保阪尚希の現在は両親への感謝で形作られた!元嫁との経験も修行の一つだったのか!?

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現在ではあまり表舞台に出ていらっしゃらない保阪尚希さん。

かつては出家するという報道が話題となりましたが、元嫁・高岡早紀さんと関係があるのでしょうか?

そこで今回は、保阪尚希さんの現在や生い立ち、元嫁・高岡早紀さんとのことなどを調べてみました。

 

保阪尚希 プロフィール

保阪尚希(ほさかなおき 本名:同じ 旧芸名:保阪尚輝、保坂尚輝)

1967年12月11日生まれ A型

静岡県静岡市葵区出身

明治大学附属中野高等学校定時制卒業

現在の所属事務所は有限会社サンクチュアリ

営業窓口は株式会社オーギュメント

 

保阪尚希 生い立ちと現在

2007年4月に突然「出家する」という報道が話題となった保阪尚希さん。

動機には、保阪さんが小さい頃に他界した父親と母親への深い想いがあったようです。

保阪尚希さんのご両親は、保阪さんが7歳のときに自ら命を絶ってしまいました。

祖母と寝床に入って目覚めた時には警察が家に駆けつけていたそうです。

保阪尚希さんはご両親が死を選んだ理由について、今でも知らないそうです。

幼いながら祖母に気を遣い、悲しい思いをさせたくなくて、あえて尋ねなかったのだとか。

毎月、月命日になると静岡の両親の墓を訪れ手を合わせていた保阪尚希さんですが、出家した2007年は、ご両親の33回忌という年でした。

仏教的に、自ら命を絶つという行為は非常に悪いことですが、33回忌が過ぎればどんな魂も天に召されるという教えがあるそうです。

「天界に登ろうとする両親との最後の接点として、プレゼントとして、あれこれ悩んだ末に僕が選んだのが、出家だったんです」

幼い保阪尚希さんを残して亡くなった両親を恨むどころか、生かしてくれたことに感謝して「何もしてあげられなかった」と考えるのはなかなか出来ることではありません。

芸能活動を続けながら、東京と熊本のお寺を往復する生活を1年続け、ご両親の供養をされていました。

供養が終わると、僧侶としての活動も終えたそうです。

本当にご両親思いな方ですね。

そして現在ですが、調理器具のプロデュースという全く異分野でかなり成功しているご様子。

家計を助けようと中学生の頃からイタリアンレストランをはじめ、いくつもの飲食店で厨房の仕事を経験したという保阪尚希さんの料理の腕前は、もはやプロ並みなんだとか。

そんな自身の経験を生かして調理器具をプロデュースし、通販番組で紹介したところ大ヒットとなりました。

また一般女性と再婚もされたようで、仕事もプライベートも順調なようですね。

 

保阪尚希 元嫁・高岡早紀との離婚の真相

1996年に女優の高岡早紀さんと結婚し、二児の父となった保阪尚希さん。

しかし、高岡早紀さんの不倫により2004年6月に離婚されました。

高岡早紀さんの不倫報道が出た時、保阪尚希さんはレギュラー番組のロケでマレーシアにいたそうです。

そこに日本にいる高岡早紀さんから電話で

「尚ちゃん、今から帰りの飛行機を変えられない?

空港と家が大変なことになってるの」

と言われたそうです。

保阪尚希さんはそんなことできないと言い、そのまま帰国したそうですが、その時の率直な気持ちは

「(ついに)やってくれたな」

というものだったとか。

高岡早紀さんは結婚して妻となっても、子供を産んで母となっても“女性”であり続け、「親権はあげるから離婚して」と迫られたこともあり、遅かれ早かれ離婚はやむを得ないと覚悟されていたようです。

離婚して親権は保阪さんが持ちましたが、自らの経験から子どもたちには母親が必要と考え、高岡早紀さんが養育者として子供たちを育てることになったそうです。

現在、高岡早紀さんとのやりとりはほとんどないとのこと。

保阪尚希さんも再婚されていますから、苦い離婚経験を乗り越えられたんでしょうね。

メディアで高岡さんのことはいろいろと伝えられていますが、高岡さんとの結婚生活もよい修行だったのかもしれませんね。

 

いろんな思いを伝えてほしい

7歳で両親を一度に亡くすという辛い経験をした保阪尚希さん。

幼い子供の心にどれだけの傷がついてしまったかを思うと、子を持つ親としてはいたたまれない気持ちになります。

それでも強く生きた保阪さん。

きっと辛い少年時代を送ったはずなのに、親への感謝の気持ちを忘れることなく、今日まで来られたということは、おばあさまの支えなどもあったのかもしれません。

しかし、想像するに、7歳の息子を遺して逝ったご両親ではありますが、その日までのお二人の姿がすばらしいものだったからこそ、保阪さんの心の中に感謝の気持ちが自然と芽生えたのかもしれません。

ぜひそんな思いの中から得た数々のことを、保阪さんみずからの言葉で伝えてほしいなと思います。

再婚された奥様と保阪さんの描く理想の家族が今度こそ作れるといいですね。

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