで、父親のことは強く尊敬していると言います。

そこで今回は、宮沢セイラさんの父親や将来やってみたい仕事のことなどをリサーチします!

 

宮沢セイラ プロフィール

宮沢セイラ(みやざわせいら 別名義 宮澤成良) モデル

1993年10月29日生まれ O型

千葉県出身

2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディション合格

乃木坂46では「宮澤成良」の名義で活動

2013年11月、乃木坂46を卒業

2014年3月、芸能事務所を移籍したことを機に「宮沢セイラ」に改名

2014年11月4日、2015年度東レキャンペーンガールに選出されたことが発表された

 

宮沢セイラ 父親は良き相談相手で尊敬する人

アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、現在はモデルやタレント活動もこなす宮沢セイラさん。

父親は元サッカー選手で、現在はスポーツ解説者として活躍されている宮沢ミシェルさんで、セイラさんにとって良き相談相手だそうです。

デビュー当初、インターネットに書き込まれた自分の悪口に落ち込むこともあったそうですが、父親から

「自分の心を傷つけたらだめだよ。

みんなを楽しませるためにやっているんだから」

と諭されたそうです。

その後は「ネットも1つの意見」ととらえられるようになったと言います。

「お父さんはいつも前向き。

考え方も振る舞いも尊敬できる」

と語る宮沢セイラさん。

父親のミシェルさんは、セイラさんを含めた3人の子供たちを見守り、話しやすい雰囲気づくりに徹しているそうで、厳しく叱るのは母親の育代さんの役目なんだとか。

乃木坂46を卒業して以来、最も大きな仕事となった「東レキャンペーンガール」の発表の日、不安でいっぱいの宮沢セイラさんの支えとなったのも、父親からのメールだったそうです。

「初めての経験は大変だけれど、神様がくれたもの。

いつも応援しているよ」

東レキャンペーンガールに決まったことを報告すると、一緒に泣いて喜んでくれたとか。

家庭にいる時も仕事をしている時も態度を変えず、他人を常に気遣い、愚痴は言わないという父親のミシェルさん。

「芸能界に入り、お父さんを尊敬する気持ちがより強くなりました」

尊敬できる人が家族にいることは素晴らしいことですね。

これからも父親から多くを学び、今後の更なる活躍に繋げてほしいです。

 

宮沢セイラ 将来やってみたい仕事とは?

2013年11月17日に乃木坂46を卒業した宮沢セイラさん。

卒業理由は

「新たな夢に向かってスタートしたい」

と、宮沢セイラさん本人からの申し出だったそうです。

卒業直後は

「演技もやって、女優をやっていけたら」

と女優を目指していくような発言もありました。

アイドルを卒業して、いろんなことに挑戦したいという思いが出てきたそうで、夢がいくつかあるそうです。

1つはモナコのバレエアカデミーでお世話になった方がいるので、仕事で行ってお礼がしたいそうです。

乃木坂46のメンバーともまた仕事がしたいというのも夢の1つ。

具体的に将来やってみたい仕事はスポーツキャスターだそうで、お兄さんの試合をお父さんが解説して、宮沢セイラさんが実況をする。

親子でプレー、解説、実況だなんて、なかなかできることではないので、ぜひ実現してほしいものです。

宮沢セイラさ自身、本気で目指しているようなので、その夢が実現できるよう頑張ってほしいですね。

 

挫折を経験しているからこその強さがある

3歳から始めたクラシック・バレエを、ケガという不本意な形で諦めざるを得なかった宮沢セイラさん。

モナコ公国から招かれて、王立のバレエアカデミーに留学していたほどですから、かなりの実力だったに違いありません。

しかし家族のサポートがあって、入ることとなった芸能界への道。

乃木坂46に第一期生として入り、結果的に選ぶこととなったその選択は間違っていなかったのだと思います。

一度挫折した人だからこそ、宮沢さんには強さがあるはず。

そしてそれを後ろからサポート、応援してくれる家族がいます。

家族のアドバイスも素直に受け入れ、活動に活かせていることが、今の宮沢セイラさんを輝かせているように思います。

こんなにすばらしい環境はないですね。

ぜひ今後もいろんなことにチャレンジして、輝きづけてほしいものです。

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