TK from 凛として時雨のメンバーは1人!? 人気の秘密は歌詞の世界観と声色か?

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3月11日のMステに“TK from 凛として時雨”が出演されますね。

「TKって?」「凛として時雨って?」と思ってしまうわけですが、「TK from 凛として時雨」はソロの歌手。

今回はそんな個性的なネーミングのTK from 凛として時雨についてリサーチします!

 

TK from 凛として時雨とは?

男女ツインボーカルで3ピースバンドの「凛として時雨」。

メンバーはギターとボーカル担当のTK(本名:北嶋徹 きたじまとおる)さん、

ベースとボーカル担当の345(本名:中村美代子 なかむらみよこ)さん、

ドラム担当のピエール中野(本名:中野正敏 なかのまさとし)さんです。

「凛として時雨」は主に「時雨」と略されています。

テレビアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の主題歌を歌っていて、ダークかつ繊細で不可思議な世界観の強烈な印象を与えています。

その「凛として時雨」のボーカルのTKさんがソロ活動している時の名称が「TK from 凛として時雨」です。

 

TK from 凛として時雨 TKプロフィール

TK(ティーケー 本名:北嶋徹 きたじまとおる) ミュージシャン

1982年12月23日生まれ

時雨の楽曲は全てTKさんによって作詞・作曲されていて、曲のエンジニアリング・ミックス・マスタリングにも参加し、TKさんによって時雨の世界観が作られています。

2011年から「TK from 凛として時雨」名義でソロ活動をされていて、バイオリンやピアノなどを取り入れたり、他のミュージシャンを呼んだりと、時雨では出来ないことをやっている感じですね。

時雨ではボーカルという目立つポジションにいながら、目立つ仕事はドラム担当のピエール中野さんが担当しているようです。

なのでソロ活動のTK from 凛として時雨では、アグレッシブに攻めていきたい!と語っていました。

 

TK from 凛として時雨 ソロ活動を始めたのは?

ソロ活動を始めた当初、TKさんは

「(活動を休止している間)じゃあ、なにか作ってみようかな」

というカジュアルな気持ちだったそうです。

ソロ活動に関しては

「バンドに音として還元できるものってたぶん少ないと思うんですよね」

と、ソロはソロ、バンドはバンドと別物に考えているようです。

もともとソロ活動をするつもりはあったようで、

「最初はやっぱりソロをやるというとバンドが解散するんじゃないか、みたいな見られ方はあったと思いますけど、もともとはちょっとバンドをやすもうかっていうところで。

(ピエール中野さんの)脚の具合とかもあったので」

とも明かしていました。

 

不可思議さが魅力!!

ソロとバンドをそれぞれリフレッシュしながら作品を突き詰めていくTKさん。

男性のものとは思えない甲高い声色や独特な歌い方を聞いていると、今の若い世代に受け入れられる音楽だなとしみじみ思います。

そこに加えて、不可思議な歌詞。

よくよく読み解くと、その世界観らしきものはうっすらとわかってきますが、選ばれた言葉が抽象的すぎて、TKさんが作り出す曲はどれも難解です。

しかし、この不可解さがまた若者に受けているのかな~と思ったりもします。

「凛として時雨」での345さんとの歌の掛け合いも魅力的、そして「TK from 凛として時雨」での詩人のごとき独走感もよし。

どちらも衝撃的で個性的な楽曲を今後も提供してくれると期待しています!

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