黒木渚は公務員から歌手へ!作る歌詞の意味が深すぎる!

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昨年の11月に「しゃべくり007」に“謎の女性”として出演され、注目が集まっているシンガーソングライターの黒木渚さん。

ネットでも可愛すぎる元公務員歌手として騒がれていますね。

そこで今回は、黒木渚さんのプロフィールや出身高校、大学、元公務員だったことについてリサーチします!

 

黒木渚 プロフィール

黒木渚(くろきなぎさ) シンガーソングライター

1986年4月19日生まれ

宮崎県日向市出身

 

元々は男女混合のロックバンドとして2010年から2013年まで福岡県を中心に活動されていました。

「黒木渚」は黒木渚さんの本名であると同時にバンドの名前でもあります。

バンドを結成する際、プロを目指すからにはしっかりしたバンド名をつけようとしたそうですが、バンドメンバーの2人がピンと来た黒木渚さんの名前をそのままバンド名にしたようです。

黒木さんが10代の頃は、中高一貫校の厳格な寮で過ごされていたそうで、音楽どころかどんな娯楽とも無関係の生活だったと言います。

小説家や画家などからの影響の方が大きく、若い頃の美輪明宏さんや「黒蜥蜴」、寺山修司さんなどのアンダーグラウンドな世界観を好んでいたそうです。

大学に進学して自由に音楽に親しめるようになってからは、アリシア・キーズや平沢進さんの曲を良く聴いていたとか。

ほとんどの曲が詩と曲同時に出来上がるそうで、どちらかが先行する場合は必ず詩が先、作曲はギターで行うといいます。

バンド時代、作詞・作曲は黒木渚さんが担当していたそうで、デモテープを作るのではなく、メンバーのサトシさんと本川さんに実際に聞いてもらい、それをアレンジする形をとっていたそう。

でも、次第に黒木さんはこんなふうに感じるようになります。

「音楽は民主的に作るものではなく、もっと曲を作った人間がイニシアチブをとって曲作りしないと個性が薄れていく」

そこで決意したのがバンドの解散。

頭の中にある楽曲のイメージを細かいところまで自分自身でつきつめるための決断でした。

そして、2014年からはソロ活動を開始されています。

 

出身高校と大学が黒木渚を作り上げた

黒木渚さんの出身高校なんですが、公表はされていません。

しかし、中高一貫校の厳格な寮生活を送られていたことから、宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校・高等学校なのでは?と推測されます。

もしこの学校だとすれば、宮崎県内でトップクラスの進学校で偏差値は60。

高校卒業後は福岡教育大学に進学し、軽音楽部でギターを学び、市内のライブハウスで弾き語りを始め、2010年に自らの名前を掲げたバンド「黒木渚」を結成します。

ちなみに福岡教育大学では、在学中に英語の教員免許を取得。

しかしそのまま教員にはならず、文学にのめり込んでしまい、福岡教育大学大学院に進まれています。

当時は大学教授になることを目指していたそうですが、留学経験がないと厳しいことに気づかされ、資金面で断念せざるをえなかったそうです。

 

黒木渚 元公務員だった!?

大学教授を目指していた黒木渚さんは就活を一切していなかったそうです。

しかし教授を断念せざるをえず、気が付くと就活期だったことに焦った黒木渚さんは、1ヶ月ほどの勉強で無事に市役所の財政課に就職したそうです。

やはり大学教授を目指していただけあって優秀なんですね。

しかも公務員になったのは、音楽活動をするためのお金を貯めるためだそうで、1年ほどで辞めてしまいました。

そんな黒木渚さんの描く歌詞は独特で過激。

あの桑田佳祐さんから

「今時こんな歌詞を書ける奴いるの?」

と絶賛され、歌唱力では小林武史さんに絶賛されたとのこと。

そんな黒木さんの才能は、天性のものも幾分あるのでしょうが、やはり本人の努力によるところが大きいようです。

ほとんど自由のなかった中高6年間で読みあさった本の数々で文学的な表現を身につけ、

歌唱力もさほどなく、小学校時代はむしろ音痴だったそうですが、その歌声を克服するためバケツをかぶって歌うなどの特訓を自らに課したそう。

そんな自身の努力と、人生の節目でいろんなものを捨てながら真にほしいものをつかみ取ってきたその判断力が、現在の黒木渚を形作っているようです。

特にその「歌詞」には注目が集まっていますが、素人には難解と言うか、本当に文学的な歌詞です。

デビュー曲の「あたしの心臓あげる」にしても、表面的な意味だけ考えると難しい詞ですが、あの桑田佳祐さんも絶賛されるぐらいですから、聞く人が聞けばすごい才能なんでしょうね。

今後テレビ出演など増えて、さらに注目が集まりそうな気配です。

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