早坂ひららとハジメちゃんは中身もソックリ!?天才子役ぶりをバカボンで見せつけた!

Pocket

3月11日放送の金曜ロードショーで「天才バカボン」の実写化特別ドラマが放送されます。

このドラマでは、今注目の子役・早坂ひららちゃんが、はじめちゃん役で出演するとあって話題になっていますね。

またドラマに先立ち、3月5日放送の「世界一受けたい授業」にも早坂ひららちゃんが出演されますので注目です。

 

早坂ひらら プロフィール

早坂ひらら(はやさかひらら)

年齢 4歳(配役発表時)

所属事務所 テアトルアカデミー

 

ハジメちゃんは男の子ですが、早坂ひららちゃんはもちろん女の子

所属事務所のテアトルアカデミーは、鈴木福くんや谷花音ちゃん、小林星蘭ちゃんで有名な事務所です。

まだ4歳ということですが、2歳の頃にはすでにドラマ出演されていて、早坂ひららちゃんの出演作品は「限界集落株式会社」や「37.5℃の涙」、「問題のあるレストラン」があります。

 

早坂ひらら 「天才バカボン」ではじめちゃん役に挑戦!!

3月11日の金曜ロードショーで放送される「天才バカボン」の実写化特別ドラマでは、早坂ひららちゃんはバカボンの弟・天才児はハジメちゃんを演じています。

ハジメちゃん役のオーディションには、3歳から12歳まで1000人を超える子供たちが集合。

その中から抜擢されたのが早坂ひららちゃんです。

ハジメちゃんは、生まれてすぐに言葉を話した天才児。

「ケプラーの法則」や「ピタゴラスの定理」まで解説できると言いますから、とんでもない設定ですね。

天才児なだけに、セリフも難しいものが出てきそうですが、そんな心配は杞憂だったようで、そこは「天才」子役の早坂ひららちゃん。

このドラマの中で最も長いセリフを難なく話してのけ、バカボンのパパ役の上田晋也さんがベタ褒めしたそうです。

「一番長いセリフを言うのがはじめちゃんなんですよ。

しかもものすごい難しいの!

トマ・ピケティの「21世紀の資本論」をピケティっていうのはこういう事を言っているんだよ…みたいなのをビッシリ完璧にしかもちゃんとね理解してる。

なんだったら森永卓郎さんより分かりやすい解説(笑)。

ぜひ注目していただきたい」

早坂ひららちゃんは「難しいセリフを完璧に覚えて言えるようになること」が楽しいそうです。

さらには自然な演技で視聴者からも好評を得ているという、これからますます期待される子役といえますね。

 

実写化特別ドラマ「天才バカボン」 気になる配役

実写化は不可能かと言われていた国民的ギャグ漫画「天才バカボン」が実写化されるとあって話題を呼んでいますね。

個性的なキャラクターが数多く、それぞれ誰が演じるのかも気になるところ。

そこでキャスト紹介です!

バカボンのパパ:上田晋也さん(くりーむしちゅー)

バカボン:オカリナさん(おかずクラブ)

バカボンのママ:松下奈緒さん

はじめちゃん:早坂ひららちゃん

レレレのおじさん:小日向文世さん

おまわりさん(本官さん):高嶋政伸さん

主題歌:タモリさん

個性派ぞろいのキャストで、独特な面白さが出そうな実写化ドラマになりそうですね。

主題歌を歌われるタモリさんは、この依頼を「恩人の赤塚さんの頼みなら断れない」と一つ返事で引き受けたそうです。

他にも、バカボン家の隣人にマツコ・デラックスさんや、日テレということで水卜アナも出演されるとか。かなり楽しみなキャストですね。

今回のドラマが放送されるのは、東日本大震災が起こった3月11日。

なぜ、この日に?と思われる方も多いかもしれませんが、今回の「天才バカボン」の副題は「家族の絆」。

5年前のあの悲しい出来事以来、叫ばれ続けたのが「絆」という言葉でしたね。

家族がいかに大切なものか、もう一度見直してくれるきっかけに…という思いも、この「天才バカボン」には込められているようです。

超豪華キャストの「天才バカボン」。ぜひ家族で笑いながら、語り合いながら見てみませんか。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ