セカオワがおしゃれイズムで趣味を披露!セカオワハウスがやっぱり音楽の原点!

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セカオワの皆さんが9月20日のおしゃれイズム秋の60分スペシャルに登場しました。

それぞれの趣味のお話から、4人が住むシェアハウス「セカオワハウス」の紹介など、ファンにはヨダレものの内容でしたね。

 

家族にも愛されているセカオワ

昨年は全国ツアーで15公演を行ったというセカオワ。

ナカジンさんの親御さんは、ライブをすると全国各地に見に来てくれるらしく、そのまま観光もされるとか。でも最近では、観光の方がメインで、ライブが「ついで」になっている感もあるらしいのですが、とにもかくにも喜んでくれて嬉しいとのこと。

ちなみに、昨年の15公演中14公演に訪れたというナカジンさんのご家族。

いくらメインが観光に偏って来たと言っても、かなりのフットワークと息子愛を感じますね。

深瀬さんのご家族も昨年のフランスでの公演にかけつけられ、夜にごはんをご一緒したとか。

緊張している深瀬さんに対し、やたらとテンションが高かったと言いますが、こちらも愛されてる感ハンパない感じが伝わってきます。

さおりさんのご家族は、テレビやフェスを見るようになって若い人に詳しくなったそう。

そして「ゲスきわはピアノが入ってるからいいよね~」なんて言う発言も飛び出すほどになったそうです。

イメージで行くと、ロックにしろ、演歌にしろ、苦しみや悲しみ、逆境なんていうネガティブなところから生まれる音楽のようなイメージですが、セカオワのこんなバックグラウンドを聞くと、だからこそ今の若者たちに伝わるものがあるのかな~と思ったりします。

 

意外に上手くいっているセカオワハウスでの共同生活

さおりさんと深瀬さんは幼稚園からのお友達ということで、今でも兄妹げんかのようないさかいがあるんだとか。

二人同時に、住んでいるセカオワハウスから家出をしたこともあり、深瀬さんは大阪で初代DJ LOVEさんとごはん食べ、さおりさんは五反田の漫画喫茶で「ベルセルク」を読みふけっていたそうです。

この二人の喧嘩、ナカジンさんたち外野から見ると、いつも深瀬さんが謝っているイメージなんだそう。

というのも「どっちが悪いと言うものでもないので、ケーキなどの差しいれをする」と言う深瀬さん。

何だかちょっとした夫婦げんかのような感じですね。

それでも、やはり共同生活は楽しいらしく、楽しくなければ続かないという4人の意見はバッチリあっているようでした。

こんなところに、いい曲の原点があるのかもしれませんね。

 

セカオワメンバーの趣味披露

番組では、セカオワの皆さんが趣味を披露されました。

ナカジンさんの趣味は、好きなラーメンの写真をパソコンに保管タイトルをつけ記録すること。

取材日現在で1038枚の写真がありましたから、かなり足繁く通われているようです。

番組では「サディスティックヌードル」や「いそのかづお」「古都はピアノマン」などの写真を紹介されていました。メンバーで行かれたりするようですね。

MCの上田さんに都内にあるとんこつラーメンのおいしい店を聞かれ、ナカジンさんが答えたのは

渋谷にある「豚王」とセカオワの地元ということで雪谷大塚にある「葉月」

早速、ネットでは大きな反応があっていましたね。早速明日あたり、大混雑間違いなしでしょうね。

 

さおりさんの趣味は、ウィスキーのコレクション

中でもお気に入りは「ラフロイグ18年」。

村上春樹さんの小説に出てきたのがきっかけでハマったということでしたが、他にも「アードベッグ18年」なども紹介されていました。

かなりお値段もよさそうな感じでしたが、自分のご褒美に買っているのだとか。お似合いですね。

 

DJ LOVEさんの趣味は、エアジョーダンシリーズのコレクション

30足以上ある中から8足を厳選し、紹介されていましたが、かなり熱かったですね。

「ジョーダンファンが見たら嫉妬するやつ」とおっしゃるほどのコレクションのようでしたが、ジョーダンファンの皆さんの反応はいかがだったでしょうか。

 

ちなみに、深瀬さんは趣味も特技も仕事以外にはないんだそう。何をしてもしっくり来ないと言います。

でも、逆に考えると趣味を仕事にできるなんてこの上ない幸せです。

無理に作ることもないような気がしますよ。

セカオワハウス このスタジオからセカオワの世界が始まる

公開されたセカオワハウスは、ウッディ―な作り。

本当にジャックと豆の木のような木があり、天井には星空がのぞくようなイラストが描かれていました。丸太の壁にはサメのはく製があり、部屋の入口には本物そっくりの猿もいて、生活自体を楽しんでいる雰囲気が伝わってきましたね。

番組を通して感じた4人のゆる~い感じの仲間感も相まって、セカオワハウスでの集団生活があればこそのセカオワの音楽なんだなと実感。

他人が同じ屋根の下に住むっていうことは、想像以上に難しいこともある反面、セカオワの4人にはそれを超えるほどの得るものがあるんでしょうね。

あのスタジオから、今後どんな音楽を発信してくれるのか。わくわくしながら待ちたいと思います。

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