嘉風の嫁のブログとインスタの女子力がハンパない!「美」を追求するとこうなるのか…

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新入幕から59場所かかった史上2番目のスロー出世ではありますが、新関脇に昇進された嘉風関。

33歳9ヶ月での昇進は、戦後6番目の年長記録だそうです。

少し前までは平幕の常連と言われていた嘉風関が今、好成績で大活躍していますね。

最近では、力士を支える奥様によくスポットが当たっていますが、嘉風関も実はそんな縁の下の力持ちである美人妻がいるんです。

今回は、そんなお嫁さんの女子力の高いブログやインスタについて、そして相撲の質が変わった訳などをリサーチします!

 

嘉風 プロフィール

嘉風雅継(よしかぜまさつぐ 本名:大西雅継 おおにしまさつぐ) 相撲力士

1982年3月19日生まれ B型

大分県佐伯市出身

日本体育大学卒業

身長:177㎝ 体重:148kg

趣味:イカ釣り、睡眠、パソコン、ボウリング、相撲の話

特技:突き、押し

尊敬する力士:千代大海

尾車部屋所属

2016年1月場所、新関脇

 

嘉風関 嫁のブログが女子力ハンパない!!

嘉風関は、2008年に3歳年上でフラワーアレンジメントの講師をされている愛さんとご結婚されました。

お2人が知り合ったきっかけは2005年の初場所で、知人の紹介だったそうです。

その際、愛さんに一目でひかれてしまった嘉風関。その後、何度も猛アタックを続けたのだと言います。

「何度も『結婚して』と言い続け、正式なプロポーズがどれか分からない」

と言いますから、嘉風関のほれ込み度がわかりますね。

ちなみにこの年の九州場所で11勝の成績を収め、敢闘賞を受賞、その賞金で愛さんに結婚指輪を贈られたそうです。

素敵ですね。

愛さんのブログにも

「私事ですみません。

昨日、12月22日大安♡幕内力士嘉風関と入籍致しました♡

婚姻届無事受理されて、喜びを噛み締めている時間もなく即パーティーへ

(以下略)」

と、ハート乱舞で幸せそうでした。

そんな愛さんは、銀座でインテリアフラワーとポーセラーツのサロンをされていることもあって、そのブログはパッと見も中身も女子力がすごいんです。

「目指すのは『永遠の美しさ』」

というサブイトルもついたブログで、愛さんが手がけられた作品や生徒さんとの作品の数々、そしてお料理の写真も満載です。

そして読んでいて気づくのが、その言葉遣いの丁寧さと謙虚な姿勢。

大阪出身の愛さんですが、きっとよいご家庭で育ったんでしょうね。

お母さまからよく服のおさがりなど頂くようですが、それもシャネルのスーツだったりするようなので、かなりの資産家の育ちであることが想像できます。

現在はインスタグラムも頻繁にアップされていますが、その写真も載せ方もこだわりがすごいんです。

女子力をあげたい方は参考にされるといいですね。

 

嘉風関のかわいい子供たち

嘉風関と愛さんの間には3人のお子さんが誕生しています。

2009年、長女・梨愛ちゃん誕生

2011年、次女・恵怜奈ちゃん誕生

2013年、長男・凌聖くん誕生

しかし、次女の恵怜奈ちゃんは2011年9月に「乳幼児突然死症候群」で亡くなられたそうです。

嘉風関も愛さんも、その時のショックは想像もできないものだったと思います。

それでも嘉風関は恵怜奈ちゃんの突然死の中

「天国に逝ってしまった恵怜奈のために今場所も頑張るからね」

と家族に伝えて出場されていました。

そんな心の強さも嘉風関の魅力の1つでしょう。

きっと天国で恵怜奈ちゃんもパパを応援していることでしょうね。

お姉ちゃんの梨愛(りな)ちゃんもショーでモデルをこなす可愛さ。

弟の凌聖(りょうせい)くんもスカウトされるほどの顔立ち。

嘉風関も愛さんもメロメロぶりが伝わってきます。

 

嘉風関 相撲の質が変わったのは快眠のおかげ!?

嘉風関にはお嫁さんの愛さんやお子さんたちという支えがあるのはもちろんのことですが、2年ほど前から愛用しているマットレスのおかげで相撲の質が変わったと言っています。

嘉風関が愛用しているのは、イタリアの高級寝具メーカー・マニフレックス。

実は、嘉風関には睡眠時無呼吸症候群という持病があるそうで、

CPAP(シーパップ)療法という、マスクを着用し、ホースで空気を送り込む療法を欠かすことができないそうです。

以前使っていたマットレスでは、睡眠が浅いせいかマスクを無意識のうちに外してしまうことも多かったようですが、今ではそんなこともなくなったそう。

相撲に取り組む環境についてもガラッと変わったそうで

「朝起きたときに体のどこかが遺体と稽古に向かう足取りも違ってくる。

どんなに疲れていても熟睡できることで回復することが分かっているので、安心して稽古ができるようになった」

と語っています。

移動の多い地方巡業にも、三つ折りタイプを持参しているそう。

こんな寝具などへのこだわりも、嘉風関らしい一面です。

日本の古きよき伝統である相撲をアスリートとして乗り切る姿が、多くのファンを魅了するのかもしれません。

これからも見る人に多くの夢を与える相撲をしてほしいものです。

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