蛭子能収と息子・一郎の関係がイイ!再婚した嫁は19歳年下で近藤春菜似

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ヘタウマ漫画家としてはもちろん、タレントとしても活躍中の蛭子能収さん。

時折行う奇妙な行動で話題を呼んでいますね。

そんな他人のことに関心のなさそうな蛭子さんですが、意外に愛妻家という一面もあります。

けれども子供への興味はゼロなんだとか…。

そこで今回は、蛭子能収さんの元妻と再婚したお嫁さん、息子さんの一郎さんのことなどをリサーチします!

 

蛭子能収 プロフィール

蛭子能収(えびすよしかず)

1947年10月21日生

熊本県牛深市(現:天草市)生まれ、長崎県長崎市戸町育ち

看板屋やちり紙交換などの職を経て、1973年に雑誌「ガロ」で漫画家デビュー

 

蛭子能収 元妻と再婚したお嫁さん

蛭子能収さんと元嫁・貴美子さんは、蛭子さんの故郷・長崎の画材店で知り合われたそうで、

蛭子さんが上京した後も1年間文通を続け、1年後に東京で同棲するようになりました。

長女が生まれた1972年に結婚されましたが、2001年に貴美子さんを肺高血圧症で亡くされています。

貴美子さんが倒れたその日、蛭子能収さんはボートレース場にいたそうで、2日後に貴美子さんは帰らぬ人となりました。

蛭子さんはギャンブル好きな自分を責めたそうです。

奇行が目立つ蛭子さんは、葬式などで笑ってしまい、追悼番組に呼ばれなくなった経緯のある方ですが、貴美子さんの死は非常に悲しく、喪失感も大きかったようで、

「うちの女房が死んだ時ね、メチャクチャ涙が出ましたね。

ボロボロボロボロ」

と大泣きされたようです。

しかし、最愛の妻を亡くされてもやはり蛭子能収さんは蛭子能収さん、元妻が亡くなって2ケ月後には次の女性をすでに探していたそうです。

よほど寂しかったとはいえ、蛭子能収さんのコメントは正直ヒドイと思ってしまいました。

「一時も早く彼女を見つけたいなと、すごく思ったんですね。

もう、誰でもいいやって感じになるんですね。(笑)

(悪いと思う気持ちは)ないですね。

女の人であれば誰でもよかった」

その2年後の2003年4月に「女性自身」が行ったお見合いパーティで知り合った19歳年下の現在のお嫁さんと2007年に結婚。

そのお嫁さんは、近藤春菜さん(ハリセンボン)似で、性格が可愛いタイプだそうです。

なんでも蛭子さんはお嫁さんを新婚旅行で怒らせてしまい、それ以降、お嫁さんには頭が上がらないんだとか。

しっかりしたお嫁さんのようですので、蛭子さんにはちょうどいいのかもしれませんね。

 

蛭子能収 息子の一郎は父親に激似!!

蛭子能収さんには、元妻の間に2人、新妻の連れ子で1人、1男2女のお子さんがいらっしゃいます。

長女の史英(ふみえ)さんはテレビ出演されたことがあるものの、一般人として生活されています。

次女の希和(きわ)さんは、新妻の連れ子で「漫画家・蛭子能収の娘」としてタレント活動をされています。

長男の一郎さんは蛭子さんに激似で、度々テレビにも出演されていますので、ご存知の方も多いかと思います。

一応一般人とのことで、ゲーム音楽製作会社「ノイジークローク」でチーフサウンドデザイナーをしているとか。

蛭子さんは子供に興味がないらしく、自分の子供も同じなんだそうです。

そしてやはり子供たちも蛭子能収さんの言動に振り回されることはしょっちゅうなようで、

それでも家族は一様にあきれつつも、どこか許しているようです。

身勝手に思える言動も、反面では裏表がないということなんですかね。

一郎さんは父・蛭子能収さんについて

「私が幼い頃は、意外と家庭サービスもしていた。

ギャンブルで勝てば、外食に連れて行ってくれたし、テレビでちょっといやらしい場面が映るとスイッチを消したこともありました。

ああ見えて、普通の父親の顔も持っているんです。

テレビで父は「孫の名前がわからない」とよく言っていましたが、「番組用の冗談だよ」とも。

でも、孫が「幼稚園でからかわれるからやめて」と言ったら、孫のことを笑いの種にはしなくなりましたね。

ただ、「言うのをやめて」と言ってから、2年かかりましたけど…」

やはり蛭子能収さんって感じですね。

それでも親子仲は良さそうなので、良かったです。

 

蛭子さん、がんばって!!

いろんなメディアに、コンスタントに登場する蛭子さん。

あんな立ち位置のタレント、いや漫画家さんと言うのもあまりいませんね。

ある意味、専売特許のようなポジションを確立しているからこそ、常に必要とされているのかもしれません。

長崎人の筆者が見る地元評では、やはり福山雅治さんのような扱いも、さだまさしさんのような評価もないのは事実。

でも、あの長崎弁で全国放送を渡り歩く蛭子さんは、いい長崎の広報マンだな~と思っています。

あまりしっかり、きちんとし過ぎると蛭子さんらしくありませんが、息子さんたちやお嫁さんに見放されることのない程度に芸能界でも頑張ってほしいものです。

長崎から、応援していますからね。

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